臨床工学技士国家試験「心筋梗塞・心房細動・大動脈解離・低血圧/血栓塞栓」の過去問
臨床工学技士国家試験の「心筋梗塞・心房細動・大動脈解離・低血圧/血栓塞栓」分野の過去問34問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 37AM15二次性高血圧症の原因とならないのはどれか。
- 37AM16急性心筋梗塞の急性期合併症はどれか。 a.乳頭筋断裂 b.感染性心内膜炎 c.心房中隔欠損症 d.僧帽弁狭窄症 e.心室
- 37PM8冠循環について誤っているのはどれか。
- 37PM13急性肺動脈血栓塞栓症の危険因子でないのはどれか。
- 37PM14IABP の禁忌はどれか。
- 37PM15カテーテルアブレーション治療の適応となる不整脈はどれか。 a.心室頻拍 b.洞不全症候群 c.Wenckebach 型房
- 38AM15正しいのはどれか。
- 38AM16拡張期雑音が聴取されるのはどれか。 a.僧帽弁狭窄 b.大動脈弁狭窄 c.肺動脈弁狭窄 d.心室中隔欠損 e.大動脈弁閉
- 38AM35経皮的冠動脈インターベンション(PCI)治療について誤っているのはどれか。 a.治療前には冠動脈 CT 検査が有用である
- 38AM74図の A の動脈圧波形を示す補助循環装置について正しいのはどれか。
- 38PM7正しいのはどれか。 a.肺動脈弁は二尖である。 b.三尖弁は房室弁である。 c.大動脈弁は左心室の出口にある。 d.僧帽
- 38PM13手術患者の肺血栓塞栓症の予防法はどれか。 a.早期離床 b.酸素療法 c.抗血小板療法 d.間欠的空気圧迫法(IPC)
- 38PM1458歳の男性。狭心症で通院中に外来の待合室で意識消失となった。脈は触れず、あえぐような呼吸をしている。直ちに準備するのは
- 38PM15心房細動による脳塞栓発症のリスク評価項目でないのはどれか。
- 38PM28心拍出量の測定について誤っているのはどれか。
- 38PM34植込み型心臓ペースメーカについて正しいのはどれか。 a.デマンド機構はspike on Tによる心室細動を防ぐ。 b.心
- 38PM35心臓ペースメーカについて正しいのはどれか。 a.慢性心房細動はDDDモードの適応である。 b.完全房室ブロックは心房ペー
- 39AM14二次性低血圧症の原因でないのはどれか。
- 39AM15心房細動患者に抗凝固療法を行う目的はどれか。
- 39AM16褐色細胞腫でみられるのはどれか。
- 39AM28標準 12 誘導心電図計測で右手と左手の誘導電極を誤って逆に装着した。 正しいのはどれか。 a.Ⅰ誘導とⅢ誘導の波形が入
- 39AM29観血式血圧測定で正しいのはどれか。
- 39AM35除細動器について正しいのはどれか。 a.成人の体内直接通電は 20〜60 J で行う。 b.点検に用いる負荷抵抗は標準的
- 39AM36除細動器内部コンデンサの静電容量が 150 μF で、設定エネルギーが 300 J の場合、除細動に用いる充電電圧[V]
- 39AM73図の Swan-Ganz(スワン・ガンツ)カテーテルで測定できるのはどれか。 a.心拍出量 b.左室駆出率 c.左室圧
- 39AM83図は上腕での動脈圧波形である。末梢側にいくと生じる変化で正しいのはどれか。
- 39PM8誤っているのはどれか。
- 39PM14急性大動脈解離で用いるのはどれか。
- 39PM1571 歳女性。入院中に中心静脈カテーテルを一時的に留置されていた。退院 1 週間後から微熱が続いている。身体所見では心雑
- 39PM24Holter(ホルター)心電図が診断に有用なのはどれか。 a.肥大型心筋症 b.心房中隔欠損症 c.発作性心房細動 d.
- 39PM33DDDR と表示される植込み型ペースメーカについて正しいのはどれか。 a.心拍応答機能がある。 b.VVI モードに設定
- 39PM34高周波カテーテルアブレーション装置について正しいのはどれか。 a.カテーテル先端部血栓形成により電気インピーダンスが低下
- 39PM35心・血管内治療について誤っているのはどれか。
- 39PM72循環補助用心内留置型ポンプカテーテル(IMPELLA®)について正しいのはどれか。 a.左室仕事量を減少させる。 b.乳