臨床工学技士国家試験「除細動・ペースメーカ/CRT・TAVI・アブレーション」の過去問
臨床工学技士国家試験の「除細動・ペースメーカ/CRT・TAVI・アブレーション」分野の過去問19問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 37AM33カテーテルアブレーション装置について正しいのはどれか。
- 37PM15カテーテルアブレーション治療の適応となる不整脈はどれか。 a.心室頻拍 b.洞不全症候群 c.Wenckebach 型房
- 37PM34体外式除細動器について正しいのはどれか。 a.電極パドルへの導電性ゼリー塗布不良は熱傷リスクとなる。 b.通電テストには
- 37PM35植込み型心臓ペースメーカについて正しいのはどれか。 a.電源にはリチウムイオン電池が使用される。 b.VDD 型ペースメ
- 37PM36IVR(interventional radiology)治療について正しいのはどれか。 a.動脈瘤治療にも適応がある。
- 38AM34体外式除細動器で正しいのはどれか。 a.電極ペーストを使用しないと除細動効果が低下する。 b.電源コードをコンセントに接
- 38AM35経皮的冠動脈インターベンション(PCI)治療について誤っているのはどれか。 a.治療前には冠動脈 CT 検査が有用である
- 38AM74図の A の動脈圧波形を示す補助循環装置について正しいのはどれか。
- 38PM1458歳の男性。狭心症で通院中に外来の待合室で意識消失となった。脈は触れず、あえぐような呼吸をしている。直ちに準備するのは
- 38PM34植込み型心臓ペースメーカについて正しいのはどれか。 a.デマンド機構はspike on Tによる心室細動を防ぐ。 b.心
- 38PM35心臓ペースメーカについて正しいのはどれか。 a.慢性心房細動はDDDモードの適応である。 b.完全房室ブロックは心房ペー
- 39AM23周術期管理で誤っているのはどれか。
- 39AM35除細動器について正しいのはどれか。 a.成人の体内直接通電は 20〜60 J で行う。 b.点検に用いる負荷抵抗は標準的
- 39AM36除細動器内部コンデンサの静電容量が 150 μF で、設定エネルギーが 300 J の場合、除細動に用いる充電電圧[V]
- 39AM73図の Swan-Ganz(スワン・ガンツ)カテーテルで測定できるのはどれか。 a.心拍出量 b.左室駆出率 c.左室圧
- 39PM33DDDR と表示される植込み型ペースメーカについて正しいのはどれか。 a.心拍応答機能がある。 b.VVI モードに設定
- 39PM34高周波カテーテルアブレーション装置について正しいのはどれか。 a.カテーテル先端部血栓形成により電気インピーダンスが低下
- 39PM35心・血管内治療について誤っているのはどれか。
- 39PM72循環補助用心内留置型ポンプカテーテル(IMPELLA®)について正しいのはどれか。 a.左室仕事量を減少させる。 b.乳