言語聴覚士国家試験「吃音」の過去問
言語聴覚士国家試験の「吃音」分野の過去問39問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 28AM051流暢性障害の評価で、吃音の指標はどれか。 a.1分間の想起語数 b.音の繰り返し頻度 c.阻止の頻度 d.発話量に対する
- 28AM087神経原性吃音の特徴はどれか。
- 28AM088自己の吃音に向きあうことを目的とするのはどれか。 a.環境面への配慮 b.流暢性形成法 c.マインドフルネス d.メンタ
- 28PM087流暢性障害への対応で誤っているのはどれか。
- 28PM088吃音に対する訓練効果判定に用いないのはどれか。
- 27AM087吃音・流暢性障害の症状はどれか。 a.構音不明瞭 b.ジスキネジア c.聴覚情報処理困難 d.次音への移行困難 e.語頭
- 27AM088吃音の間接的訓練でないのはどれか
- 27PM086発語の際に出現する吃音の随伴症状はどれか。
- 27PM087吃音の直接的訓練でないのはどれか a.行動実験 b.統合訓練 c.流暢性形成訓練 d.リッカムプログラム e.メンタルリ
- 27PM088流暢性形成訓練で適切でないのはどれか。
- 26AM087吃音の中核症状はどれか。 a.声がかすれる。 b.発話速度が速い。 c.単語を繰り返す。 d.子音を引き伸ばす。 e.発
- 26AM088吃音検査法第 2 版(2016 年)に示されている吃音の進展段階で誤っているのはどれか。
- 26PM087獲得性吃音の特徴はどれか。
- 26PM088言語的随伴刺激を用いる吃音の訓練方法はどれか。
- 25AM0875歳の男児。「こんにちは」と発話した時の記録。吃音中核症状でないのはどれか。 a.「えー。こんにちは」 b.「ここここん
- 25AM0883歳6か月の男児。発達性吃音の疑い。適切な対応はどれか。 a.過度な心理的負荷を与えない b.十分な間をとってゆっくり話
- 25PM087発達性吃音で正しいのはどれか
- 25PM088吃音のセルフヘルプグループの主な活動目的はどれか
- 24AM087DSM-5における「小児期発症流暢障害(吃音)」の特徴に含まれないのはどれか。
- 24AM088吃音のある幼児への対応として適切でないのはどれか。
- 24PM087吃音の進展段階の第4層に認められる情緒性反応はどれか。
- 24PM088吃音者が流暢になりやすいのはどれか。 a.ささやき声で話す。 b.ゆっくりと話す。 c.はきはきと話す。 d.高い声で話
- 23AM088進展段階第4層の吃音について正しいのはどれか。 a.成人の吃音を指す。 b.吃音を恐れている。 c.繰り返しの症状は目立
- 23PM087吃音について誤っている組合せはどれか。
- 23PM088吃音がある4歳児の両親への指導として正しいのはどれか。
- 22AM087幼児期の吃音の特徴として正しいのはどれか。 a.症状の出現頻度は変動しない。 b.話しにくさを自覚していない。 c.繰り
- 22AM088吃音のある人が希望する職業(言語聴覚士)を尋ねられた。工夫・回避に該当しない返答はどれか。
- 22PM087吃音について正しいのはどれか。 a.発吃年齢は2~5歳が多い。 b.発達性吃音は適応効果を認める。 c.学童期の吃音の約
- 22PM088学童期の吃音児への対応で正しいのはどれか。 a.吃音について家族で話す。 b.学校での音読については本人の希望を聞く。
- 21AM087吃音の二次的症状でないのはどれか。
- 21AM088吃音について正しいのはどれか。
- 21PM087クラタリングの特徴として誤っているのはどれか。
- 21PM088誤っている組み合わせはどれか。
- 20AM088吃音中核症状でないのはどれか。 a.挿 入 b.回 避 c.阻止(ブロック) d.引き伸ばし e.語句の繰り返し
- 20PM08720歳男性。主訴は吃音。自由会話ではほとんど吃音症状は見られないが、職場での電話応答が困難である。適切でない対応はどれか
- 20PM088吃音の指導・訓練でないのはどれか。
- 19AM088成人の吃音の評価として確認する必要性が低いのはどれか。
- 19PM087吃音が進展してく過程でみられないのはどれか。
- 19PM088吃音のある幼児の親への助言として適切なのはどれか。 a.子供の話をゆっくり聞く。 b.吃音は良くならないと親に説明する。