言語聴覚士国家試験「小児聴覚障害」の過去問
言語聴覚士国家試験の「小児聴覚障害」分野の過去問64問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 28AM089先天性サイトメガロウイルス感染症について正しいのはどれか。
- 28AM090新生児の聴性行動でみられるのはどれか。 a.モロー反射 b.パラシュート反射 c.手掌把握反射 d.覚醒反射 e.眼瞼反
- 28AM091難聴児の言語・コミュニケーション指導で誤っているのはどれか。
- 28AM100盲ろう者について正しいのはどれか。
- 28PM089伝音難聴をきたすのはどれか。 a.ペンドレッド症候群 b.アルポート症候群 c.トリーチャー・コリンズ症候群 d.ファン
- 28PM0903歳の男児。突然めまいと嘔吐が出現し受診した。ABR検査では右50dB、左20dBの反応閾値であった。既往歴に特記すべき
- 28PM091難聴児の評価で正しいのはどれか。 a.発声発語の特徴は聴覚活用度を反映する。 b.言語発達評価には言語形式は含まれない。
- 28PM092難聴児のハビリテーションプログラムの立案で誤っているのはどれか。
- 27AM096聴覚障害者に対する福祉サービスで、自立支援給付の対象になるのはどれか。 a.補聴器 b.手話通訳者の派遣 c.音声文字変
- 27PM090幼児聴覚検査に用いる数遊び法で誤っているのはどれか
- 27PM098ある補聴器の規準周波数レスポンス曲線を図に示す。 このレスポンスにおける1,000Hzの利得はどれか。[図あり]
- 26AM096難聴児者の発達段階に応じた指標目標で適切でない組合せはどれか。
- 26PM090ろうベースの視覚聴覚二重障害のある成人に使用するコミュニケーションモードで誤っているのはどれか。 a.手のひら書き b.
- 26PM098通常の学級に在籍する 9 歳の難聴児。言語発達に大きな遅れはない。 リテラシー指導内容として優先度が低いのはどれか。
- 25AM089幼児期の進行性難聴の原因はどれか a.ムンプス感染 b.GJB2遺伝子変異 c.先天性風疹症候群 d.SLC26A4遺伝
- 25AM09010歳の女児。難聴を主訴に受診した。眼科にて視野異常を指摘されている。純音聴力検査で最重度難聴を示したが、後ろから話しか
- 25AM093難聴幼児のコミュニケーションパートナーの役割として適切でないのはどれか
- 25PM092学童期の難聴児に対する障害認識支援で誤っているのはどれか
- 25PM0931歳児に人工内耳植込術を受けた女児。4歳児に他障害の存在が判明した。可能性のある疾患はどれか。 a.ワーデンブルグ症候群
- 25PM100盲ろう者に対する支援で誤っているのはどれか
- 24AM093聴覚障害児の読解で最も習得が早い文型はどれか。
- 24AM100視覚聴覚二重障害の原因疾患として誤っているのはどれか。
- 24PM089聴覚の発達で正しいのはどれか。
- 24PM090乳・幼児期の難聴の原因とならないのはどれか。
- 24PM092リング6音に含まれるのはどれか。
- 23AM089検査可能な条件として正しい組合せはどれか。 a.COR ――― 首がすわっている。 b.ピープショウ ――― 検査-ボタ
- 23AM090ワクチン接種による難聴の予防対策ができないのはどれか。
- 23AM091小児の滲出性中耳炎について正しいのはどれか。 a.片側性が多い。 b.耳閉塞感を主訴に受診する。 c.中耳腔は陽圧になっ
- 23AM092難聴児者の優先的な指導内容で適切でない組合せはどれか。
- 23PM051解読に要する感覚モダリティ(様相)が他と異なるのはどれか。
- 23PM089幼児前期の難聴児指導で優先度が最も低いのはどれか。
- 23PM090両側小耳症・外耳道閉鎖症の聴力改善の対処法として適切なのはどれか。 a.アブミ骨手術 b.骨導補聴器 c.人工中耳 d.
- 23PM091耳鳴の診断に必要でない検査はどれか。
- 23PM092新生児聴覚スクリーニングをパスしていた児が4歳時に難聴と診断された。考えられるのはどれか。
- 23PM096誤っている組合せはどれか。
- 23PM097日本語の読話口形について誤っているのはどれか。
- 23PM100視覚聴覚二重障害(盲ろう)について誤っているのはどれか。
- 22AM089ムンプス難聴で正しいのはどれか。
- 22AM091定型発達児の音に対する反応で誤っているのはどれか。
- 22AM092コミュニケーションモードの特徴について適切でない組み合わせはどれか。
- 22AM100知的発達正常で成人期に難聴が進行した盲ベース盲ろう者のコミュニケーション改善方法として適切なのはどれか。 a.コミュニケ
- 22PM091聴覚障害幼児の言語発達で獲得が最も遅いのはどれか。
- 22PM092難聴児の養育・就学支援と社会連携について誤っているのはどれか。
- 22PM094聴覚弁別指導において「対等(たいとう)」と子音の特性(有声性、構音位置、構音方法)が二つ以上異なるのはどれか。 a.解凍
- 22PM095指文字の形態が仮名文字の表象と対応しているのはどれか。
- 21AM089小児で急性感音難聴を呈するのはどれか。 a.前庭水管拡張症 b.内耳道狭窄 c.小耳症 d.耳硬化症 e.ムンプス難聴
- 21AM091難聴幼児指導における聴覚口話法について誤っているのはどれか。 a.残存聴力を活用する。 b.発達年齢に応じて行う。 c.
- 21AM092聴覚障害児の言語指導において適切でない組み合わせはどれか。
- 21AM100アッシャー症候群で正しいのはどれか。
- 21PM090学童期の聴覚障害児で聴覚活用の指標となるのはどれか。 a.構音の自己修正 b.音声応答の速さ c.声の大きさの調整 d.
- 21PM092難聴幼児の養育者に対する指導内容で誤っているのはどれか。
- 20AM089遺伝性難聴について正しいのはどれか。
- 20AM090新生児スクリーニングについて正しいのはどれか。
- 20AM092聴覚障害児の「絵日記指導」について誤っているのはどれか。
- 20AM100視覚障害と聴覚障害を併発し得る疾患でないのはどれか。
- 20PM089健聴の両親を持つ第1子の先天性難聴児の遺伝形式が常染色体劣性と診断された。第2子に同じ難聴が出現する確率はどれか。
- 20PM091ダウン症について誤っているのはどれか。
- 20PM092聴覚障害児のコミュニケーション法について誤っている組合せはどれか。
- 19AM091高度難聴の乳幼児をもつ養育者に対する聴覚口話コミュニケーション指導として適切でないのはどれか。
- 19AM092先天性難聴児の言語習得の過程として誤っているのはどれか。
- 19PM089新生児聴覚スクリーニングについて正しいのはどれか。
- 19PM0911歳の高度難聴児。前言語コミュニケーション指導として適切でないのはどれか。
- 19PM0923歳の高度難聴の補聴器装用児。書記リテラシーの指導について適切でないのはどれか。
- 19PM100言語習得期前難聴の10歳児。「夜間の見えにくさ」を訴えるようになり、視野の障害を指摘された。念頭におくべき疾患はどれか。