臨床工学技士国家試験「RLC回路・時定数・フィルタ・インピーダンス」の過去問
臨床工学技士国家試験の「RLC回路・時定数・フィルタ・インピーダンス」分野の過去問24問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 37AM46図 1 のように、真空中に置かれた半径 R の円形の平行平板電極からなるキャパシタの静電容量を C₀ とする。図 2 の
- 37AM48同一素材の金属丸棒 M₁(抵抗値 R₁)と M₂(抵抗値 R₂)がある。M₁ を基準として、M₂ の半径が 1/2 倍、
- 37AM49図の回路で、スイッチ SW を閉じて十分な時間が経過した後の電流 I[A]はどれか。
- 37AM50100 Ω の抵抗に周波数 60 Hz、実効値 √2 A の正弦波電流を流した。正しいのはどれか。
- 37PM48RL 直列回路がある。この回路に実効値 100 V の正弦波交流電圧を加えたとき、R の抵抗値は 80 Ω、L のリアク
- 37PM49図に示す回路の時定数[s]はどれか。
- 37PM50図の回路の周波数特性をグラフに示す。遮断周波数を示すのはどれか。
- 38AM46図に示すように、面積 A、厚さ d の誘電体 1(誘電率 ε1)及び誘電体 2(誘電率 ε2)を平行平板電極で挟んだキャ
- 38AM48図の回路で、スイッチ SW を閉じた瞬間に流れる電流 I[A]はどれか。 ただし、キャパシタの初期電圧は 0 V とする
- 38AM49図 3 の回路を流れる電流 I[A]はどれか。 ただし、図 1 の起電力 EA と図 3 の起電力 EA は等しく、図
- 38AM50図の回路の端子 AB 間のインピーダンスが 5Ω であった。抵抗の大きさ R[Ω]はどれか。
- 38AM52常温において正しいのはどれか。
- 38PM49図は、交流電源の起電力の時間的変化である。この電源に0.1 μFのキャパシタを接続したとき、流れる電流の最大値[mA]に
- 38PM50図1の回路の入出力波形が図2であった。抵抗の大きさR[kΩ]に最も近いのはどれか。
- 38PM52図の回路で遮断周波数[Hz]に最も近いのはどれか。 ただし、Aは理想演算増幅器とする。
- 39AM48電解コンデンサについて正しいのはどれか。 a.原理的に端子に極性が生じる。 b.セラミックスを使用している。 c.自己イ
- 39AM49図の回路において端子 ab 間の合成コンダクタンス[S]はどれか。
- 39AM50図 1 の RC 回路の複素インピーダンスについて、角周波数 ω[rad/s]を 0 から∞まで連続的に変化させたときの
- 39AM51図の変圧回路で、交流電源につながる回路のインピーダンス Z[Ω]はどれか。
- 39AM52抵抗率[Ω・m]が小さい順に並んでいるのはどれか。
- 39PM46図 1 の平行平板キャパシタの静電容量を C_a とする。図 2 のように平板と同じ面積で間隙 d の 1/4 の厚みの
- 39PM4720℃の水 100 g が入った保温ポットに電気抵抗 42 Ω のニクロム線を入れて直流 1 A を 100 秒間通電し
- 39PM48図の CR 並列回路においてキャパシタに流れる電流 I_C[A]はどれか。 ただし、電流は実効値とする。
- 39PM49図 1 の回路に図 2 の矩形パルスを入力する。可変抵抗 R の抵抗値を大、小の 2 通りとしたときの出力波形 V_ou