エックス線作業主任者免許試験 2020年10月公表 全40問の過去問
40問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- Y2020M10Q1エックス線管及びエックス線の発生に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- Y2020M10Q2あるエックス線装置のエックス線管の焦点から1m 離れた点における1cm 線量当量率は12mSv/min であった。このエ
- Y2020M10Q3エックス線装置の管電流を一定にして、管電圧を増加させた場合に、発生する連続エックス線に認められる変化として、誤っているも
- Y2020M10Q4エックス線を利用した各種試験装置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- Y2020M10Q5単一エネルギーで太い線束のエックス線が物質を透過するときの減弱及び再生係数(ビルドアップ係数)に関する次の記述のうち、誤
- Y2020M10Q6エックス線と物質との相互作用に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- Y2020M10Q7図のように、エックス線装置を用い、厚さ20mm の鋼板に管電圧100kV でエックス線を垂直に照射したとき、照射野の中心
- Y2020M10Q8管理区域を設定するための外部放射線の測定に関する次の文中の[ ]内に入れるA から C の数値又は語句の組合せとして、正
- Y2020M10Q9エックス線装置を用いて透過写真撮影を行う場合のエックス線の遮へい及び散乱線の低減に関する次の記述のうち、誤っているものは
- Y2020M10Q10下図のようにエックス線装置を用いて鋼板の透過写真撮影を行うとき、エックス線管の焦点から4m の距離にあるP 点における写
- Y2020M10Q11エックス線装置を用いて放射線業務を行う場合の管理区域に関する次の記述のうち、労働安全衛生関係法令上、正しいものはどれか。
- Y2020M10Q12エックス線装置を用いて放射線業務を行う作業場の管理区域に該当する部分の作業環境測定に関する次の文中の[ ]内に入れるA
- Y2020M10Q13エックス線装置を用いて放射線業務を行う場合の外部放射線の防護に関する次の措置のうち、電離放射線障害防止規則に違反していな
- Y2020M10Q14エックス線装置構造規格に基づき、特定エックス線装置の見やすい箇所に表示しなければならない事項に該当しないものは次のうちど
- Y2020M10Q15次のA からE の事項について、電離放射線障害防止規則において、エックス線作業主任者の職務として規定されているものの全て
- Y2020M10Q16エックス線装置を取り扱う次のA からD の放射線業務従事者のうち、管理区域内で受ける外部被ばくによる線量を測定するとき、
- Y2020M10Q17放射線業務従事者の被ばく限度とその値の組合せとして、労働安全衛生関係法令上、誤っているものは次のうちどれか。
- Y2020M10Q18エックス線装置を用いる放射線業務に常時従事する労働者で管理区域に立ち入るものに対して行う電離放射線健康診断(以下「健康診
- Y2020M10Q19次のA からD の場合について、所轄労働基準監督署長にその旨又はその結果を報告しなければならないものの全ての組合せは、(
- Y2020M10Q20常時600 人の労働者を使用する製造業の事業場における衛生管理体制に関する(1)~(5)の記述のうち、労働安全衛生関係法
- Y2020M10Q21放射線の量とその単位に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- Y2020M10Q22放射線防護のための被ばく線量の算定に関する次のA からD の記述について、正しいものの全ての組合せは(1)~(5)のうち
- Y2020M10Q23放射線の測定の用語に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- Y2020M10Q24GM 計数管に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- Y2020M10Q25次のエックス線とその測定に用いるサーベイメータの組合せのうち、適切でないものはどれか。
- Y2020M10Q26次のA からD の放射線検出器について、放射線のエネルギー分析が可能なものの全ての組合せは(1)~(5)のうちどれか。
- Y2020M10Q27男性の放射線業務従事者が、エックス線装置を用い、肩から大腿部までを覆う防護衣を着用して放射線業務を行った。法令に基づき、
- Y2020M10Q28熱ルミネセンス線量計(TLD)と光刺激ルミネセンス線量計(OSLD)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- Y2020M10Q29あるサーベイメータを用いて60 秒間エックス線を測定し、1,600cps の計数率を得た。この計数率の標準偏差(cps)
- Y2020M10Q30蛍光ガラス線量計に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- Y2020M10Q31放射線感受性に関する次の記述のうち、ベルゴニー・トリボンドーの法則に従っていないものはどれか。
- Y2020M10Q32組織加重係数に関する次のA からD の記述のうち、正しいものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。 A 組織加重係数は、
- Y2020M10Q33放射線の被ばくによる確率的影響及び確定的影響に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- Y2020M10Q34放射線被ばくによる造血器官及び血液に対する影響に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- Y2020M10Q35ヒトが一時に全身にエックス線の照射を受けた場合の早期影響に関する次のA からD の記述について、正しいものの組合せは(1
- Y2020M10Q36放射線によるDNA の損傷と修復に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- Y2020M10Q37次のA からC の人体の組織・器官について、放射線感受性の高いものから順に並べたものは(1)~(5)のうちどれか。 A
- Y2020M10Q38放射線による遺伝的影響に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- Y2020M10Q39放射線による生物学的効果に関する次の現象のうち、放射線の間接作用によって説明することができないものはどれか。
- Y2020M10Q40次のA からD の放射線による身体的影響について、その発症にしきい線量が存在するものの全ての組合せは(1)~(5)のうち