臨床工学技士国家試験「アブレーション・ESWL・超音波凝固・温熱/レーザ」の過去問
臨床工学技士国家試験の「アブレーション・ESWL・超音波凝固・温熱/レーザ」分野の過去問20問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 37AM33カテーテルアブレーション装置について正しいのはどれか。
- 37AM35体外衝撃波結石破砕装置について正しいのはどれか。 a.尿管結石の破砕時には超音波照準方式が適している。 b.心電図同期装
- 37AM36超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。 a.50 MHz 前後の振動を用いる。 b.先端は 10~20 mm の距
- 37AM38ハイパーサーミアについて正しいのはどれか。 a.病巣を 42℃以上に加熱する。 b.連日の加温治療により熱耐性が生じる。
- 37PM15カテーテルアブレーション治療の適応となる不整脈はどれか。 a.心室頻拍 b.洞不全症候群 c.Wenckebach 型房
- 37PM33機械力を利用する医療機器はどれか。 a.冷凍手術器 b.IABP 装置 c.高気圧治療装置 d.レーザメス e.サイクロ
- 37PM37レーザ手術における有害事象の原因でないのはどれか。 a.保護メガネ着用 b.出射方向の確認不良 c.被覆なしの金属鉗子使
- 38AM33電気メスによる熱傷の原因として考えられるのはどれか。 a.高周波非接地(フローティング)形電気メスの使用 b.消毒液の貯
- 38AM36超音波凝固切開装置について誤っているのはどれか。
- 38AM38低温常圧型の冷凍手術器で使用される冷却剤はどれか。
- 38PM18腎・尿路結石で誤っているのはどれか。
- 38PM33低周波電流を使って治療する機器はどれか。
- 38PM37多関節マニピュレータでレーザ光を伝送する医療用レーザ装置はどれか。
- 38PM43電気メス使用時に対極板コードが断線すると電気メスの出力が自動的に遮断される。このような安全機構はどれか。
- 39AM34電気メスの熱傷対策でないのはどれか。
- 39AM35除細動器について正しいのはどれか。 a.成人の体内直接通電は 20〜60 J で行う。 b.点検に用いる負荷抵抗は標準的
- 39AM36除細動器内部コンデンサの静電容量が 150 μF で、設定エネルギーが 300 J の場合、除細動に用いる充電電圧[V]
- 39AM38超音波振動子の医療応用で誤っているのはどれか。
- 39PM34高周波カテーテルアブレーション装置について正しいのはどれか。 a.カテーテル先端部血栓形成により電気インピーダンスが低下
- 39PM36CO₂ レーザ装置の構成要素でないのはどれか。