視能訓練士国家試験 第56回 午後問題の過去問
75問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 56PM001中心フリッカ検査で正しいのはどれか。
- 56PM002国際生活機能分類〈ICF〉における構成要素の説明で正しいのはどれか。
- 56PM003眼の自律神経機能で正しいのはどれか。
- 56PM004角膜上皮のターンオーバー〈再生〉に要する期間はどれか。
- 56PM005血流が最も多いのはどれか。
- 56PM006房水で正しいのはどれか。
- 56PM007Zinn-Haller 動脈輪を形成するのはどれか。
- 56PM008ノーマライゼーションの考え方で正しいのはどれか。
- 56PM009海綿静脈洞を通らないのはどれか。
- 56PM010眼球電図〈EOG〉の振幅の経時変化の結果(別冊No. 1)を別に示す。 L/D 比〈Arden 比〉として正しいのはどれ
- 56PM011視能矯正学に該当する英語はどれか。
- 56PM012小数視力0.1 のlogMAR 値はどれか。
- 56PM013網膜神経節細胞の受容野と光に対する応答(別冊No. 2)を別に示す。この図から読み取れる現象はどれか。
- 56PM014標準的な正視眼で眼球の節点から網膜までの距離[mm]はどれか。
- 56PM015瞳孔の中心と注視点を結ぶ線はどれか。
- 56PM016分数視力20/40 の小数視力はどれか。
- 56PM017+1.00 D の遠視で、裸眼での近点が眼前33 cm である場合の調節力[D]はどれか。
- 56PM018左への頭部傾斜時に作用しないのはどれか。
- 56PM019網膜正常対応の患者の右眼前方に赤ガラスを置き、ペンライトで眼前33 cm から両眼を照らした。患者から見て白い光が右、赤
- 56PM020左下斜筋の直接拮抗筋〈はりあい筋〉はどれか。
- 56PM021角膜の中で最も厚い組織はどれか。
- 56PM022「視神経と視野に特徴的変化を有し、通常、眼圧を十分に下降させることにより視神経障害を改善もしくは抑制しうる眼の機能的構造
- 56PM023Humphrey 視野計の0 dB に相当する視標輝度[asb]はどれか。
- 56PM024OCT の断層像を別に示す(別冊No. 3)。 Ellipsoid zone はどれか。
- 56PM025青色の撮影光で網膜色素上皮を評価するのはどれか。2 つ選べ。
- 56PM026ERG 検査の結果を別に示す(別冊No. 4)。波形はどの応答か。
- 56PM027患者が検査について説明を求めた際の適切な対応はどれか。
- 56PM028縮瞳作用があるのはどれか。
- 56PM029眼底検査を行う際に +20 D のレンズ(別冊No. 5)と組合せて使う器具(別冊 No. 6)を別に示す。組合せて使う
- 56PM030Cochet-Bonnet 型角膜知覚計検査で誤っているのはどれか。
- 56PM031超音波B モード検査で適さないのはどれか。
- 56PM032視覚障害者の安全な誘導で最初に行うのはどれか。
- 56PM0335 m 用Landolt 環単一視標を用いて2.5 m の距離で0.6 視標まで正答できた。視力はどれか。
- 56PM034字ひとつ視力検査を試みる年齢[歳]はどれか。
- 56PM035微小斜視の検出で有用なのはどれか。
- 56PM036回旋偏位を測定できないのはどれか。
- 56PM037大型弱視鏡を用いて屈折矯正した状態で他覚的斜視角を測定すると2 Δ外方偏位、-2.00 D のレンズを付加すると10 Δ
- 56PM038失明原因となるのはどれか。2 つ選べ。
- 56PM039先天白内障を生じる疾患はどれか。
- 56PM040ドライアイを生じるのはどれか。2 つ選べ。
- 56PM041縮瞳が生じるのはどれか。2 つ選べ。
- 56PM042角膜内皮細胞に異常があるのはどれか。
- 56PM043サルコイドーシスでみられるのはどれか。
- 56PM044アレルギー性疾患はどれか。
- 56PM045小児緑内障の原因とならないのはどれか。
- 56PM046屈折異常弱視に対する視能訓練で正しいのはどれか。
- 56PM047Fusion lock training で誤っているのはどれか。
- 56PM048身体表現性障害〈心因性視能障害〉の特徴で正しいのはどれか。
- 56PM049疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
- 56PM050プリズム順応試験の対象はどれか。
- 56PM051遮光眼鏡の効果で正しいのはどれか。
- 56PM052右方視時に左眼が内上転した。考えられる麻痺筋はどれか。
- 56PM053AC/A 比が高いのはどれか。
- 56PM054間欠性外斜視が原因で生じるのはどれか。
- 56PM055後天眼振はどれか。
- 56PM056原始反射でないのはどれか。
- 56PM057網膜正常対応の成人が急性内斜視を発症したときに、みられるのはどれか。
- 56PM058輻湊検査で、輻湊限界点が角膜頂点から5.0 cm であった。理論的な輻湊近点[cm]はどれか。
- 56PM059動眼神経麻痺で生じないのはどれか。
- 56PM060右方静止位の乳児眼振に対する手術で適切なのはどれか。2 つ選べ。
- 56PM061まつわり距離が最も長いのはどれか。
- 56PM062斜視手術中の合併症はどれか。2 つ選べ。
- 56PM063我が国のボツリヌス毒素治療の適応で誤っているのはどれか。
- 56PM064内方回旋斜視に対する術式として適切でないのはどれか。
- 56PM065交代性上斜位で誤っているのはどれか。
- 56PM0666 歳の男児。以前からの眼球運動異常を気にして来院した。眼窩部のMRI 冠状断(別冊No. 7)を別に示す。この患児で考
- 56PM0672 歳の女児。保育園で眼位異常を指摘され来院した。1 m の距離でのフォトスクリーナーの検査結果(別冊No. 8)を別に
- 56PM06829 歳の男性。自転車運転中に街路樹にぶつかり転倒し鼻出血があった。その後、複視を自覚し来院した。視力は両眼ともに1.2
- 56PM06961 歳の男性。右後大脳動脈梗塞で入院した。視力は右(1.2×-2.00 D◯cyl- 1.25 D 145°)、左(1
- 56PM07055 歳の男性。昨晩、階段を駆け上がり、息切れしているときに左眼が見えないことに気づいて来院した。左視力は手動弁である。
- 56PM07176 歳の女性。15 年前からの複視が徐々に悪化していると訴え来院した。視力は右1.0(矯正不能)、左0.9(1.0×+
- 56PM07256 歳の男性。40 歳ころから暗所での見えにくさを自覚していたが、最近階段でのつまずき、屋外でのまぶしさが気になり来院
- 56PM0736 歳の男児。生後6 か月ころからの眼の揺れと顔回しを主訴に来院した。眼振は右方視で振幅が大きくなり、左方視で静止する。
- 56PM07410 歳の女児。左への軽度の顔回し頭位異常と眼球運動異常で経過観察している。視力は右1.2(矯正不能)、左1.2(矯正不
- 56PM07574 歳の女性。以前から右眼の内斜偏位があったが、徐々に進行し、左眼も動かしづらくなり受診した。両眼ともに眼軸長32 m