言語聴覚士国家試験「嚥下障害」の過去問
言語聴覚士国家試験の「嚥下障害」分野の過去問65問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 28AM083嚥下に関わる筋と機能との組合せで誤っているのはどれか。
- 28AM084嚥下造影検査で直接評価できるのはどれか。 a.不顕性誤嚥 b.咽頭の感覚 c.カーテン現象 d.唾液の咽頭貯留 e.喉頭
- 28AM085嚥下食ピラミッドの物性を規定する因子はどれか。 a.味 b.粘度 c.硬さ d.凝集性 e.付着性
- 28AM086カフ付気管切開カニューレの影響について誤っているのはどれか。
- 28PM016口腔ケアについて誤っているのはどれか。
- 28PM017口腔領域の加齢変化で誤っているのはどれか。
- 28PM082嚥下内視鏡検査で評価できるのはどれか。 a.口腔内病変 b.鼻咽腔逆流 c.早期咽頭流入 d.咽頭クリアランス e.胃食
- 28PM0832歳の脳性麻痺男児。嚥下訓練で行わないのはどれか。
- 28PM084経鼻経管栄養法について誤っているのはどれか。
- 27AM084パーキンソン病患者に用いる訓練法でないのはどれか
- 27AM085ダウン症候群で見られないのはどれか
- 27AM086嚥下内視鏡検査における正常所見はどれか a.喉頭流入 b.鼻咽腔逆流 c.早期咽頭流入 d.ホワイトアウト e.喉頭蓋刺
- 27PM084嚥下障害を疑うべき所見として適切でないのはどれか
- 27PM085睡眠中の唾液誤嚥を検出できるのはどれか。
- 26AM084加齢に伴う嚥下障害の原因でないのはどれか。
- 26AM085嚥下内視鏡検査で評価できないのはどれか。
- 26AM086喉頭挙上術に輪状咽頭筋切除術を併施した。術後の患者の状態として適切なのはどれか。
- 26PM084表在知覚について、部位と支配神経との組合せで誤っているのはどれか。 a.前額 ———— 顔面神経 b.口唇 ———— 三
- 26PM085嚥下の随意的惹起能力を評価する簡易検査はどれか。
- 26PM086正しいのはどれか。
- 25AM085嚥下反射において喉頭が移動する方向はどれか
- 25AM086嚥下障害の検査のうち言語聴覚士のみで実施できないのはどれか a.嚥下造影検査 b.嚥下内視鏡検査 c.改定水飲みテスト
- 25PM083嚥下障害に関与する咽頭神経叢支配でない筋はどれか
- 25PM084嚥下障害に対する直接訓練法とその目的との組み合わせで誤っているのはどれか
- 25PM08580歳の女性。すべての食物形態で不顕性誤嚥と咽頭残留を指摘されている。摂食訓練時に推奨する姿勢はどれか。
- 24AM084嚥下造影検査で評価が困難な項目はどれか。
- 24AM085エアロゾル発生リスクが低いのはどれか。
- 24AM086栄養療法について正しいのはどれか。 a.腸が機能している場合は、経腸栄養を基本とする。 b.静脈栄養の施行期間が短期間の
- 24PM083嚥下障害を疑う項目でないのはどれか。
- 24PM084誤っている組み合わせはどれか。
- 24PM085嚥下圧検査で計測できるのはどれか。
- 24PM086気管吸引について正しいのはどれか。
- 23AM085嚥下反射惹起不全による嚥下障害への対応で正しいのはどれか。 a.頭部前屈 b.頸部回旋 c.ブローイング法 d.咽頭冷圧
- 23AM086嚥下機能改善手術はどれか。 a.喉頭挙上術 b.声門閉鎖術 c.喉頭全摘出術 d.喉頭気管分離術 e.輪状咽頭筋切断術
- 23AM087気管切開が嚥下機能に与える影響として誤っているのはどれか。
- 23PM084嚥下障害を呈する重症筋無力症患者にみられる所見として適切でないのはどれか。
- 23PM085嚥下造影検査が嚥下内視鏡検査よりも有用な評価項目はどれか。
- 23PM086嚥下訓練中に激しく誤嚥した場合にまず行う対応はどれか。 a.咳を促す。 b.口腔咽頭内を吸引する。 c.水を飲ませる。
- 22AM085嚥下内視鏡で評価が難しいのはどれか。
- 22AM086嚥下障害の治療・対応について誤っているのはどれか。
- 22PM083舌骨上筋群に含まれないのはどれか。
- 22PM084嚥下造影検査で評価が難しいのはどれか。
- 22PM085嚥下障害に対する手術のうち術後に発声ができなくなるのはどれか。
- 22PM086経口摂取訓練の中止を判断する要因でないのはどれか。
- 21AM083嚥下障害について誤っている組み合わせはどれか。
- 21AM085嚥下障害の直接訓練(経口摂取訓練)における効果指標でないのはどれか。
- 21AM086気管切開を受けている嚥下障害患者について正しいのはどれか。
- 21PM084改訂水飲みテストについて誤っているのはどれか。
- 21PM085嚥下障害患者に対して写真に示す姿勢を維持する訓練を行っている。この訓練が適応となる病態はどれか。【別図あり】
- 21PM086嚥下障害に対する手術で永久気管孔が必要でないのはどれか
- 20AM085嚥下時の喉頭挙上に関与しないのはどれか。 a.オトガイ舌骨筋 b.顎二腹筋 c.胸骨舌骨筋 d.甲状咽頭筋 e.甲状舌骨
- 20AM086誤っているのはどれか。
- 20AM087嚥下反射惹起遅延がある患者の直接訓練開始時における訓練食の性状として適切なのはどれか。 a.冷たい b.流動性が高い c
- 20PM012嚥下障害や誤嚥の改善に用いない手術はどれか。
- 20PM083嚥下の咽頭期の反射運動に関わる知覚神経はどれか。 a.迷走神経 b.舌咽神経 c.顔面神経 d.副神経 e.舌下神経
- 20PM084加齢による嚥下機能低下の要因はどれか。
- 20PM085嚥下造影検査の方が嚥下内視鏡検査より有用度が高い評価項目はどれか。 a.声門閉鎖 b.喉頭挙上 c.食道入口部開大 d.
- 20PM086嚥下障害の治療・対応について誤っている組合せはどれか。
- 19AM085嚥下内視鏡検査について正しいのはどれか。 a.口腔での食塊形成を観察することができる。 b.食物を用いた検査が可能である
- 19AM086食塊の咽頭残留除去に用いないのはどれか。
- 19AM087誤嚥防止手術として行われるのはどれか。 a.喉頭挙上術 b.喉頭閉鎖術 c.喉頭全摘出術 d.咽頭弁形成術 e.輪状咽頭
- 19PM083摂食訓練に関して正しいのはどれか。
- 19PM084嚥下造影検査で評価が困難なのはどれか。
- 19PM085左反回神経麻痺による誤嚥と嗄声が持続している患者に誤嚥を軽減するための治療法はどれか。 a.息こらえ嚥下法 b.気管切開
- 19PM086誤嚥を疑う所見として誤っているのはどれか。