薬剤師国家試験 第110回 2日目③ 薬学実践問題の過去問
60問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 110Q28667 歳女性。既往歴及び服薬歴はない。大腿骨近位部骨折のため、1 ケ月間 入院加療することになった。入院時の大腿骨骨密度
- 110Q28767 歳女性。既往歴及び服薬歴はない。大腿骨近位部骨折のため、1 ケ月間 入院加療することになった。入院時の大腿骨骨密度
- 110Q28865 歳男性。毎年2 月から6 月頃にかけて、鼻水、くしゃみ、鼻づまりの症 状に悩むため、2 月になり、一般用医薬品購入
- 110Q28965 歳男性。毎年2 月から6 月頃にかけて、鼻水、くしゃみ、鼻づまりの症 状に悩むため、2 月になり、一般用医薬品購入
- 110Q29065 歳男性。2 型糖尿病の既往があり処方1 の薬剤を服用している。約15 年前にC 型肝炎ウイルス(HCV)感染症と診
- 110Q29165 歳男性。2 型糖尿病の既往があり処方1 の薬剤を服用している。約15 年前にC 型肝炎ウイルス(HCV)感染症と診
- 110Q29250 歳男性。4 ケ月前に、僧帽弁閉鎖不全症に対して、自己の僧帽弁を温存 する僧帽弁形成術が施行された。その後、外来で経
- 110Q29350 歳男性。4 ケ月前に、僧帽弁閉鎖不全症に対して、自己の僧帽弁を温存 する僧帽弁形成術が施行された。その後、外来で経
- 110Q29429 歳女性。既婚。3 年前に夫をドナーとした生体腎移植(ABO 血液型適 合)を受け、拒絶反応を抑制するため免疫抑制薬
- 110Q29529 歳女性。既婚。3 年前に夫をドナーとした生体腎移植(ABO 血液型適 合)を受け、拒絶反応を抑制するため免疫抑制薬
- 110Q29625 歳女性。既婚。子供を欲しいと思っている。2 ケ月ほど前から屋外での 作業の後、微熱、疲労感、関節痛及び両頬に紅斑が
- 110Q29725 歳女性。既婚。子供を欲しいと思っている。2 ケ月ほど前から屋外での 作業の後、微熱、疲労感、関節痛及び両頬に紅斑が
- 110Q29835 歳男性。肘や膝に黄色っぽい隆起が見られるようになったため、心配に なり医療機関を受診したところ、精査目的にて入院と
- 110Q29935 歳男性。肘や膝に黄色っぽい隆起が見られるようになったため、心配に なり医療機関を受診したところ、精査目的にて入院と
- 110Q30055 歳女性。45 歳時に気管支ぜん息と診断されたことをきっかけに節煙し た。しかし、仕事によるストレスで喫煙の回数と飲
- 110Q30155 歳女性。45 歳時に気管支ぜん息と診断されたことをきっかけに節煙し た。しかし、仕事によるストレスで喫煙の回数と飲
- 110Q30275 歳男性。慢性胃炎の既往がある。2 年前に脳梗塞を発症し、それ以来、 処方1 及び処方2 の薬剤を継続的に服用してい
- 110Q30375 歳男性。慢性胃炎の既往がある。2 年前に脳梗塞を発症し、それ以来、 処方1 及び処方2 の薬剤を継続的に服用してい
- 110Q30458 歳女性。乳がんによる骨転移性疼痛に対して、デノスマブ皮下注とモル ヒネ硫酸塩水和物徐放錠にて治療中であった。腰痛の
- 110Q30558 歳女性。乳がんによる骨転移性疼痛に対して、デノスマブ皮下注とモル ヒネ硫酸塩水和物徐放錠にて治療中であった。腰痛の
- 110Q30670 歳女性。20 年前に糖尿病と診断され、通院加療していたが、内服薬の みでのコントロールが困難となり、インスリン導入
- 110Q30770 歳女性。20 年前に糖尿病と診断され、通院加療していたが、内服薬の みでのコントロールが困難となり、インスリン導入
- 110Q30850 歳女性。身長155 cm、体重48 kg。B 型肝炎の既往あり。起床時の手指 関節のこわばり、肘関節、膝関節の痛み
- 110Q30950 歳女性。身長155 cm、体重48 kg。B 型肝炎の既往あり。起床時の手指 関節のこわばり、肘関節、膝関節の痛み
- 110Q31030 歳男性。広告で見たかぜ薬を求めて来局した。購入希望のかぜ薬は要指 導医薬品であった。薬剤師が症状など必要な情報の聞
- 110Q31130 歳男性。広告で見たかぜ薬を求めて来局した。購入希望のかぜ薬は要指 導医薬品であった。薬剤師が症状など必要な情報の聞
- 110Q31268 歳男性。身長172 cm、体重63 kg。高血圧症及び慢性心不全のため処方 1 の薬剤を服用していた。今回の受診で
- 110Q31368 歳男性。身長172 cm、体重63 kg。高血圧症及び慢性心不全のため処方 1 の薬剤を服用していた。今回の受診で
- 110Q314ICU に常駐する薬剤師が、この病棟で使用している輸血用血液製剤のうち の血液成分の製剤に関する病棟スタッフ向けの講義を
