医師国家試験「生活習慣・健康づくり」の過去問
医師国家試験の「生活習慣・健康づくり」分野の過去問38問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 120C15健康増進法に基づく事業でないのはどれか。
- 120C4778歳の男性。意識障害のため救急車で搬入された。独居。外気温35℃の中で、自宅居室で動けなくなっているところを町内会の迎
- 120C5664歳の男性。定期受診で来院した。10年前から高血圧症で①降圧薬を内服している。5年前から不眠症で②睡眠不足改善のための
- 120D2236歳の男性。禁煙を希望し禁煙外来を受診した。喫煙は30本/日を16年間。これまでは朝起きたらまず一服し、その後出社、仕
- 120F18健康増進法に基づくがん検診に含まれないのはどれか。
- 120F26無関心期、関心期、準備期、実行期、維持期に分けて、行動変容を促すためのアプローチはどれか。
- 120F30ポピュレーションストラテジーで正しいのはどれか。
- 119B42次の文を読み、以下の問いに答えよ。 48 歳の男性。健康診断で脂質異常を指摘され来院した。研修医が診察を行った。現病歴
- 119E15喫煙と関連が乏しいのはどれか。
- 119E3249歳の男性。健康診断で初めて高血圧を指摘され来院した。普段から味の濃い食べ物を好み、塩分の摂りすぎを気にしている。減塩
- 118A2高齢者の入浴中の事故の予防で正しいのはどれか。
- 118A7我が国でのたばこ対策で実施されているのはどれか。
- 118A7520歳から30年間、1日20本の喫煙をしていた患者のBrinkman指数を求めよ。
- 118B14飲酒がリスクファクターとならないのはどれか。
- 118B3040歳の男性。職場の健康診断で異常を指摘され来院した。持参した健康診断の結果は、BMI 31、HbA1c 7.0%(基準
- 118E4Which is NOT the correct combination between the risk factor
- 118E11非感染性疾患で誤っているのはどれか。
- 118E24健康成人の総エネルギー摂取量に占める栄養素の割合で、日本人の食事摂取基準の目標値の範囲にある組合せはどれか。炭水化物(%
- 118F30特定保健指導で正しいのはどれか。
- 117C13介護保険について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 117C32ポピュレーションアプローチに該当するのはどれか。
- 117C35健康日本21(第二次)の中間評価報告(2018年)について正しいのはどれか。
- 117D5令和元年の年齢階級別にみた不慮の事故による死因別割合(%)を別に示す。Aはどれか。
- 117E10生活習慣の改善で発症予防が期待できる疾患はどれか。
- 117E11行動変容のステージと患者へのアプローチの組合せで適切なのはどれか。
- 117E19食事摂取基準の指標の概念図を別に示す。 ほとんどの人が1日の必要量を満たすと推定される1日の摂取量(推奨量)はどれか。
- 117F29生活習慣行動の変容に効果的でないのはどれか。
- 116B1857歳の男性。21歳から1日に20本の喫煙をしている。45歳から49歳まで禁煙をしたが、1日に20本の喫煙を再開した。
- 116C11A医師は地域で禁煙を進めるための様々な活動をしている。定期的に地域の小学校に出向いて①小学生への禁煙教育を行い、近くの企
- 116C5840歳の女性。特定健康診査を受けた。既往歴に特記すべきことはない。喫煙歴はない。飲酒は日本酒5合/日である。身長148c
- 115B1リスクファクターと疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 115B1024時間蓄尿検査で摂取量が評価できるのはどれか。
- 115C141995~2018年の日本の性別の一人当たり食塩消費量を別に示す。 Xに相当する数値はどれか。
- 115C24非感染性疾患(脳心血管疾患・悪性新生物・慢性呼吸器疾患・糖尿病を含む)の 国際保健における現況について正しいのはどれか。
- 115C3560歳の男性。50本/日の喫煙をしている。現在、糖尿病で自宅近くの診療所に通院し、内服薬による治療を受けている。また、脳
- 115E4肥満のある高血圧症の患者が行動変容の準備期に入ったと考えられるのはどれか。
- 115E22日本人の食事摂取基準について正しいのはどれか。
- 115F8がん検診を規定している法律はどれか。