言語聴覚士国家試験「機能性構音障害」の過去問
言語聴覚士国家試験の「機能性構音障害」分野の過去問39問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 28AM0784歳の男児。「ロボット」を [botto] と言っている。この現象はどれか。
- 28AM079新版構音検査の評価項目にないのはどれか。
- 28PM077構音障害と検査語との組合せで誤っているのはどれか。
- 27AM078構音障害の原因とならないのはどれか。
- 27AM080口蓋裂言語検査(2007年)の評価項目でないのはどれか。
- 27PM077発声発語器官の運動に関与するのはどれか。 a.嗅神経 b.舌神経 c.舌下神経 d.反回神経 e.大錐体神経
- 27PM078鼻咽腔閉鎖機能不全の代償構音はどれか。 a.声門破裂音 b.口蓋化構音 c.鼻咽腔構音 d.側音化構音 e.咽頭摩擦音
- 26AM078小児に対して訓練する音の順序を決定する要因として誤っているのはどれか。
- 26AM080正しい構音を習得させる方法はどれか。 a.リー・シルバーマン法 b.Kayser-Gutzmann 法 c.構音位置づけ
- 26PM077正常な発達で幼児期に最も遅く獲得される子音はどれか。
- 26PM078構音操作の特徴として正しい組合せはどれか。 a.口蓋化構音 ——— 舌背が挙上する。 b.側音化構音 ——— 呼気が側方
- 25AM0806歳小児に行う音の産出訓練について誤っているのはどれか。
- 25PM0783歳5か月の女児。構音器官の形態異常は認めないが、サ行音が言えない。適切でない対応はどれか。
- 24AM077小児にみられる「語の音の配列の誤り」として正しい組み合わせはどれか。
- 24PM077小児の構音発達に影響が少ないのはどれか。
- 24PM0787歳の女児。カ行音がタ行音に置換している。正しい音を導くために行う訓練方法として適切なのはどれか。 a.語音の弁別をさせ
- 23AM078音と構音位置との組合せで誤っているのはどれか。
- 23AM079新版構音検査の下位検査でないのはどれか。
- 23AM080[k]が[t]に置換する5歳の女児。単語レベルの構音訓練を実施している。訓練語として最も難しいのはどれか。
- 23AM081側音化構音に対する指導で正しいのはどれか。 a.音声環境を利用する。 b.語音弁別訓練を実施する。 c.異常な舌運動を除
- 23PM077小児の構音障害の初診時評価項目でないのはどれか。
- 23PM078小児の機能性構音障害の訓練適応はどれか。 a.誤り音の一貫性 b.誤り音の被刺激性 c.書字能力の遅れ d.希薄な親子関
- 22AM078異常構音とその異常が出現しやすい音との組み合わせで誤っているのはどれか。
- 22AM080構音障害の分析で配慮すべき順位が低いのはどれか。
- 22PM078会話明瞭度検査について正しいのはどれか。 a.5段階で評価する。 b.被刺激性を評価する。 c.音節レベルで正誤判断する
- 22PM079異常構音としての咽頭破裂音の特徴で正しいのはどれか。
- 22PM0807歳男児。サ行音がタ行音に置換している。他の構音に問題はない。子音[ s ]を産生させる上で正しいのはどれか。
- 21AM078口腔顔面領域の随意運動で最初に獲得されるのはどれか。
- 21PM077誤っている組み合わせはどれか。
- 21PM078構音障害の種類と評価しやすい単語との組み合わせで正しいのはどれか。
- 21PM079機能性構音障害の6歳児。すべての歯茎音に口蓋化構音がみられる。訓練導入時に用いる音はどれか。
- 20AM080機能性構音障害の訓練プログラムで考慮する必要性が低いのはどれか。
- 20PM076構音訓練における漸時接近法はどれか。
- 20PM077目標語―表出音の組み合わせを示す。未熟構音の可能性が最も低いのはどれか。
- 19AM078聴力正常の3歳児。発達過程で自然治癒が期待できる構音はどれか。 a.[h]の省略 b.[b]の鼻音化 c.[s]の口蓋化
- 19AM080小児の構音訓練における構音位置づけ法について正しいのはどれか。
- 19PM077異常構音と聴覚印象との組み合わせで誤っている組み合せはどれか。
- 19PM078「ひこうき」を[ko:kji]と言った場合、誤りのタイプはどれか。
- 19PM079正しい組み合わせはどれか。 a.開鼻声 ― 鼻咽腔内視鏡 b.声門破裂音 ― 咽頭ストロボスコープ c.鼻咽腔構音 ―