言語聴覚士国家試験「補聴器・人工内耳」の過去問
言語聴覚士国家試験の「補聴器・人工内耳」分野の過去問72問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 28AM096従来の耳かけ型補聴器と比べ、RIC補聴器の特徴として正しいのはどれか。
- 28AM097補聴器適合検査の指針 (2010)で必須検査項目はどれか。
- 28AM099人工内耳プログラミングについて正しいのはどれか。
- 28PM097オープンフィッティングの補聴器の特徴として誤っているのはどれか。
- 28PM098耳かけ型補聴器装用者が「音がキンキンする」と訴えたときの対応について誤っているのはどれか。
- 28PM099残存聴力活用型人工内耳の適応基準(2023) と合致しないのはどれか。
- 28PM100人工内耳について正しいのはどれか。
- 27AM09483歳の女性。日常の会話の聞き取りに不自由を感じるようになり受診した。オージオグラムを図に示す。 他の検査で整合性のある
- 27AM095騒音職場での聴覚管理について正しいのはどれか。 a.雇い入れ時には他覚的聴力検査を行う。 b.3か月に一度全員に選別聴力
- 27AM099人工内耳について正しいのはどれか。 a.MRI検査の制限はない。 b.自動体外式除細動器(AED)の使用は禁忌である。
- 27AM10074歳の男性。学童期に全盲になった。50歳過ぎから難聴が出現し補聴器を装用していたが、半年前に悪化し補聴器を装用しても全
- 27PM094語音聴力検査について正しいのはどれか。
- 27PM095耳管開放症に関係ないのはどれか。
- 27PM097平衡機能検査のうち刺激検査に分類されるのはどれか。
- 27PM099人工内耳について誤っているのはどれか。
- 27PM1009歳の女児。通常の学級に在籍し人工内耳を装用している。保護者から担任教諭あてに学校生活中の聞き取りが困難との訴えがあった
- 26AM09448歳の男性。中等度感音難聴のため両耳に補聴器装用中。事務所で仕事をしているが、背後にあるコピー機が稼働するとうるさくて
- 26AM095人工内耳について誤っているのはどれか。
- 26AM09958歳の男性。小児期から中耳炎を繰り返しており、すでに複数回の手術を受けているが耳漏のコントロールは困難で、現在も半年以
- 26AM1002.4 GHz 無線通信機器を補聴援助システムとして導入することで改善するのはどれか。 a.反響音が強い場所での聞き取り
- 26PM094補聴器の耳栓について誤っているのはどれか。
- 26PM095人工聴覚器について適切でない組合せはどれか。 a.人工中耳 ———————————— 振動子は両側蝸牛を刺激する。 b.
- 26PM097耳かけ型補聴器のマイクロホンの位置を示すのはどれか。 【画像あり】
- 26PM099補聴器性能の測定について正しいのはどれか。
- 26PM100聴覚障害のある学生に対する合理的配慮として適切でないのはどれか。
- 25AM099補聴器の特徴、適応において正しい組み合わせはどれか。
- 25AM100水平型混合性難聴に適応となる人工聴覚器はどれか a.人工内耳 b.人工中耳 c.骨固定型補聴器 d.聴性脳幹インプラント
- 25PM098耳掛け補聴器の説明で誤っているのはどれか
- 25PM099成人人工内耳適応基準(2017)では、補聴器装用下の最高語音明瞭度が(A:左列)以下であり、かつ平均聴力レベルが(B:右
- 24AM096補聴器について誤っているのはどれか。
- 24AM097人工内耳について誤っているのはどれか。 a.内耳奇形を伴う場合は手術の禁忌となる。 b.内有毛細胞を刺激することによって
- 24AM098補聴器適合検査について誤っているのはどれか。
- 24AM099人工中耳(VSB)について正しいのはどれか。
- 24PM097補聴器適合について誤っている組み合わせはどれか。
- 24PM098一つの補聴器に複数のマイクが用いられることの目的として正しいのはどれか。
