医師国家試験「胎児評価・出生前診断」の過去問
医師国家試験の「胎児評価・出生前診断」分野の過去問18問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 120E25早産のリスクのある胎児の肺成熟を期待し、母体にグルココルチコイドを投与するのは、妊娠何週までか。
- 120F5532歳の初妊婦(1妊0産)。妊娠20週時に胎児超音波検査で体外に臓器が脱出している所見を認めた。精査のために妊娠32週時
- 120F5827歳の経産婦(2妊1産)。妊娠39週、破水感を主訴に来院した。来院時内診所見は子宮口2cm開大、展退度50%、児頭下降
- 119C4831歳の初妊婦(1妊0産)。妊娠34週4日、里帰り分娩目的で地元の産科診療所を紹介され受診した。既往歴と家族歴に特記すべ
- 118A2528歳の女性(2妊1産)。妊娠32週に胎児発育不全を指摘され紹介受診した。妊娠10週に行った妊婦初期検査では血液型O型R
- 118C32出生前診断の中で **非侵襲的** 検査はどれか。2つ選べ。
- 118D4332歳の初産婦(1妊0産)。妊娠32週、水様帯下を自覚し来院した。これまで妊婦健康診査で異常を指摘されていない。体温36
- 118F11母体に投与した薬剤と児への影響との組合せで正しいのはどれか。
- 117A3030歳の初産婦(1妊0産)。妊娠38週1日、自宅での破水直後から強い呼吸困難を自覚し救急車で搬入された。妊娠37週までの
- 117C5428歳の経産婦(3妊2産)。妊娠41週0日、分娩予定日超過のため管理目的に入院した。推定胎児体重は3,100g。妊娠41
- 117C5536歳の経産婦(2妊1産)。妊娠38週2日、破水感を主訴に来院した。これまでの妊娠経過に異常を認めなかった。午前5時、就
- 117F5228歳の初妊婦(1妊0産)。妊娠35週3日、胎動減少を主訴に受診した。妊娠初期から妊婦健康診査を受けていた。妊娠34週1
- 116C5328歳の初妊婦(1妊0産)。妊娠36週、胎児発育不全を指摘され来院した。妊娠32週の妊婦健康診査で推定胎児体重が1,58
- 116F27出生前遺伝学的検査のうち確定的検査はどれか。2つ選べ。
- 115C28羊水過少の原因となるのはどれか。2つ選べ。
- 115F5胎児心拍数陣痛図の遅発一過性徐脈の原因となるのはどれか。
- 115F30双胎妊娠の超音波検査の結果を別に示す。 2絨毛膜2羊膜性双胎と判断できるのはどれか。2つ選べ。
- 115F5828歳の経産婦(2妊1産)。妊娠31週0日、下腹部痛と性器出血を主訴に来院した。前回の妊娠は、妊娠32週0日で経腟分娩し