言語聴覚士国家試験「心理測定法」の過去問
言語聴覚士国家試験の「心理測定法」分野の過去問50問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 28AM028心理検査の信頼性のうち内的整合性はどれか。
- 28AM029記述統計のデータ分析法でないのはどれか。
- 28AM053保育園の自由遊び場面で、対象児と他の幼児との相互作用を連続20分間、逐次記録し、30秒ごとに密接度の観点から分類した。こ
- 28PM027項目反応理論について正しいのはどれか。
- 28PM028母集団の全対象に番号を割り当て、必要な標本サイズと同じだけ乱数を発生させ、その乱数値と同じ番号の対象からデータを収集する
- 27AM028信号検出理論の用語でないのはどれか。
- 27AM029SD(semantic differential)法について誤っているのはどれか。
- 27PM0275件法の評定尺度で「どちらでもない」を選びやすいことを表すのはどれか。
- 27PM028記述統計量でないのはどれか
- 27PM032正しいのはどれか
- 27PM053各検査と目的としている機能との組合せで正しいのはどれか。
- 26AM028質問紙法で用いる質問項目を作成する上で適切でないのはどれか。
- 26AM029実験データの分散分析を行うとき、実験における独立変数を何と呼ぶか。
- 26AM054対象者を A 群と B 群とに分け、対象者にも検査者にもいずれの群に属するか知らせずにそれぞれ別の治療を行った。 この研
- 26PM027母集団からランダムサンプリング(無作為抽出)を行うことで可能になるものとして誤っているのはどれか。
- 26PM028対立仮説が正しいとき、データに基づいて帰無仮説を保持する確率を表すのはどれか。
- 26PM032発達研究について正しいのはどれか。 a.縦断的方法の研究対象は、子どもの発達に限定される。 b.縦断的方法は、対象者数が
- 26PM0532000 年、2005 年、2010 年に、ある小学校に入学した児童全員を対象に言語検査を 5 年間にわたり実施した。
- 25AM028測定値の尺度水準と集計や分析の方法との組み合わせで誤っているのはどれか。
- 25AM029日本国民についての調査を行うことを仮定したとき、正しいのはどれか。 a.調査する対象を一部の国民のみに限定するのは標本調
- 25PM027誤っているのはどれか。
- 25PM028用語の例または説明として誤っている組み合わせはどれか a.質的データー ― 名義尺度の水準の測定値 b.縦断的データー
- 24AM028一般的に正しいのはどれか。 a.絶対閾の測定に検出課題を用いることができる。 b.弁別できない二つの刺激は主観的に等価で
- 24AM029サンプリング(標本抽出)とサンプル(標本)に関する記述として誤っているのはどれか。
- 24AM0541,000名に実施したスクリーニング検査で表に示す結果を得た。この場合の特異度はどれか。(図あり)
- 24PM027誤っているのはどれか。
- 24PM028誤っている組み合わせはどれか。
- 23AM028測定の方法と名称との組合せで誤っているのはどれか。
- 23AM029測定値の尺度水準と分析との組合せで誤っているのはどれか。
- 23AM054正しいのはどれか。
- 23PM027正しいのはどれか。 a.絶対閾値は、感知確率が100%になる刺激量によって定められる。 b.相対閾値は、絶対閾値と刺激頂
- 23PM028記述統計について正しいのはどれか。 a.中央値は分布を二等分する値のことである。 b.測定値の算術平均値を求めることによ
- 23PM053尺度水準が異なる組合せはどれか。 a.語音明瞭度 ――― 会話明瞭度 b.知能指数 ――― 発達指数 c.ソーン尺度 ―
- 22AM028分布の散布度を示す指標でないのはどれか。
- 22AM029誤っているのはどれか。
- 22AM054順序尺度はどれか。 a.ソーン(sone)尺度 b.会話明瞭度 c.GRBAS尺度 d.聴力レベル e.カルテ番号
- 22PM027刺激を系統的に提示する測定法はどれか。 a.極限法 b.上下法 c.恒常法 d.評定尺度法 e.マグニチュード推定法
- 22PM028代表値について誤っているのはどれか。
- 22PM053正しいのはどれか。 a.妥当性は測定を反復した際に同様な結果が得られる程度を表す。 b.信頼性は意図した内容を測定できて
- 21AM028マグニチュード推定法によって、重りを持ち上げたときに感じられる重さのべき指数を求めたところ、2となった。重りの重さが3倍
- 21AM029統計学的仮説検定について正しいのはどれか。 a.推測統計に基づく方法である。 b.帰無仮説を採択することを目的とする。
- 21PM028感覚知覚的測定において、測定者の動静が被測定者の反応に影響を与えることがある。この原因となりうるのはどれか。 a.実験者
- 20PM027調整法について誤っているのはどれか。
- 19AM028視覚の暗順応過程のように、時間的に変化する閾値の測定に最も適しているのはどれか。
- 19AM029検査の信頼性の概念に含まれないのはどれか。
- 19AM053正しい組み合わせはどれか。 a.ID(個人識別)番号 ― 名義尺度 b.交互反復運動回数 ― 順序尺度 c.反応時間 ―
- 19PM002誤っているのはどれか。
- 19PM027誤っているのはどれか。
- 19PM028刺激や項目をランダムに呈示することのない方法はどれか。
- 19PM052測定結果が理論から導かれる事実と矛盾しないことを示すのはどれか。