- 24PM0991歳半で両側人工内耳手術を受けた4歳の女児。PVT-RはSS9である。現在習得していると考えられるのはどれか。 a.語頭
- 24PM100人工内耳の設定でCレベル(MCL)を上げた場合に予測されるのはどれか。
- 23AM097小型耳かけ型補聴器(RIC)について正しいのはどれか。
- 23AM098裸耳利得(オープンイヤ・ゲイン)について誤っているのはどれか。
- 23AM099人工内耳体外部を図に示す。*部位の機能はどれか。(図有り)
- 23AM100人工内耳調整後に、「流水音が頭に響きうるさい」との訴えがあった。対処法はどれか。
- 23PM094補聴器の実耳測定について誤っているのはどれか。
- 23PM095補聴器装用者の訴えと対応との組合せとして誤っているのはどれか。
- 23PM098幼児の人工内耳初回調整に際して誤っているのはどれか。
- 22AM097補聴器のハウリング抑制に用いられるのはどれか。 a.逆位相方式 b.周波数シフト方式 c.ノンリニア増幅方式 d.パルス
- 22AM098小児人工内耳手術の適応ガイドライン(2014)医学的の条件について誤っているのはどれか。
- 22AM099無線補聴器支援システムを使用する目的として正しいのはどれか。 a.反響音を低減する。 b.SN比を改善する。 c.方向感
- 22PM097補聴器を装用して測定するのはどれか。 a.裸耳利得 b.最大音響利得 c.実耳挿入利得 d.実耳装用利得 e.ファンクシ
- 22PM098入力音圧50、60、70、80、90dBSPLで2cm3カプラを用いて測定した補聴器特性を示す。正しいのはどれか。【別図
- 22PM099成人の人工内耳で正しいのはどれか。
- 22PM100聴覚補償・情報補償支援について誤っている組み合わせはどれか。
- 21AM097補聴器について誤っている組み合わせはどれか。 a.無線通信機能 ― 反響音の軽減 b.ハウリング抑制機能 ― オープンフ
- 21AM098補聴器について誤っている組み合わせはどれか。 a.音響利得 ― 入力音圧レベルと鼓膜面上の音圧レベルとの差 b.実耳挿入
- 21AM09911歳の人工内耳装用児。一対一の会話では不自由がないものの、教室では騒音のため聞き取りが難しいと訴えている。対応として適
- 21PM097「JIS C 5512:2015補聴器」について誤っているのはどれか。
- 21PM098耳型採型のために適切でないのはどれか。
- 21PM099人工内耳で正しいのはどれか。 a.音のラウドネス感は刺激する電荷量で調節する。 b.音の情報は電極で処理される。 c.蝸
- 21PM100両耳人工内耳の効果でないのはどれか。
- 20AM097補聴器について誤っている組合せはどれか。
- 20AM098補聴器の周波数特性の測定について正しいのはどれか。
- 20AM099小児人工内耳適応基準(日本耳鼻咽喉科学会2014)で誤っているのはどれか。
- 20PM097オープンフィッティングについて誤っているのはどれか。 a.こもり感が少ない。 b.小児は適応外である。 c.低音域の増幅
- 20PM098入力音圧60dBSPLと90dBSPLとで2cm3カプラを用いて測定した補聴器特性(図)について正しいのはどれか。【別図
- 20PM099補聴器支援システムについて誤っているのはどれか。
- 20PM100人工内耳について誤っているのはどれか。
- 19AM097オープンフィッテイングの補聴器について正しいのはどれか。 a.ハウリング抑制の機能が重要である。 b.イヤモールドは用い
- 19AM098補聴器の規準の状態の測定について正しいのはどれか。
- 19AM099耳型採取について誤っているのはどれか。
- 19AM100人工内耳の仕組みで正しいのはどれか。
- 19PM097補聴器に関連する用語として適切でないのはどれか。
- 19PM098補聴器の挿入利得の算出式として正しいのはどれか。
- 19PM099補聴器適合の評価で適切でないのはどれか。