言語聴覚士国家試験「聴力検査」の過去問
言語聴覚士国家試験の「聴力検査」分野の過去問60問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 28AM013マスキングを行わないで純音聴力検査を行ったところ、全周波数で反応の閾値は以下のとおりだった。 右耳:気導骨導とも 30
- 28AM093オージオグラムで正しいのはどれか。
- 28AM094ティンパノグラムがB型を示す疾患はどれか。 a.耳硬化症 b.耳小骨連鎖離断 c.耳管狭窄症 d.滲出性中耳炎 e.癒着
- 28AM095半規管を刺激する検査はどれか。
- 28PM094聴覚機能検査と疾患との組合せで適切でないのはどれか。
- 28PM095オージオグラムが示す疾患はどれか。【図あり】
- 27AM089誤っている組合せはどれか。
- 27AM092生後4か月の乳児。CORにて高度難聴と診断されている。 補聴器装用指導において正しいのはどれか。 a.補聴器装用は生後6
- 27AM097デジタル補聴器の機能の説明として誤っているのはどれか。
- 27AM098両側先天性外耳道閉鎖症に用いないのはどれか。
- 27PM091ASSR(聴性定常反応)で誤っているのはどれか。 a.小児には80HzASSRを用いる。 b.周波数別の閾値を評価できる
- 27PM092対人コミュニケーションの発達に遅れのない学童難聴児に適切な指導はど れか。 a.説明文の要約 b.ことわざの理解 c.写
- 27PM093難聴児のセルフアドボカシー指導で適切なのはどれか。 a.難聴の非開示 b.他人に代弁を依頼 c.自尊感情の育成 d.保護
- 26AM089耳音響放射について誤っているのはどれか。
- 26AM092純音聴力検査について誤っているのはどれか。
- 26AM097語音聴力検査について正しいのはどれか。 a.語音弁別検査は閾値上検査である。 b.語音了解閾値検査の一桁数字は 1 を含
- 26AM098新生児聴覚スクリーニングにおける「1-3-6 ルール」で「6」が表すのはどれか。
- 26PM091前庭脊髄反射を評価する検査はどれか。 a.遮眼書字検査 b.回転刺激検査 c.温度刺激検査 d.フレンツェル眼鏡検査 e
- 26PM092非対称性聴力障害が想定される 1 歳の男児。 片耳ずつの聴力を把握するのに適切でない検査はどれか。 a.ASSR b.B
- 26PM093インピーダンスオージオメトリーについて正しいのはどれか。 a.自覚的聴力検査である。 b.聴力レベルを測定できる。 c.
- 25AM091ティンパノグラムについて正しいのはどれか
- 25AM092難聴時の構文獲得でSTC(新版構文検査・小児版)における到達が遅いのはどれか a.可逆文の語順 b.非可逆短文の理解 c
- 25AM095誤っている組み合わせはどれか
- 25AM096自記オージオメトリーで一過性閾値上昇を示すのはどれか
- 25PM090聴性行動反応聴力検査(BOA)について正しいのはどれか a.軽度難聴を検出できる b.左右別の聴力検査ができる c.条件
- 25PM091聴力検査が法制化されていないのはどれか
- 25PM094閾値検査はどれか a.ABR b.ASSR c.VRA d.SISI e.ABLB
- 24AM089低音障害型難聴を検出できないのはどれか。
- 24AM090新生児聴覚スクリーニング検査について正しいのはどれか。
- 24AM091新生児聴覚スクリーニングでreferとなり、専門施設を受診した。保護者への説明として適切なのはどれか。
- 24AM092平均聴力レベルが50dBHLで骨導閾値が10dBHL。この結果と整合性のあるのはどれか。 a.SISI80% b.語音了
- 24AM094軽度の感音難聴で「まわす」を「まわる」、「あせ」を「あめ」などと異聴する。推測される聴力型はどれか。
- 24PM091難聴の原因と予測される検査結果との組み合わせで正しいのはどれか。 a.外傷性鼓膜穿孔 ― ティンパノメトリC型 b.GJ
- 24PM095補充現象を評価するのはどれか。 a.ABR b.ASSR c.純音聴力検査 d.ABLB e.SISI
- 24PM096検査法と対象とする病態との組み合わせで正しいのはどれか。
- 23AM021聴覚検査で診断できる障害部位を■で示す。ティンパノメトリーに該当するのはどれか。(図表)
- 23AM093聴力検査のマスキングについて誤っているのはどれか。
- 23AM094機能性難聴の診断に用いない検査はどれか。
- 23AM095自発眼振をみる検査はどれか。 a.電気眼振検査(ENG) b.重心動揺計検査 c.瘻孔症状 d.カロリックテスト e.フ
- 23AM096オージオグラムを示す。推定される臨床像として適切なのはどれか。(図あり)
- 23PM099語音聴力検査の結果を図に示す。正しいのはどれか。(図あり) a.単音節を用いた検査である。 b.音に対する電気的な反応を
- 22AM0901歳の男児。母親が呼んでも振り返らない。聴覚検査法として適切でないのはどれか。
- 22AM094ABRで正しいのはどれか。
- 22PM090聴力検査法と、検出できる病態との組み合わせで正しいのはどれか。
- 22PM093正しい組み合わせはどれか。
- 21AM090音場での検査が含まれないのはどれか。
- 21AM094両耳感音難聴で聴覚補充現象を調べる検査はどれか。 a.バランステスト b.語音了解閾値検査 c.SISI検査 d.自記オ
- 21AM095眼振を見る検査はどれか。 a.重心動揺検査 b.カロリックテスト c.電氣眼振検査(ENG) d.フレンツェル赤外線眼鏡
- 21PM091聴性定常反応(ASSR)検査で正しいのはどれか。 a.成人を検査できない。 b.発生部位特異性のある波形を検出する。 c
- 21PM094純音聴力検査について誤っているのはどれか。
- 21PM095検査結果について誤っている組み合わせはどれか。
- 21PM096図に示すオージオグラムから聞き間違いが予想される組み合わせはどれか。【別図あり】
- 20AM091誤っているのはどれか。
- 20AM094最高語音明瞭右耳80%・左耳40%の成人のオージオグラムを示す。正しいのはどれか。【別図あり】
- 20AM095語音弁別検査について誤っているのはどれか。
- 19AM090聴性定常反応検査について誤っているのはどれか。
- 19AM093語音聴力検査について誤っているのはどれか。
- 19AM096ティンパノグラムのピークが、-200daPa以下にみられた。疑うべき病態はどれか。 a.感音難聴 b.耳硬化症 c.耳管
- 19PM090聴覚閾値が測定できないのはどれか。
- 19PM094正しいのはどれか。