視能訓練士国家試験 第52回 午後問題の過去問
75問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 52PM001ノーマライゼーションについて正しいのはどれか。
- 52PM002アトロピン硫酸塩の点眼の副作用はどれか。
- 52PM003ヒトの染色体数はどれか。
- 52PM004点眼薬の眼内移行が亢進するのはどれか。
- 52PM005飛沫感染で発症しないのはどれか。
- 52PM006房水の流れで正しいのはどれか。
- 52PM007眼窩プリーの主成分はどれか。
- 52PM008男性のLeber 遺伝性視神経症患者の親族で発症する可能性があるのはどれか。 2つ選べ。
- 52PM009視能訓練士が行えないのはどれか。
- 52PM010医療面接における医療従事者の姿勢で正しいのはどれか。
- 52PM011明度が均一な面(A、C)と、それに連続して明度がスムーズに変化するグラデーションの面(B)(別冊No. 1)を別に示す。
- 52PM012M 系経路(magnocellular pathway)が関係するのはどれか。2つ選べ。
- 52PM013長波長感受性錐体〈L 錐体〉のピーク感度の波長に相当する色はどれか。
- 52PM0143次元画像を表示するための両眼分離の方法として誤っているのはどれか。
- 52PM015垂直眼球運動障害をきたさないのはどれか。
- 52PM016Goldmann 視野計検査について正しいのはどれか。
- 52PM017白色光には種々の波長の光が含まれ波長によって焦点位置が異なる。この現象はどれか。
- 52PM018調節時に屈折力変化への寄与が最も大きいのはどれか。
- 52PM019混合乱視はどれか。
- 52PM020眼圧を最も正確に測定できるのはどれか。
- 52PM021Schirmer 試験Ⅰ法で異常値を示すのはどれか。
- 52PM022フルオレセイン蛍光眼底造影検査で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 52PM023ERG の律動様小波の発生起源はどれか。
- 52PM024検査の順番について正しいのはどれか。
- 52PM025涙液層破壊時間〈BUT〉について誤っているのはどれか。
- 52PM026対光反射に関係ないのはどれか。
- 52PM027隅角検査で観察されないのはどれか。
- 52PM028後部硝子体剝離が原因とならない疾患はどれか。
- 52PM029OCT の結果(別冊No. 2)を別に示す。網膜色素上皮層はどれか。
- 52PM030疾患と所見の組合せで誤っているのはどれか。
- 52PM031両眼開放視力検査が有用なのはどれか。
- 52PM032仮性同色表検査について正しいのはどれか。
- 52PM033日常視から最も遠い網膜対応検査はどれか。
- 52PM034牽引試験が陽性となる疾患はどれか。
- 52PM035Humphrey 視野計検査で標準的に用いられる視標サイズはGoldmann 視野計ではどれか。
- 52PM036大型弱視鏡で検査できないのはどれか。
- 52PM037色覚について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 52PM038視標と閾値の組合せで正しいのはどれか。
- 52PM039暗所で瞳孔不同が著明になる疾患はどれか。
- 52PM040調節異常について誤っているのはどれか。
- 52PM041白内障の原因でないのはどれか。
- 52PM042鈍的外傷によって生じるのはどれか。2つ選べ。
- 52PM043クラミジアが原因となるのはどれか。
- 52PM044裂孔原性網膜剝離をきたすのはどれか。
- 52PM045網膜の虚血を示す所見はどれか。
- 52PM046強膜炎で正しいのはどれか。
- 52PM047うっ血乳頭で正しいのはどれか。
- 52PM048糖尿病網膜症の初期からみられる所見はどれか。
- 52PM049偽内斜視の原因でないのはどれか。
- 52PM050プリズムを用いた融像幅の測定について誤っているのはどれか。
- 52PM051弱視訓練で正しいのはどれか。
- 52PM052乳児内斜視にみられない所見はどれか。
- 52PM053視覚の感受性期が最も早く終了するのはどれか。
- 52PM054間欠性外斜視の視能訓練法と対象の組合せで正しいはどれか。
- 52PM055遠近累進屈折力レンズの構造(別冊No. 3)を別に示す。誤っているのはどれか。
- 52PM056正常両眼視の図(別冊No. 4)を別に示す。 F を固視しているときの所見で誤っているのはどれか。
- 52PM057自覚的屈折検査に関連して正しいのはどれか。2つ選べ。
- 52PM058核間麻痺でみられる運動制限はどれか。
- 52PM059調節麻痺下に眼鏡度数+2.50D◯cyl+1.50D 90°の上から、レチノスコープを用いて50 cm の検査距離で、縦
- 52PM060Hering の法則に従うのはどれか。
- 52PM061左右網膜像分離のための検査眼鏡が必要なのはどれか。
- 52PM062右側橋下部腹側の病変で生じるのはどれか。
- 52PM063抑制を検出できないのはどれか。
- 52PM064調和性異常対応があるとき、眼位異常が検出されないのはどれか。
- 52PM065回旋斜視について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 52PM06672 歳の男性。2か月前に脳梗塞を発症した後、左側にあるものにぶつかりやすくなった。食事の際に左側に置かれたものに気付か
- 52PM0679歳の女児。乳児期からの眼の揺れと動揺する頭位異常を主訴に来院した。正面位で数分間にわたって、両眼開放下で記録した水平誘
- 52PM06818 歳の女子。コンタクトレンズの処方を希望して来院した。眼鏡度数は、頂点間距離12 mm で-9.50D である。コン
- 52PM06985 歳の男性。右眼の視野異常を自覚したため来院した。視力は右(1.2×+ 0.75D◯cyl-1.00D 105°)、
- 52PM07040 歳の男性。数年前から夜間の外出が困難になり来院した。視力は右(1.2×- 0.25D)、左(1.2×cyl-0.5
- 52PM07131 歳の女性。3日前からの頭痛と両眼の視力低下を主訴に来院した。視力は右 0.3(0.5×+1.00D)、左0.1(0
- 52PM0726歳の女児。眼瞼疾患の治療のために紹介受診した。左眼の細隙灯顕微鏡写真(別冊No. 10)を別に示す。この疾患で正しいの
- 52PM0737歳の男児。注意欠陥多動性障害〈ADHD〉と診断されている。学校健診で Landolt 環を用いた視力検査ができず受診し
- 52PM07450 歳の男性。小学校の教師。授業で教科書の文字が30 cm の距離で見えにくいことを主訴に来院した。遠用単焦点眼鏡(右
- 52PM07548 歳の男性。交通事故による頭部外傷後の意識消失で救急搬送された。集中治療室に入院し、受傷後2か月でリハビリ施設へ転院