視能訓練士国家試験 第49回 午後問題の過去問
75問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 49PM001涙液を分泌するのはどれか。
- 49PM002ミトコンドリアについて誤っているのはどれか。
- 49PM003後頭葉が関係しないのはどれか。
- 49PM004眼窩を構成する骨でないのはどれか。
- 49PM005動眼神経支配でない筋はどれか。
- 49PM006平成26年(2014年)の身体障害者手帳発行数調査で、最も多かった視覚障害の原因はどれか。
- 49PM007健常成人の眼球の計測値として誤っているのはどれか。
- 49PM008身体表現性障害〈心因性視能障害〉で異常が出やすい検査はどれか。2つ選べ。
- 49PM009自動体外式除細動器〈AED〉について正しいのはどれか。
- 49PM010医療安全管理について誤っているのはどれか。
- 49PM011奥行き知覚の手がかりで両眼性なのはどれか。
- 49PM012複視が同側性なのはどれか。2つ選べ。
- 49PM013杆体1色覚の症状として正しいのはどれか。2つ選べ。
- 49PM014ビタミンの欠乏症で暗順応に異常を示すのはどれか。
- 49PM015Goldmann視野検査の結果(別冊No. 1 ①〜⑤)を別に示す。 ①〜⑤を網膜、視神経、視交叉、視放線、後頭葉病変の
- 49PM016外眼筋自己受容器の説明で誤っているのはどれか。
- 49PM017強度近視と関係しないのはどれか。
- 49PM01810Δの内斜視と10Δの右眼上斜視とがあり、右眼にて中和するプリズムの度数と基底角度の組合せで正しいのはどれか。 ただし
- 49PM019厚みを無視できる+8.0 Dのレンズ前方25 cmに置かれた物体がある。 横倍率[倍]はどれか。
- 49PM020Seidelの5収差に含まれないのはどれか。
- 49PM021障害の受容に至る過程を以下に示す。 順番で正しいのはどれか。 ただし、A.混乱期、B.ショック期、C.否認期、D.解決へ
- 49PM022小数視力1.0のとき、logMARはどれか。
- 49PM023固視検査に用いるのはどれか。
- 49PM024眼球突出が測定できるのはどれか。2つ選べ。
- 49PM025SPP〈標準色覚検査表〉の検査距離[cm]で正しいのはどれか。
- 49PM026輻湊、調節と共に生じるのはどれか。
- 49PM027単純ヘルペスウイルスが潜伏しやすい脳神経はどれか。
- 49PM028対光反射の経路に関係しないのはどれか。
- 49PM029眼圧の測定値に影響しないのはどれか。
- 49PM030右眼視神経炎の所見で正しいのはどれか。
- 49PM031第一眼位で右眼上斜視の患者において、左方視で上下偏位が強くなった場合に麻痺と考えられる外眼筋はどれか。2つ選べ。
- 49PM032両眼-6.00 D、瞳孔間距離60 mmの間欠性外斜視の患者に中心間距離65 mmの完全矯正の遠用眼鏡を処方した。 この
- 49PM033プリズムバーで輻湊の幅を測るとき正しいのはどれか。
- 49PM034Hirschberg法で角膜反射が左眼は中央に、右眼は瞳孔内縁にあった。 Krimsky試験で定量するとき正しいのはどれ
- 49PM035Hess赤緑試験が有用なのはどれか。2つ選べ。
- 49PM036間欠性斜視の組合せで誤っているのはどれか。
- 49PM037細隙灯顕微鏡を用いて撮影した画像(別冊No. 2)を別に示す。 どこを撮影したものか。
- 49PM038白内障の症状でないのはどれか。
- 49PM039白杖を使用している患者への誘導で正しいのはどれか。
- 49PM040眼球運動時痛をきたすのはどれか。
- 49PM041前焦線が網膜の前方1.00 Dで水平方向にあり、後焦線が網膜の後方1.50 Dで垂直方向にある場合の屈折度はどれか。
