歯科医師国家試験「歯科矯正学」の過去問
歯科医師国家試験の「歯科矯正学」分野の過去問121問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 119A016矯正歯科治療における診断でローアングルの特徴はどれか。1 つ選べ。
- 119A026マルチブラケット装置を用いて矯正歯科治療を行うこととした。 矯正力を弱くする方法で正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 119A04160 歳の女性。入れ歯の針金周囲に食べ物が挟まることを主訴として来院した。 下顎右側第一大臼歯の欠損に対し1 年前にレジ
- 119A05311 歳の女児の初診時の口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。 不正咬合の種類はどれか。1 つ選べ。
- 119A0569 歳の男児。前歯の嚙み合わせが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面 写真(別冊No. 16A)、口腔内写真(別冊
- 119A0778 歳の男児。前歯部の隙間を主訴として来院した。初診時の顔貌写真(別冊 No. 27A)、口腔内写真(別冊No. 27B
- 119A09020 歳の女性。下顎のavailable arch length は68.0 mm、required arch leng
- 119B001セファロ分析の距離計測項目のうち、舌突出癖によって値が変化するのはどれか。 1 つ選べ。
- 119B026口腔内に装着された矯正装置(別冊No. 4)を別に示す。 この装置の作用様式と矯正力の種類の組合せで正しいのはどれか。1
- 119B0708 歳の女児。受け口を主訴として来院した。切端咬合位をとることができない。 初診時の顔面写真(別冊No. 25A)、口腔
- 119B073予防矯正はどれか。1 つ選べ。
- 119B0759 歳の男児。咀嚼時に上顎前歯口蓋側の歯肉が痛むことを主訴として来院した。 診断の結果、第一期治療として下顎乳臼歯は抜去
- 119B078矯正装置と上顎臼歯の移動様相との組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 119C013矯正歯科治療での歯の移動に影響を及ぼすのはどれか。1 つ選べ。
- 119C03328 歳の女性。矯正歯科治療後の下顎左側中切歯の歯肉退縮を主訴として来院し た。当該歯の露出根面は唇側中央部で4 mm
- 119C038矯正装置を装着し、管理中の口腔内写真(別冊No. 11)を別に示す。 この装置の使用で減少するのはどれか。2 つ選べ。
- 119C043マルチブラケット装置にアーチワイヤーを装着した口腔内写真(別冊No. 12)を別 に示す。 装着しているワイヤーの特徴と
- 119C071ブラケットの写真(別冊No. 28)を別に示す。 咬頭頂からの距離を測る基準線はどれか。1 つ選べ。
- 119C0756 歳の男児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。口腔外科での手術 の既往がある。初診時の顔面写真(別冊No.
- 119C08718 歳の女子。食べ物が咬みにくいことを主訴として来院した。幼少時から遺伝 疾患を指摘されているという。知的障害があり、
- 119C08820 歳の女性。上顎前歯の前突を主訴として来院した。検査の結果、歯性上顎前 突と診断した。Total discrepan
- 119C090側面頭部エックス線規格画像と上下顎切歯歯軸の値(別冊No. 37)を別に示す。 ヘッドプレートコレクションの値を求めよ。
- 119D02212 歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写 真(別冊No. 2A)、口腔内写真(別冊No
- 119D027混合歯列期の不正咬合と矯正装置の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。
- 119D04218 歳の女子。開鼻声を主訴として来院した。他院で左側唇顎口蓋裂の診断下に 治療を行っていたという。軟口蓋の長さや形態は
- 119D05025 歳の女性。口元の突出を主訴として来院した。Arch length discrepancy は上 顎-7.0 mm、
- 119D056マルチブラケット装置で前歯を牽引している口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。 矢印の間の上顎切歯にみられる移動様式
- 119D074矯正歯科治療を開始するまでの流れのうち、3 番目に行うのはどれか。1 つ選 べ。
- 118A010セファロ分析の結果を図に示す。 正しい所見はどれか。1 つ選べ。
- 118A014矯正歯科治療に用いる器具の写真(別冊No. 2)を別に示す。 レクタンギュラーワイヤーの屈曲に用いるのはどれか。1 つ選
- 118A022【厚生労働省では採点除外・本アプリで学習用正答を設定】 21 歳の女性。前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。
- 118A055【厚生労働省で採点除外・正答確定不能】 16 歳の女子。顔の歪みを主訴として来院した。出生時に先天性疾患の診断を受 けて
