医師国家試験 116回 総論(C・F) Cブロックの過去問
75問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 116C1在宅医療を想定している患者・家族への説明で適切なのはどれか。
- 116C2低栄養が疑われる高齢者(BMI 18kg/m2、6か月で3kgの体重減少)で腎障害がない場合の栄養管理として適切でないの
- 116C3医療施設における感染制御チームが行わないのはどれか。
- 116C4頭部CT画像から三次元再構成して得た乳児頭蓋の画像を別に示す。 成人するまでに消失する縫合線はどれか。
- 116C5地域保健医療について正しいのはどれか。
- 116C6「新生児の出生直後の胃内容物を採取してピペットで吸排して泡立てる。その後4分間静置して、顕微鏡で1mm2あたりの直径15
- 116C7パンデミックについて適切なのはどれか。
- 116C8レム睡眠で正しいのはどれか。
- 116C9高額療養費制度において、患者の年齢に加えて月の自己負担限度額を規定する条件はどれか。
- 116C10「がん対策推進基本計画(平成30年3月)」において推進されるべきとされている緩和ケアについて誤っているのはどれか。
- 116C11A医師は地域で禁煙を進めるための様々な活動をしている。定期的に地域の小学校に出向いて①小学生への禁煙教育を行い、近くの企
- 116C12滲出性胸水をきたす疾患に含まれないのはどれか。
- 116C13ノロウイルスの不活化に有効なのはどれか。
- 116C14尖足を認め、足関節底屈20度の位置から他動的に背屈させることができない。 関節可動域の足関節背屈角度の記載として正しいの
- 116C15総人口を分母とする指標はどれか。
- 116C16痛みを主訴に受診するのはどれか。
- 116C17疾病Yの有病率について、生まれ年が異なる4つのコホートを1965年度から2015年度まで10年おきに最大6回追跡調査した
- 116C18慢性炎症に伴う貧血で増加するのはどれか。
- 116C19毒性物質の負荷量と毒性が発現する確率を示した図を別に示す。 1日摂取許容量の計算に必要な負荷量はどれか。
- 116C20生理食塩液輸液下で2日間の絶食により上昇するのはどれか。
- 116C21我が国における近年の疾病や疾病リスクについて正しいのはどれか。
- 116C22炎症性疾患にみられるCRP上昇に最も関与するサイトカインはどれか。
- 116C23Which is the most likely personal information that can be us
- 116C24発声時に活動する内喉頭筋を支配する神経はどれか。
- 116C25地方衛生研究所の業務でないのはどれか。
- 116C262009年に比較して2019年の数値が上昇しているのはどれか。
- 116C27夜盲を訴える患者の診断に有用な検査はどれか。2つ選べ。
- 116C28へき地医療拠点病院について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 116C29予防接種法に規定されている定期接種について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 116C30生活保護法について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 116C31骨盤腔に及ぶ脾腫がみられる頻度が高いのはどれか。2つ選べ。
- 116C32我が国の労働災害について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 116C33収縮期(A)と拡張期(B)の経食道心臓超音波像を別に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。
- 116C34理学療法士や作業療法士によるリハビリテーションを受けられる介護保険施設または介護サービスはどれか。2つ選べ。
- 116C35出産、育児と就労について正しいのはどれか。3つ選べ。
- 116C3665歳の女性。多発関節痛を主訴に来院した。5か月前に自宅近くの医療機関で関節リウマチの診断を受けた。B型およびC型肝炎ウ
- 116C3775歳の女性。血便を主訴に来院した。半年前から時折暗赤色の血便があったが、自然軽快するため様子をみていた。3日前から再び
- 116C3856歳の男性。自宅火災があり、初期消火を行おうとしたところ顔面、両手に受傷し救急搬送された。咽頭痛と咳嗽を訴えている。意
- 116C3964歳の女性。1年前から徐々に物忘れがひどくなってきていることを心配した家族に伴われて来院した。最近は財布をしまったこと
- 116C4021歳の女性。顔面の皮疹とふらつきを主訴に来院した。1か月前、海水浴に行った後から、微熱、顔面の皮疹、手指関節痛、ふらつ
- 116C4184歳の女性。頭痛を主訴に来院した。今朝自宅内の段差で転倒し頭部を打撲し、頭痛を生じたため息子に付き添われて受診した。最
- 116C4210か月の男児。昨夜から血便、嘔吐を認め、機嫌も悪いため母親に連れられて来院した。①足底を刺激すると開眼し、②皮膚色はピ
