臨床工学技士国家試験「COPD・喘息・無気肺・ARDS・CO₂ナルコーシス」の過去問
臨床工学技士国家試験の「COPD・喘息・無気肺・ARDS・CO₂ナルコーシス」分野の過去問31問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 37AM14COPD の最大の危険因子はどれか。
- 37PM7分時換気量が 6000 mL の安静呼吸時において、吸気の酸素濃度が 21%、呼気の平均酸素濃度が 16%、肺胞の酸素分
- 37PM11術後無気肺の徴候として誤っているのはどれか。
- 37PM12気管支喘息でみられるのはどれか。 a.アトピー素因 b.可逆性の気道狭窄 c.発作時のピークフロー増加 d.拘束性換気障
- 37PM24図のスパイログラムで肺活量はどれか。
- 37PM66在宅酸素療法について誤っているのはどれか。
- 38AM11チアノーゼを判定する部位で適切なのはどれか。
- 38AM14COPD について誤っているのはどれか。
- 38AM66成人男性(体重 50 kg)に対する人工呼吸器装着の初期設定として適切でないのはどれか。
- 38AM67メインストリーム方式のカプノメータについて誤っているのはどれか。
- 38AM69人工呼吸管理中の加温加湿について正しいのはどれか。
- 38PM12ARDSについて正しいのはどれか。 a.重症熱傷は原因疾患の一つである。 b.基本病態は肺の線維化である。 c.発症時期
- 38PM24スパイログラフィで測定できないのはどれか。
- 38PM64陽圧式人工呼吸に伴う生体への影響について正しいのはどれか。
- 38PM65COPD患者の在宅NPPVについて正しいのはどれか。 a.夜間は酸素吸入療法を用いることが多い。 b.排痰の多い症例でも
- 38PM66睡眠時無呼吸症候群(SAS)について正しいのはどれか。
- 39AM7血液中の CO₂ について正しいのはどれか。
- 39AM12急性呼吸促迫症候群(ARDS)について正しいのはどれか。
- 39AM13CO₂ ナルコーシスについて誤っているのはどれか。
- 39AM64カプノメータで測定される呼気終末二酸化炭素分圧(PETCO₂)が上昇する要因として正しいのはどれか。
- 39AM65人工鼻について正しいのはどれか。
- 39AM66PEEP(呼気終末陽圧)の影響について誤っているのはどれか。
- 39AM67人工呼吸器の換気設定で PaCO₂ に直接影響するのはどれか。 a.換気回数(RR) b.1 回換気量(VT) c.吸気
- 39AM69量規定で人工呼吸管理中の気道内圧上昇の原因で正しいのはどれか。 a.気管チューブのカフの虚脱 b.気管チューブの片側気管
- 39PM7大気圧が 480 mmHg の高地における吸入気酸素分圧(PIO₂)[mmHg]はおよそいくらか。 ただし、体温は 37
- 39PM13過換気症候群でみられるのはどれか。 a.高カルシウム血症 b.意識障害 c.PaCO₂ 低下 d.SpO₂ 低下 e.ア
- 39PM63一酸化窒素吸入療法について正しいのはどれか。 a.全身血圧は下がりにくい。 b.酸素ガスに一酸化窒素を混入する。 c.死
- 39PM64VAP(人工呼吸器関連肺炎)について誤っているのはどれか。
- 39PM65人工呼吸器からの離脱の障害となるのはどれか。 a.動脈血液ガスで pH が 7.40 b.FIO₂ = 0.21 で P
- 39PM66SAS(睡眠時無呼吸症候群)について正しいのはどれか。
- 39PM67酸素療法の合併症について誤っているのはどれか。