視能訓練士国家試験 第53回 午後問題の過去問
75問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 53PM001瞳孔散大筋に作用するのはどれか。
- 53PM002球後視神経炎をきたすのはどれか。2 つ選べ。
- 53PM003我が国の死因(令和元年)で最も多いのはどれか。
- 53PM004眼科医療機関が保健所へ届け出る必要があるのはどれか。2 つ選べ。
- 53PM005近見反応の経路に関与しない部位はどれか。
- 53PM006筋と支配神経の組合せで誤っているのはどれか。
- 53PM007小児の発達で誤っているのはどれか。
- 53PM008平成30 年7 月1 日の身体障害者福祉法施行規則改正後の視覚障害の認定基準で正しいのはどれか。
- 53PM0092022 年の高齢化率[%](65 歳以上が総人口に占める割合)に最も近いのはどれか。
- 53PM010固定内斜視について正しいのはどれか。
- 53PM011内斜視と両眼のうっ血乳頭とが合併した場合に考えられる疾患はどれか。
- 53PM012内方回旋作用と内転作用を有する外眼筋はどれか。
- 53PM013輻湊けいれんについて正しいのはどれか。
- 53PM014視覚(視能)の質はどれか。
- 53PM015日本で視能訓練士法が制定された年はどれか。
- 53PM016患者の権利に関するリスボン宣言で示されていないのはどれか。
- 53PM017暗所視比視感度曲線のピーク波長[nm]はどれか。
- 53PM0182 線のずれを識別できる閾値はどれか。
- 53PM019乱視について誤っているのはどれか。
- 53PM020眼鏡の鼻パッドのアーム(クリングス)が曲がっている。眼鏡レンズの屈折力は、-10.00D、頂点間距離は7 mm であった
- 53PM021色について正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 53PM022視神経炎の治療経過における視力と限界フリッカ値との関係のグラフ(別冊 No. 1)を別に示す。正しいのはどれか。
- 53PM023輻湊検査で用いないのはどれか。
- 53PM024院内感染対策で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 53PM025「視神経と視野に特徴的変化を有し、通常、眼圧を十分に下降させることにより視神経障害を改善もしくは抑制しうる眼の機能的構造
- 53PM026以下の文章の(A)に当てはまるのはどれか。「隅角は、Descemet 膜の終端であるSchwalbe 線から(A)と虹彩
- 53PM027涙液検査において、角結膜の三叉神経刺激による反射性分泌の誤差を最小限にするために用いるのはどれか。
- 53PM028正常眼の中心窩で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 53PM029ERG 検査の最大応答の結果(別冊No. 2)を別に示す。 b 波の振幅はどれか。
- 53PM030眼底自発蛍光検査の結果(別冊No. 3)を別に示す。この疾患はどれか。
- 53PM031圧平眼圧計で眼圧値に影響しないのはどれか。
- 53PM032遠点が眼後1 m、近点が眼前40 cm の人の調節力[D]はどれか。
- 53PM033Schirmer 試験Ⅰ法について誤っているのはどれか。
- 53PM034反応を誘発するための刺激光が最も弱いのはどれか。
- 53PM035中心角膜厚について誤っているのはどれか。
- 53PM036入口で白杖を持った初老の女性が立ち止まっている。まず行うべき対応はどれか。
- 53PM037小児の視力評価と対象年齢の組合せで正しいのはどれか。
- 53PM038PL 法で用いる視標はどれか。
- 53PM039正視の人のAC/A 比が4 Δ/D のとき、20 cm を明視する際に生じる調節性輻湊量[Δ]はどれか。
- 53PM040調節について正しいのはどれか。
- 53PM041硝子体出血をきたさないのはどれか。
- 53PM042眼外傷で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 53PM043眼球陥凹をきたすのはどれか。
- 53PM044産道感染で起こるのはどれか。
- 53PM045前房蓄膿をきたすのはどれか。
- 53PM0463 歳児健康診査で発見されることが多いのはどれか。
- 53PM047白内障をきたすのはどれか。
- 53PM048黄斑部に新生血管をきたすのはどれか。
- 53PM049流行性角結膜炎で正しいのはどれか。
- 53PM050遮閉法の目的で誤っているのはどれか。
- 53PM051弱視について誤っているのはどれか。
- 53PM052小児弱視等の治療用眼鏡等にかかる療養費の支給対象でないのはどれか。
- 53PM053+3.00D 負荷試験による眼位検査で除去できる眼位要素はどれか。
- 53PM054裸眼で無調節状態のときの屈折値と調節力を示す。調節近点が眼前に最も近いのはどれか。
- 53PM055瞳孔間距離が60 mm の人が眼前50 cm の視標を単一視するための輻湊角[Δ]はどれか。
- 53PM056非屈折性調節性内斜視の視能矯正で正しいのはどれか。
- 53PM057赤緑眼鏡を使用するのはどれか。
- 53PM058遠用眼鏡レンズの光学的位置の設定で適さないのはどれか。
- 53PM059斜位近視について正しいのはどれか。
- 53PM060ともむき筋におこなう手術はどれか。
- 53PM061疾患と治療薬の組合せで正しいのはどれか。
- 53PM062視力検査時に、遮閉板と凸レンズによる雲霧で結果が異なるのはどれか。
- 53PM063右中脳病変で麻痺をきたすのはどれか。
- 53PM064右方視に静止位があり、輻湊で眼振が減少する先天眼振に対して有効なプリズム加入度数と基底方向はどれか。
- 53PM065外斜視を矯正する手術はどれか。2 つ選べ。
- 53PM06672 歳の男性。昨日の起床時から眼が動かしにくいことを主訴に自宅近くの診療所を受診した。眼球運動障害を指摘され精査のため
- 53PM06713 歳の女子。中学生になり部活動を始めてから時々周辺視野が真っ白くなり、見えづらくなることを主訴に来院した。不同視弱視
- 53PM06833 歳の男性。コンタクトレンズ作成を希望して来院した。オートレフケラトメータの結果(別冊No. 6)を別に示す。中間透
- 53PM06959 歳の男性。高血圧の既往がある。人間ドックで眼底の異常を指摘され、精査のため来院した。眼底写真(別冊No. 7)を別
- 53PM07058 歳の男性。視力は右0.02(矯正不能)。左眼に絆創膏型遮閉具を貼付して右眼視力測定中に顔を左右に動かしながら視標を
- 53PM07125 歳の男性。眼精疲労を主訴に来院した。4 歳ころから時々外斜視になる。視力は右1.5(矯正不能)、左1.5(矯正不能
- 53PM07260 歳の男性。以前から右眼鼻側の結膜充血と角膜にかかる混濁があったが、徐々に大きくなってきたため来院した。右眼の細隙灯
- 53PM07365 歳の女性。3 か月前から複視が続いている。偏位量は変化なく4 Δの内斜視と 3 Δの右眼上斜視がありプリズム組み込
- 53PM07458 歳の男性。数か月前から日常視の複視、増悪する動悸、発汗過多、体重減少を自覚したため来院した。来院時の9 方向眼位写
- 53PM07558 歳の男性。数か月前から日常視の複視、増悪する動悸、発汗過多、体重減少を自覚したため来院した。この患者のMRI(別冊