医師国家試験「小腸・大腸・IBD」の過去問
医師国家試験の「小腸・大腸・IBD」分野の過去問22問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 120C5572歳の女性。下部消化管内視鏡検査を希望して来院した。6か月前の健康診断で便潜血陽性を指摘されたが、自覚症状がなく精密検
- 120C5858歳の男性。残便感を主訴に来院した。6か月前から残便感を自覚し、持続するため受診した。便は兎糞状であり、排便回数は3日
- 120D2328歳の男性。血便を主訴に来院した。2週間前から血液が混じった下痢が出現したため受診した。排便回数は1日3回、便に少量の
- 120D5430歳の女性。嘔吐と体重減少を主訴に来院した。6か月前から仕事のストレスで食欲が落ち、体重が55kgから40kgまで減少
- 120D6962歳の男性。血便を主訴に来院した。2か月前に暗赤色の血便があったが、1回のみで自然軽快したため様子をみていた。1週間前
- 120E3過敏性腸症候群の診断に必須なのはどれか。
- 119A7潰瘍性大腸炎に特徴的な所見はどれか。
- 119C30下血を認めないのはどれか。
- 119E13症候と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 118C64次の文を読み、以下の問いに答えよ。 55 歳の男性。便秘を主訴に来院した。現病歴 : 3 か月前に会社内で配置転換があり
- 118C65次の文を読み、以下の問いに答えよ。 55 歳の男性。便秘を主訴に来院した。現病歴 : 3 か月前に会社内で配置転換があり
- 118D9原発性硬化性胆管炎に合併することが多いのはどれか。
- 117A4260歳の女性。血便を主訴に来院した。1週間前から腹痛と1日6回の水様下痢が出現し、自宅近くの医療機関を受診し投薬治療を受
- 117A5626歳の男性。腹痛を主訴に来院した。6年前から腹痛と下痢を自覚するようになった。就職後に症状が強くなり、遅刻や欠勤をする
- 117F12口腔内アフタの存在が診断に有用なのはどれか。
- 117F3552歳の男性。貧血を指摘されたことを主訴に来院した。3日前に少量の下血があり、自宅近くの医療機関で採血を行ったところ貧血
- 116C3775歳の女性。血便を主訴に来院した。半年前から時折暗赤色の血便があったが、自然軽快するため様子をみていた。3日前から再び
- 116D2032歳の男性。腹痛を主訴に来院した。昨日から右下腹部痛が出現し改善しないため受診した。18歳時に虫垂炎のため虫垂切除を受
- 116D5132歳の女性。下痢と腹痛を主訴に来院した。半年前から週に2日程度、外出を予定した日に下痢が出現するようになり、3か月前か
- 115A4258歳の男性。残便感を主訴に来院した。半年前から残便感を自覚し、持続するため受診した。便は兎糞状であり、排便回数は3日に
- 115D4926歳の男性。下痢と粘血便を主訴に来院した。3か月前から下痢を自覚していた。2週前から1日4~5回の粘血便が出現したため
- 115D7459歳の男性。黒色便と倦怠感を主訴に来院した。半年前から3回ほど黒色便が出現していた。1週前に黒色便がみられ倦怠感も出現