- 110Q315ICU に常駐する薬剤師が、この病棟で使用している輸血用血液製剤のうち の血液成分の製剤に関する病棟スタッフ向けの講義を
- 110Q31610 歳男児。小学校では他の児童と比べ、忘れ物が多く、授業中も落ち着き がなく集中力が続かないと担任から指摘され、専門医
- 110Q31710 歳男児。小学校では他の児童と比べ、忘れ物が多く、授業中も落ち着き がなく集中力が続かないと担任から指摘され、専門医
- 110Q31879 歳男性。難治性の気管支ぜん息と診断され、吸入ステロイド薬及び長時 間作用性気管支拡張薬による吸入療法を行っていた。
- 110Q31979 歳男性。難治性の気管支ぜん息と診断され、吸入ステロイド薬及び長時 間作用性気管支拡張薬による吸入療法を行っていた。
- 110Q32069 歳男性。一人暮らし。隣県に息子が住んでおり、休日にこの男性の世話 をしている。処方1 及び2 の薬剤で治療していた
- 110Q32169 歳男性。一人暮らし。隣県に息子が住んでおり、休日にこの男性の世話 をしている。処方1 及び2 の薬剤で治療していた
- 110Q32272 歳男性。数年前よりA病院から処方1 の薬剤が処方されていた。さら に、2 週間前から処方2 が開始された。本日、男
- 110Q32372 歳男性。数年前よりA病院から処方1 の薬剤が処方されていた。さら に、2 週間前から処方2 が開始された。本日、男
- 110Q324ある薬局で、服薬指導の内容と服薬アドヒアランスとの関係を明らかにす るために、この薬局で過去5 年間に降圧薬を調剤された
- 110Q325ある薬局で、服薬指導の内容と服薬アドヒアランスとの関係を明らかにす るために、この薬局で過去5 年間に降圧薬を調剤された
- 110Q32640 歳男性。身長172 cm、体重70 kg。今回、生体腎移植を受けるために入院し た。移植後の拒絶反応予防のために、
- 110Q32768 歳女性。夕方買い物に出かけた際に転倒し、救急車で整形外科病院に搬送さ れた。 (入院時検査値) 血圧142/93
- 110Q3285 歳男児。37 ℃の微熱と咽頭痛があり、近医を受診したが、翌日に39.2 ℃ま で上昇し、眼球結膜の充血及び全身に赤い
- 110Q329医薬品とサプリメント含有成分による相互作用の組合せのうち、誤っているの はどれか。1つ選べ。 医薬品(本剤) ― サプリ
- 110Q33052 歳女性。非小細胞肺がん。以下の処方箋を持ってかかりつけ薬局を訪れた。 (処方) アファチニブマレイン酸塩錠40 m
- 110Q33168 歳男性。身長174 cm、体重93 kg。既往歴として高血圧、脂質異常症、心房 細動。薬物アレルギー歴無し。12
- 110Q33224 歳女性。陸上競技者。日本で行われる国際大会に出場予定であるが、大会出 場の重圧で鼻詰まり症状が出たり、おなかの調子
- 110Q33360 歳男性。がん化学療法後に増悪したPD︲L1 陽性の再発食道扁平上皮がんに 対してペムブロリズマブ200 mg の点
- 110Q33468 歳女性。1 週間前より右下肢に腫脹が見られるようになり、かかりつけ医か ら大学病院を紹介され、受診した。下肢静脈超
- 110Q33563 歳男性。数日前より全身倦怠感があり、血圧低下、体重減少が出現したため 近医を受診し、大学病院を紹介された。外観上皮
- 110Q336粉砕又は脱カプセルを避けるべき薬剤とその理由として正しいのはどれか。 2つ選べ。 薬剤 理由
- 110Q33767 歳女性。身長163 cm、体重62 kg。乳がんの術後化学療法としてペルツズマ ブ、トラスツズマブ、ドセタキセルに
- 110Q338手袋を外す時の手技について、感染対策上、誤っているのはどれか。1つ選 べ。ただし、手袋の外側を濃い色で、内側を薄い色で示
- 110Q339院内において、病棟で使用するネブライザーの消毒用の次亜塩素酸ナトリウム の調製を薬剤部で行い、払い出すこととなった。次亜
- 110Q34065 歳男性。身長178 cm、体重75 kg。食道がんの術前・術後の栄養管理に栄養 サポートチーム(NST)が介入する
- 110Q34127 歳女性。身長159 cm、体重50 kg。この患者の母親が、処方箋を持って薬局 を訪れた。この患者は、2 年前から
- 110Q34275 歳男性。50 歳の娘と二人暮らし。娘は、父親の服薬管理の相談のため、薬 局を訪れた。父親は、当該薬局で一包化調剤を
- 110Q343以下の薬局製造販売医薬品の製造及び販売に関して正しいのはどれか。2つ選 べ。 かぜ薬4︲②(成分及び分量) 日本薬局方
- 110Q34432 歳女性。半年前に家族性高コレステロール血症と診断され、生活習慣の改善 及び以下の処方の薬剤による治療を行っている。
- 110Q34562 歳女性。卵巣がんにて、パクリタキセル、カルボプラチン、ベバシズマブを 用いた外来化学療法を施行している。ベバシズマ