- 49PM042-2.00 Dの近視眼で調節力が0.5 Dの患者に、遠用部は完全矯正で近用部に+2.50 Dを加入した二重焦点眼鏡を処方
- 49PM043上眼瞼の構造を表層から断面で見たときに正しい順序はどれか。
- 49PM044重症の角結膜上皮障害を合併しやすい全身疾患はどれか。
- 49PM045両眼の全外眼筋麻痺をきたすのはどれか。
- 49PM046疾患と眼所見の組合せで誤っているのはどれか。
- 49PM047単純糖尿病網膜症にみられるのはどれか。
- 49PM048老視について誤っているのはどれか。
- 49PM049飛蚊症をきたすのはどれか。
- 49PM050疾患と手術の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 49PM051ロービジョンの補助具として適切でないのはどれか。
- 49PM0522歳6か月児に対して施行可能なのはどれか。
- 49PM05325 cmの距離で本を読むために4倍の拡大が必要となった場合、拡大鏡の屈折値[D]はどれか。
- 49PM054弱視眼の中心窩の抑制暗点を検出できるのはどれか。
- 49PM055外転制限がみられないのはどれか。
- 49PM056観血的治療の適応でないのはどれか。
- 49PM057眼球運動の法則でないのはどれか。
- 49PM058ヒトの立体視が出現する時期はどれか。
- 49PM059近見6Δの外斜位で+3.00 Dのレンズを付加したところ、近見30Δの外斜視となった。 AC/A比[Δ/D]はどれか。
- 49PM060アトロピン硫酸塩による遮閉法について正しいのはどれか。
- 49PM061遮閉-遮閉除去試験の様子(別冊No. 3)を別に示す。図のような流れで眼位異常が観察された。 眼位異常の種類はどれか。
- 49PM062非屈折性調節性内斜視について正しいのはどれか。
- 49PM063不同視弱視に対する遮閉訓練の結果、弱視眼の矯正視力が1.0となった。 今後の管理において誤っているのはどれか。
- 49PM064微小斜視弱視の特徴について誤っているのはどれか。
- 49PM065乳児内斜視について正しいのはどれか。
- 49PM06659歳の男性。複視、眼瞼の異常にて紹介され来院した。エドロホニウム塩化物投与前後の写真(別冊No. 4)を別に示す。 こ
- 49PM06745歳の男性。最近、老視を自覚し来院した。屈折検査では、+0.50 D、調節検査では、裸眼にて近点が50 cmであった。
- 49PM06868歳の男性。2日前、車を運転中に突然センターラインが2つに見えることに気付き来院した。Hess赤緑試験の結果(別冊No
- 49PM0696歳の男児。就学前健診で視力障害を指摘され受診した。視力は右0.5(矯正不能)、左0.6(矯正不能)であった。両眼開放視
- 49PM0709歳の男児。遠近ともに20Δの間欠性外斜視を認める。視力は右1.2(矯正不能)、左1.2(矯正不能)。外斜視時には複視は
- 49PM0714歳の女児。健診で視力低下を指摘され来院した。視力は右1.0(1.2×+2.50 D◯cyl-1.25 D 5°)、左0
- 49PM07240歳の女性。外斜視を主訴に受診した。視力は右0.8(1.2×-0.75 D)、左1.2(矯正不能)。6歳時に内斜視の手
- 49PM07342歳の男性。2、3週前からの両眼の見えづらさが増強し、パソコン画面の表が歪んで見えるため来院した。職業は自営業。既往歴
- 49PM07435歳の女性。数年前から遠方でのぼやけを主訴に来院した。小学生の頃から時々外斜視があると指摘されていた。交代プリズム遮閉
- 49PM0752歳2か月の男児。1歳6か月ころから左眼が時々内側に寄り、特に絵本を見るなど近い距離で顕著になることを主訴に来院した。