言語聴覚士国家試験「音声障害」の過去問
言語聴覚士国家試験の「音声障害」分野の過去問58問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 28AM022喉頭ストロボスコピーで声帯粘膜の可動性の低下が観察されるのはどれか。 a.声帯嚢胞 b.声門癌 c.ポリープ様声帯 d.
- 28AM075薬物と副作用との組合せで誤っているのはどれか。
- 28AM076GRBAS尺度について正しいのはどれか。
- 28AM077図に示す手術の適応はどれか。【図あり】
- 28PM012正しいのはどれか。
- 28PM074音声障害診療ガイドライン(2018年版)の音声障害分類表の中で、「その他の音声障害」に分類されないのはどれか。
- 28PM075音響分析で測定できないのはどれか。
- 28PM076音源が新声門となるのはどれか。 a.食道発声 b.笛式人工喉頭 c.スピーチエイド d.電気式人工喉頭 e.気管食道瘻発
- 28PM085喉頭気管分離術後患者の吸痰について正しいのはどれか。
- 27AM07570歳の男性。声の出しづらさを訴えている。喉頭内視鏡検査で両側声帯の弓状弛緩が観察された。疾患はどれか。
- 27AM076手術の適応とならない疾患はどれか。
- 27AM077音声訓練のために気管カニューレのカフを脱気している際に生じる問題はどれか。
- 27PM074自覚的評価はどれか。
- 27PM075喉頭摘出者について誤っているのはどれか。
- 27PM076鼻咽腔閉鎖不全症に伴う所見でないのはどれか
- 26AM075声の属性に含まれないのはどれか。
- 26AM076声帯の疾患と原因との組合せで正しいのはどれか。
- 26AM077発声効率の指標となる評価はどれか。
- 26PM074声道に含まれないのはどれか。
- 26PM075発声機能検査で測定できないのはどれか。 a.振幅変動指数 b.平均基本周波数 c.最長発声持続時間 d.発声時平均呼気流
- 26PM076電気式人工喉頭について正しいのはどれか。
- 25AM076音声障害の検査で自覚的評価はどれか
- 25AM077声の衛生の指導について正しい組み合わせはどれか a.声帯の保湿 ― 飲水量を制限する b.声の安静 ― 大声を避ける c
- 25PM074疾患と誘因との組み合わせで正しいのはどれか a.ポリープ様声帯 ― 喫煙 b.声帯結節 ― 加齢 c.声帯萎縮 ― 音声
- 25PM075音声障害ガイドライン(2018年)の音声障害分類表の中で喉頭の組織異常に分類されない疾患はどれか。
- 25PM076食道発声の訓練に用いるのはどれか a.注入法 b.吸引法 c.咽頭発声 d.口腔囁語 e.永久気管孔の閉鎖
- 25PM077鼻咽腔閉鎖機能の評価法でないのはどれか
- 24AM075片側声帯麻痺について正しいのはどれか。 a.右側に多い b.気息性嗄声を呈す c.麻痺側声帯は萎縮する d.最長発声持続
- 24AM076喉頭内視鏡所見を示す。この患者の音声の特徴として誤っているのはどれか。
- 24PM074小児の声帯結節について正しいのはどれか。
- 24PM075声帯振動が観察されないのはどれか。
- 24PM076下咽頭食道接合部が振動部位となるのはどれか。 a.食道発声 b.笛式人工喉頭 c.電気式人工喉頭 d.スピーチカニューレ
- 23AM075男性より女性に好発するのはどれか。 a.吃音 b.喉頭癌 c.小児声帯結節 d.心因性音声障害 e.痙攣性発声障害
- 23AM076音声治療の適応とならないのはどれか。
- 23AM077喉頭癌で喉頭全摘出術を受けた患者に勧めないのはどれか。
- 23PM074声質を評価する指標はどれか。 a.VHI b.MPT c.APQ d.GRBAS評価 e.V-RQOL
- 23PM075声を大きくするために行うのはどれか。
- 23PM076ボイスプロテーゼを用いた気管食道瘻発声について正しいのはどれか。 a.食事中は発声できない。 b.電池を携帯する必要があ
- 22AM076一側性声帯麻痺による嗄声を呈する患者において、検査値が正常より小さくなるのはどれか。 a.肺活量 b.声 域 c.最長発
- 22AM077声の衛生指導として誤っているのはどれか。 a.水分摂取を控える。 b.ささやき声で話す。 c.相手の近くで話す。 d.話
- 22PM075音声治療としてプッシング法が有用な疾患はどれか。
- 22PM076喉頭摘出者が行う発声で呼気を用いるのはどれか。 a.喉頭発声 b.食道発声 c.笛式人工喉頭 d.シャント発声 e.電気
- 21AM075音声酷使が原因となるのはどれか。
- 21AM076喉頭摘出後の状態として誤っているのはどれか。
- 21PM018裏声発声について正しいのはどれか。
- 21PM019声帯の内転・外転運動の観察に適した発声はどれか。
- 21PM075ポリープ様声帯について正しいのはどれか。 a.小児に多い。 b.一側性が多い。 c.粗糙性嗄声となる。 d.声のピッチが
- 21PM076痙攣性発声障害について正しいのはどれか。
- 20AM075誤っているのはどれか。
- 20AM07650代の女性。主訴は嗄声。声帯運動に問題はない。喉頭内視鏡所見を示す。嗄声の主な特徴はどれか。【別図あり】
- 20AM077音声障害に対する自覚的評価法はどれか。
- 20AM078食道発声について正しいのはどれか。
- 20PM075喉頭全摘出術後の音声獲得の手段として用いられないのはどれか。【別図あり】 a. b. c. d. e.
- 19AM076評価・検査に際してマイクロホンを必要とするのはどれか。
- 19AM07764歳の男性。約1年前からのどの違和感が持続している。喉頭内視鏡所見を示す。音声治療として使われるのはどれか。【別図あり
- 19PM074GRBAS評価の項目として誤っているのはどれか。
- 19PM075関連ない組合せはどれか。
- 19PM076プロテーゼを用いた気管食道シャント発声について誤っているのはどれか。