- 118A058矯正歯科治療中の口腔内写真(別冊No. 15)を別に示す。 上顎右側犬歯根尖部の歯周組織に生じる生体反応の組合せで正しい
- 118A07722 歳の女性。上顎の歯並びが悪いことを主訴として来院した。診断の結果、抜 歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科
- 118A0887 歳の男児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写 真(別冊No. 32A)、下顎後退位の口腔内
- 118B009AngleⅡ級1 類で生じやすいのはどれか。1 つ選べ。
- 118B033矯正歯科治療における永久歯の抜去で考慮するのはどれか。3 つ選べ。
- 118B04825 歳の女性。口元の突出感を主訴として来院した。診断の結果、上顎両側第一 小臼歯、下顎右側第一小臼歯、下顎左側第二小臼
- 118B056成長期に用いる矯正装置のうち、骨の縫合部に作用するのはどれか。3 つ選べ。
- 118B05935 歳の男性。受け口を主訴として来院した。中学生のころから気になり前歯で 咬みにくいという。骨格性下顎前突症と診断し、
- 118B07820 歳の女性。下顎の前突感と前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院し た。8 、8 8 抜歯後、外科的矯正治療を行
- 118C013セファロ分析の距離計測項目のうち、口呼吸によって変化する値はどれか。 1 つ選べ。
- 118C03019 歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。アーチレングスディス クレパンシーは上顎 +1 mm、下顎 +3
- 118C0656 歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。口唇裂と口蓋裂に対する 手術の既往がある。診断の結果、ある装置を用い
- 118C07122 歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。診断の結果、上下顎両 側第一小臼歯の抜去後、マルチブラケット装置と
- 118C088先天異常と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 118D028ブラケットが装着された上顎中切歯とアーチワイヤーの矢状断面の模式図 (別冊No. 7)を別に示す。 矢印の方向に矯正力を
- 118D089マルチブラケット装置に用いるアーチワイヤー装着過程の写真(別冊No. 36)を別 に示す。 処置を実施の順番に並べよ。
- 118D09030 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係 は両側AngleⅠ級で、arch lengt
- 117A016矯正歯科治療の目標とする咬合状態はどれか。1 つ選べ。
- 117A03316 歳の女子。矯正歯科から口腔衛生管理の依頼があり来院した。矯正歯科治療 開始予定であるという。朝食摂取後に、普段どお
- 117A038歯並びが悪いことを主訴として来院した10 歳の男児。初診時の口腔内写真(別冊 No. 13A)とエックス線画像(別冊No
- 117A045治療計画立案にあたり、研究用模型から得られる情報はどれか。2 つ選べ。
- 117A089化学重合型の接着性レジンを用いてブラケットを歯面に装着する過程の写真(別 冊No. 33)を別に示す。 実施の順番に並べ
- 117A09022 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係 は両側AngleⅠ級である。検査の結果、ar
- 117B02924 歳の女性。下顎右側中切歯の動揺を主訴として来院した。咬頭嵌合位で 1 に フレミタスがみられた。初診時の口腔内写真
- 117B03923 歳の男性。下あごが出ていることを主訴として来院した。診断の結果、上顎 両側第一小臼歯と下顎両側第三大臼歯の抜去後、
- 117B04820 歳の男性。前歯で物が咬みにくいことを主訴として来院した。診断の結果、 抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯
- 117B063マルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療中の口腔内写真(別冊No. 21)を別に 示す。 矢印の歯の遠心移動に併用するの
- 117B069Robin シークエンスの患者のセファロ分析で大きな値を示すのはどれか。 3 つ選べ。
- 117B07324 歳の女性。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。診断の結果、 4 4 、4 4 の抜歯とマルチブラケット装置
- 117B077顎整形力を発揮する矯正装置はどれか。すべて選べ。
- 117B087矯正装置の写真(別冊No. 32)を別に示す。治療後に増加するのはどれか。 2 つ選べ。
- 117C02222 歳の男性。下顎の前突感を主訴として来院した。診断の結果、下顎枝矢状分 割術による外科的矯正治療を行うこととした。初
- 117C06613 歳の男子。咬み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊 No. 26A)、口腔内写真(別冊No.