- 116C4352歳の女性。血便を主訴に来院した。3か月前に便に血液が付着していることに気付いたが、自然軽快したため受診していなかった
- 116C44日齢3の男児。軽度の腹部膨満を認めると看護師から指摘があった。在胎40週、3,100gで出生。①胎便排泄は生後48時間に
- 116C4578歳の男性。発汗と悪心を主訴に来院した。前日の朝、ソファに座って新聞を読んでいたところ、発汗と悪心が出現したが5分程度
- 116C4632歳の女性。産褥3日目で入院中である。妊娠38週6日に2,900gの女児を経腟分娩した。分娩経過に異常は認めず、分娩時
- 116C4742歳の女性。手のこわばりを主訴に来院した。手の症状には約3か月前から気付いている。厳格な菜食主義で魚介類や乳製品を10
- 116C4828歳の女性。悪心と倦怠感を主訴に受診した。最終月経は8週間前。無月経のため5日前に行った妊娠検査薬が陽性だった。軽度の
- 116C4975歳の女性。夜間に徘徊することに困った夫に付き添われて来院した。78歳の夫と2人暮らしである。60歳で発症したアルツハ
- 116C5036歳の女性(1妊0産)。破水感を主訴に来院した。これまでの妊娠経過に異常を認めない。妊娠37週1日、午前6時に破水感を
- 116C5152歳の男性。健康診断で肥満を指摘され来院した。3か月前の健康診断で異常をはじめて指摘された。20歳時の体重は65kgで
- 116C52第1子(3歳男児)が臨床的にDuchenne型筋ジストロフィーと診断されている両親が遺伝カウンセリングを受けるために来院
- 116C5328歳の初妊婦(1妊0産)。妊娠36週、胎児発育不全を指摘され来院した。妊娠32週の妊婦健康診査で推定胎児体重が1,58
- 116C5426歳の男性。ある国から日本国内の空港に帰国した。日本国籍を有している。到着時、発熱と下痢を伴っており、出発国の状況から
- 116C5557歳の男性。腎機能低下を主訴に来院した。35歳でIgA腎症と診断され、自宅近くの診療所を定期受診していた。腎機能が次第
- 116C566歳6か月の女児。約1年前から乳房腫大に気づかれていたが、次第に目立ってきたため母親に連れられて来院した。身長127cm
- 116C5732歳の女性。意識障害のため友人に伴われて来院した。暖炉の火が燃えているままの部屋で倒れている患者を発見し、友人が乗用車
- 116C5840歳の女性。特定健康診査を受けた。既往歴に特記すべきことはない。喫煙歴はない。飲酒は日本酒5合/日である。身長148c
- 116C5940歳の男性。職場の特殊健康診断で受診した。工場でシンナーを使用した吹付け塗装作業を担当している。自覚症状は特にない。A
- 116C60次の文を読み、以下の問いに答えよ。 82歳の女性。歩行困難のため救急車で搬入された。 【現病歴】 1か月前から倦怠感を訴
- 116C61次の文を読み、以下の問いに答えよ。82歳の女性。歩行困難のため救急車で搬入された。現病歴:1か月前から倦怠感を訴えていた
- 116C62次の文を読み、以下の問いに答えよ。82歳の女性。歩行困難のため救急車で搬入された。現病歴:1か月前から倦怠感を訴えていた
- 116C63次の文を読み、以下の問いに答えよ。62歳の女性。腰痛、発熱および嘔吐を主訴に救急車で搬入された。現病歴:3日前から間欠的
- 116C64次の文を読み、以下の問いに答えよ。62歳の女性。腰痛、発熱および嘔吐を主訴に救急車で搬入された。現病歴:3日前から間欠的
- 116C65次の文を読み、以下の問いに答えよ。62歳の女性。腰痛、発熱および嘔吐を主訴に救急車で搬入された。現病歴:3日前から間欠的
- 116C66次の文を読み、以下の問いに答えよ。73歳の男性。ふらつきを主訴に来院した。現病歴:3日前に重い荷物を持ち上げた時に腰痛が
- 116C67次の文を読み、以下の問いに答えよ。73歳の男性。ふらつきを主訴に来院した。現病歴:3日前に重い荷物を持ち上げた時に腰痛が
- 116C68次の文を読み、以下の問いに答えよ。73歳の男性。ふらつきを主訴に来院した。現病歴:3日前に重い荷物を持ち上げた時に腰痛が
- 116C6956歳の女性。歩行困難と嚥下困難を主訴に来院した。 現病歴:2年前から左上肢の筋力低下を自覚した。1年前から右上肢にも同
- 116C70次の文を読み、以下の問いに答えよ。56歳の女性。歩行困難と嚥下困難を主訴に来院した。現病歴:2年前から左上肢の筋力低下を
- 116C71次の文を読み、以下の問いに答えよ。56歳の女性。歩行困難と嚥下困難を主訴に来院した。現病歴:2年前から左上肢の筋力低下を
- 116C72次の文を読み、以下の問いに答えよ。 87歳の女性。両側下腿浮腫を主訴に夫と息子夫婦とともに来院した。 現病歴:約半年前か
- 116C73次の文を読み、以下の問いに答えよ。87歳の女性。両側下腿浮腫を主訴に夫と息子夫婦とともに来院した。現病歴:約半年前から両
- 116C74次の文を読み、以下の問いに答えよ。87歳の女性。両側下腿浮腫を主訴に夫と息子夫婦とともに来院した。現病歴:約半年前から両
- 116C75日齢10の男児。生後3日目に腸回転異常症の手術を行い、術後は中心静脈栄養を行っていた。排便を認めたため、術後5日目から人