臨床工学技士国家試験「レイノルズ数・ポアズイユ・静水圧・ドプラ効果」の過去問
臨床工学技士国家試験の「レイノルズ数・ポアズイユ・静水圧・ドプラ効果」分野の過去問16問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 37AM82円管内を液体が流れている。この流れにおけるレイノルズ数に含まれないパラメータはどれか。
- 37AM83正しいのはどれか。
- 37AM86ハーゲン・ポアズイユの式はどれか。 ただし、Q を流量、ΔP を圧力差、r を管の半径、μ を粘性率、L を管の長さとす
- 37PM82気圧が 1013 hPa から 934 hPa に低下した。図のように、水銀柱で測定していた場合、柱の高さ h の変化
- 37PM83音のドプラ効果について正しいのはどれか。 a.ドプラ効果の大きさ(ドプラシフト)は音速に依存しない。 b.水中でも生じる
- 38AM82ある流路の内径 d[m]、流路内を流れる流体の平均流速 V[m/s]、密度 ρ[kg/m³]、粘性係数 μ[Pa・s]、
- 38AM83血液の粘性に関して正しいのはどれか。
- 38AM84静止した観測者に音源がまっすぐに接近している。音源の振動数の 10%高い音が観測者に聞こえたとき、音源が近づく速さ[km
- 38PM83図に示す波形の音波を水中に発射した。その音波の波長[cm]はどれか。
- 38PM85図の流体モデル内の血液の抵抗値を両端で測定したところ1 kΩであった。血液の抵抗率[Ω cm]はどれか。 ただし、血液流
- 39AM82ハーゲン・ポアズイユの式について正しいのはどれか。
- 39AM83図は上腕での動脈圧波形である。末梢側にいくと生じる変化で正しいのはどれか。
- 39AM84人の耳に聴こえる音の強さのレベルを表す単位はどれか。
- 39PM82粘性率 4×10⁻³ Pa・s の流体が内径 3 mm の直円管内を平均速度 12 cm/s で流れている。この流れのレ
- 39PM83観血式血圧測定においてトランスデューサの高さを心臓より 30 cm 低い位置で測定した場合の血圧は 133/93 mmH
- 39PM88図に示す毛細血管の動脈端における濾過圧[mmHg]はどれか。