- 117C069矯正装置の写真(別冊No. 28)を別に示す。 治療後に増加するのはどれか。2 つ選べ。
- 117C073セファロ分析で上顎骨の重ね合わせに用いる計測点と基準平面の組合せは どれか。1 つ選べ。
- 117C07518 歳の女子。上顎前歯の前突感を主訴として来院した。診断の結果、マルチブ ラケット装置を用いて上顎前突の改善を図ること
- 117C08727 歳の女性。上下顎前突を主訴として来院した。顎変形症と診断され、術前矯 正治療が終了し、上下顎の顎矯正手術を行った。
- 117D02415 歳の女子。上顎前歯の前突感を主訴として来院した。診断の結果、抜歯を伴 うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を
- 117D03224 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。診断の結果、4 4 、 4 、5 の抜歯とマルチブラケット装置を用
- 117D0353 歳男児の口腔内写真(別冊No. 7)を示す。 認められる不正咬合はどれか。2 つ選べ。
- 117D036上顎歯列弓長の加齢変化を図に示す。 アからイへの変化の理由はどれか。1 つ選べ。
- 117D0675 歳の男児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。口唇裂と口蓋裂に 対して手術の既往がある。初診時の口腔内写真(
- 117D076矯正歯科治療中の口腔内写真(別冊No. 26)を別に示す。 上顎右側側切歯の根尖部口蓋側歯周組織にみられる変化はどれか。
- 117D07720 歳の女性。下顎前突を主訴として来院した。中学生のころから自覚している という。外科的矯正治療の適応と診断した。下顎
- 117D089食事しづらいことを訴えて来院した患者の口腔内写真(別冊No. 34A)とエックス 線画像(別冊No. 34B)を別に示す
- 116A0248 歳の女児。反対咬合を主訴として来院した。出生時に先天性疾患の診断を受け ている。初診時の口腔内写真(別冊No. 3A
- 116A027ブラケットが装着された上顎中切歯と、装着予定のアーチワイヤーの矢状断面図 を示す。 装着後の歯の移動で増大するのはどれか
- 116A03419 歳の女性。下顎の前突感と前歯で咬みにくいことを主訴として来院した。診 断をした結果、外科的矯正治療を行うこととした
- 116A049混合歯列期の骨格性上顎前突患者に用いる矯正装置の写真(別冊No. 12)を別に 示す。 この治療法はどれか。1 つ選べ。
- 116A06729 歳の女性。矯正歯科医で矯正装置周囲の歯の着色を指摘され、紹介来院し た。半年前から装置をつけているが、気付かなかっ
- 116A079成長期に用いる矯正装置の写真(別冊No. 30)を別に示す。 作用する縫合部はどれか。3 つ選べ。
- 116A08212 歳の男児。上顎前歯の前突感を主訴として来院した。診断の結果、矯正歯科 治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊
- 116A08519 歳の女性。咬み合わせのずれと口唇が閉じにくいことを主訴として来院し た。診断をした結果、4 、5 、4 、4 の抜
- 116B021オーバーバイトが小さく、ハイアングルを伴う成長期の骨格性上顎前突に対して 上顎顎外固定装置を用いた矯正歯科治療を行うこと
- 116B024矯正装置の写真(別冊No. 7)を別に示す。 治療により増加するのはどれか。2 つ選べ。
- 116B0687 歳の女児。前歯で物が咬み切れないことを主訴として来院した。下顎後退位で 切端咬合はとれない。診断をした結果、矯正歯科
- 116B0838 歳の女児。前歯の隙間を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No. 35 A)、口腔内写真(別冊No. 35B)
- 116B09021 歳の女性。下顎の前突感と前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院し た。初診時の顔面写真(別冊No. 39A)、
- 116C008AngleⅡ級2 類で大きな値を示すのはどれか。2 つ選べ。
- 116C019ターミナルプレーンと第一大臼歯萌出完了後の咬合関係の組合せで正しいのは どれか。1 つ選べ。
