医師国家試験「感染対策・予防策」の過去問
医師国家試験の「感染対策・予防策」分野の過去問27問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 120B14細菌検査の検体で原則として室温保存するのはどれか。
- 120B22感染症患者の身体診察後に手指消毒ではなく流水下での手洗いが必要なのはどれか。
- 120E6血液培養検体の採取方法で正しいのはどれか。
- 120E23院内感染サーベイランスの目的で誤っているのはどれか。
- 120E4874歳の男性。嘔吐、腹痛および下痢を主訴に来院した。 現病歴:2日前に生牡蠣〈カキ〉を摂取後、昨夜から上記症状を認め、食
- 120F31医療従事者の手を介して感染することが多いのはどれか。
- 119C377歳の男児。嘔吐と下痢を主訴に母親に連れられて来院した。2日前から38℃の発熱、嘔吐及び1日8回の水様下痢が持続しており
- 118B2964 歳の男性。夜間の盗汗、微熱および持続する咳嗽を主訴に来院した。4 年前から関節リウマチで疾患修飾性抗リウマチ薬〈D
- 118D5578歳の男性。入院中に肺炎を発症し喀痰検査を施行したところ多剤耐性緑膿菌を検出した。 感染予防策で適切なのはどれか。
- 118E3血液培養2セット中1セットのみが陽性の場合、起因菌ではなく常在菌の汚染菌〈コンタミネーション〉と解釈して治療しない場合が
- 118E8標準予防策が適用されている患者に対し、医療従事者がディスポーザブル手袋を着用せずに取り扱えるのはどれか。
- 118F7個人防護具のうち手袋の脱衣の順番を別に示す。 誤っているのはどれか。
- 117B8Which of the following diseases needs airborne precautions?
- 117C9感染症法上の五類感染症のうち、全数把握対象疾患である梅毒、風疹、麻疹、後天性免疫不全症候群、薬剤耐性アシネトバクター感染
- 117C26院内感染の対策として陰圧空調の個室で管理すべきなのはどれか。
- 117C4375歳の男性。医療スタッフが個人用防護具を使用した対応が必要な感染症で入院した。慢性閉塞性肺疾患の既往があり、現在も咳嗽
- 117E24標準予防策〈standard precautions〉について正しいのはどれか。
- 116A5524歳の医療職。採血中に患者に使用した注射針を誤って指に刺した。患者と医療職の検査結果を示す。 患者:HBs抗原(+)、
- 116C3医療施設における感染制御チームが行わないのはどれか。
- 115B2682歳の男性。発熱、嘔吐および水様下痢を主訴に来院した。3日前から38℃前後の発熱、嘔吐および1日8回の水様下痢が持続し
- 115B3326歳の男性。研修医。診療中に HIV 抗原・抗体陽性者の体液に曝露したことを指導医に報告してきた。 オートバイの転倒事
- 115C13Choose the disease that is under sentinel surveillance in Ja
- 115C15感染症について正しいのはどれか。
- 115E47次の文を読み、以下の問いに答えよ。75歳の男性。発熱、腹痛および下痢のため救急車で搬入された。現病歴:10日前から左下腿
- 115E48次の文を読み、以下の問いに答えよ。75歳の男性。発熱、腹痛および下痢のため救急車で搬入された。現病歴:10日前から左下腿
- 115F2医療者が身につけるものを別に示す。 個人防護具[Personal protective equipment〈PPE〉]で
- 115F67次の文を読み、以下の問いに答えよ。 68歳の男性。歩行時の息苦しさとわずかな喀痰を主訴に来院した。 現病歴:1週前から歩