- 116C031前歯部被蓋関係の模式図を示す。 下唇の吸唇癖により生じるのはどれか。1 つ選べ。
- 116C04031 歳の女性。前歯部の咬み合わせの異常を主訴として来院した。家族から睡眠 中のいびきを指摘されることがあるという。BM
- 116C050マルチブラケット装置を用いて骨格性下顎前突の改善を図ることとした。矯正歯 科治療中の口腔内写真(別冊No. 18)を別に
- 116C0819 歳の女児。口が閉じにくいことを主訴として来院した。診断をした結果、矯正 歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(
- 116C0899 歳の女児。右側顎関節雑音を主訴として来院した。1 年前から右側顎関節部の 開口時のクリック音を自覚するようになったと
- 116D029抑制矯正はどれか。2 つ選べ。
- 116D074マルチブラケット装置に用いるチューブ付きバンドの装着過程の写真(別冊 No. 27)を別に示す。 実施の順番に並べよ。
- 116D09020 歳の女性。口唇の突出感を主訴として来院した。口腔内写真(別冊No. 34)を 別に示す。第一大臼歯の咬合関係は両側
- 115A05823 歳の女性。顔のゆがみを主訴として来院した。診断をした結果、外科的矯正 治療を行うこととした。初診時の顔面写真 (別
- 115A067矯正歯科治療中の口腔内写真 (別冊No. 23 )を別に示す。 上顎側切歯の根尖部遠心側歯根膜に生じるのはどれか。 2つ
- 115A074代表的な 4種の矯正用線材 (18-8 ステンレス鋼線、コバルトクロム合金線、ニッ ケルチタン合金線、チタンモリブデン合
- 115B02826 歳の女性。上下顎の突出感を主訴として来院した。診断をした結果、術前矯 正治療後に顎矯正手術を行うこととした。術前と
- 115B033PAR Index を用いて行うのはどれか。 2つ選べ。
- 115B04223 歳の男性。下顎の前突感を主訴として来院した。診断をした結果、外科的矯 正治療を行うこととした。初診時の顔面写真 (
- 115B05919 歳の女性。前歯で食べ物がうまく嚙めないことを主訴として来院した。初診 時の顔面写真 (別冊No. 26A 、)口腔
- 115B09021 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。検査の結果、FMA が 33.0 度、IMPA が95.0 度、下
- 115C021自閉スペクトラム症における口腔所見と原因の組合せで正しいのはどれか。 2つ 選べ。 口腔所見 原 因
- 115C026矯正歯科治療で用いる器具の写真 (別冊No. 3 )を別に示す。 トルク付与を目的とする角ワイヤーの屈曲に用いるのはどれ
- 115C0297歳の女児。前歯の咬み合わせの異常を主訴として来院した。切端咬合位はとれ ない。診断をした結果、矯正歯科治療を行うことと
- 115C03118 歳の女子。顎の偏位を主訴として来院した。中学生のころから気付いていた がそのままにしていたという。診断をした結果、
- 115C073抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療において、上顎で最大の 固定、下顎で最小の固定とするのに用いるのはどれ
- 115C075顎矯正手術時の飛沫感染予防策として用いる個人防護具 (Personal protective equipment〈PPE
- 115D012下垂体腫瘍に起因する下垂体機能亢進により生じる不正咬合はどれか。 1つ選 べ。
- 115D017機能性不正咬合の評価に用いるのはどれか。 1つ選べ。
- 115D05020 歳の女性。前歯部の審美不良を主訴として来院した。診断をした結果、抜歯 を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治
- 115D0586歳の女児。咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真 (別冊No. 17A 、)口腔内写真 (別冊No
- 115D061Beckwith-Wiedemann 症候群でみられる不正咬合の改善を目的に行うのはどれ か。 1つ選べ。
- 115D07316 歳の男子。前歯部の審美不良と口元が出ていることを主訴として来院した。 診断をした結果、 上下顎両側第一小臼歯の抜歯
- 115D082不正咬合の後天的原因はどれか。 1つ選べ。