視能訓練士国家試験 第48回 午前問題の過去問
75問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 48AM001抗体を産生する細胞はどれか。
- 48AM002交感神経について誤っているのはどれか。
- 48AM003染色体異常が原因となるのはどれか。
- 48AM004視神経症の原因となる薬剤はどれか。
- 48AM005ボツリヌス毒素注射の適応はどれか。2つ選べ。
- 48AM006自己免疫疾患はどれか。2つ選べ。
- 48AM007MLF 症候群でみられる所見はどれか。2つ選べ。
- 48AM008眼底検査を行う際に散瞳薬の点眼が禁忌となるのはどれか。
- 48AM009リハビリテーションで誤っているのはどれか。
- 48AM010指定難病でないのはどれか。
- 48AM011遠見眼位8Δの外斜位で-3.0 D のレンズを負荷したところ、眼位は4Δの内斜位となった。 AC/A 比[Δ/D]はどれ
- 48AM012Panum の融像感覚圏について正しいのはどれか。
- 48AM013瞳孔の対光・近見反応解離が生じるのはどれか。
- 48AM014フラッシュERG(別冊No. 1)を別に示す。矢印で示す反応に関与するのはどれか。
- 48AM015光軸と注視線のなす角はどれか。
- 48AM016-0.50 D の近視で、裸眼における近点が眼前50 cm である場合の調節力[D]はどれか。
- 48AM017光覚検査が診断に有用な疾患はどれか。
- 48AM018外眼筋の腫脹を生じる疾患はどれか。
- 48AM019放射線感受性が最も高い組織はどれか。
- 48AM020診療録について誤っているのはどれか。
- 48AM021患者の診療録について、法令で定められている最終診察日からの保存期間[年]はどれか。
- 48AM022インフォームドコンセントについて正しいのはどれか。2つ選べ。
- 48AM023検影法について正しいのはどれか。
- 48AM024調節障害をきたす疾患はどれか。
- 48AM025Bjerrum 暗点をきたす疾患はどれか。
- 48AM026白色光を用いる中心フリッカ検査の正常限界フリッカ値[Hz]はどれか。
- 48AM027Bagolini 線条検査について正しいのはどれか。
- 48AM028偽内斜視の要因となるのはどれか。
- 48AM0294Δ基底外方試験で左眼にプリズムを挿入したときの正常な反応はどれか。
- 48AM030Duane 症候群の診断に有用でないのはどれか。
- 48AM031両眼の上斜筋過動があったときに考えられるのはどれか。2つ選べ。
- 48AM032角膜内皮細胞密度が500 個/mm2 以下の症例に白内障手術を施行した場合、起こりやすい合併症はどれか。
- 48AM033swinging flashlight test について正しいのはどれか。
- 48AM034原発閉塞隅角緑内障において眼圧を上げる要因でないのはどれか。
- 48AM035隅角検査が診断に有用な疾患はどれか。2つ選べ。
- 48AM036網膜色素上皮の機能を測定するのはどれか。
- 48AM037アトロピン硫酸塩点眼薬について誤っているのはどれか。
- 48AM038眼瞼下垂の原因でないのはどれか。
- 48AM039アデノウイルス結膜炎で正しいのはどれか。
- 48AM040蛍光眼底造影が診断に有用な疾患はどれか。
- 48AM041障害された際に同名半盲をきたす部位はどれか。2つ選べ。
- 48AM042麻痺した際に瞳孔不同となるのはどれか。
- 48AM043先天色覚異常の程度判定に最も適しているのはどれか。
- 48AM044+2.00 D◯cyl-1.00 D 90°のレンズで完全矯正される眼で、2.0 D の調節力がある場合、眼鏡なしで遠方
- 48AM045他覚的屈折検査と自覚的屈折検査で屈折値が著しく異なるのはどれか。
- 48AM046視力が両眼とも指数弁である場合、視力による身体障害者障害程度等級はどれか。
- 48AM047失明に至る眼疾患のうち、確立した進行予防法または治療法がないのはどれか。
- 48AM048間欠性外斜視の最大斜視角検出に有効な検査はどれか。2つ選べ。
- 48AM049左上斜筋麻痺で回旋偏位が最大になる視方向はどれか。
- 48AM050Duane 症候群Ⅰ型とⅡ型に共通してみられるのはどれか。2つ選べ。
- 48AM051眼位検査で遠見35 Δの外方偏位が観察された症例において、視力は右1.2(矯正不能)、左1.2(矯正不能)。両眼開放下で
- 48AM052不同視弱視と微小斜視弱視の鑑別に有効な検査はどれか。2つ選べ。
- 48AM053弱視の健眼遮閉によって起こり得ることとして誤っているのはどれか。
- 48AM054調節と輻湊について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 48AM055間欠性外斜視の融像訓練の目的で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 48AM056斜視の視能訓練のうち抑制除去訓練はどれか。2つ選べ。
- 48AM057屋外での羞明を軽減しないのはどれか。
- 48AM058ロービジョンケアの視機能評価における検査と評価項目の組合せで誤っているのはどれか。
- 48AM059ソフトコンタクトレンズの適応でないのはどれか。
- 48AM060眼底写真(別冊No. 2)を別に示す。所見を改善させる術式はどれか。
- 48AM061眼鏡について誤っているのはどれか。
- 48AM062プリズム療法が有用でないのはどれか。
- 48AM063緩徐相がないのはどれか。
- 48AM064小児の弱視の原因とならないのはどれか。
- 48AM065固視眼と斜視眼の中心窩の関係が検査できる網膜対応検査はどれか。ただし、検査時に眼位は矯正しないものとする。
- 48AM0665歳の女児。上方視での眼位異常を主訴に来院した。視力は両眼1.2(矯正不能)。交代プリズム遮閉試験では遠見正面視時30
- 48AM06710歳の男児。学校の色覚検査で異常を指摘されて来院した。パネルD-15の結果を図に示す。この症例について正しいのはどれか
- 48AM06812 歳の女児。物が2つに見えると訴えて来院した。視力は右1.2(矯正不能)、左 0.3(1.2×-3.00 D◯cyl
- 48AM06960 歳の男性。昨日からの左眼の眼瞼下垂と複視とを主訴に来院した。視力は右 0.8(矯正不能)、左0.6(矯正不能)。第
- 48AM07068 歳の男性。右眼の急激な視力低下を主訴に来院した。視力は右0.02(矯正不能)、左1.5(矯正不能)。眼底写真(別冊
- 48AM07113 歳の男子。アトピー性皮膚炎で治療中である。左眼の羞明と視力低下とを主訴に来院した。春先から両眼の異物感があったとい
- 48AM07260 歳の女性。ハードコンタクトレンズを常用している。物が二重に見えるようになったことを主訴に来院した。眼位は正位である
- 48AM07338 歳の男性。3か月前に受傷した頭部交通外傷後の意識障害に対して集中治療室で治療を行った。覚醒後から継続する複視の精査
- 48AM0743歳の男児。右眼の視力不良を指摘されて来院した。眼位、眼球運動および眼底には異常はみられなかった。検影法による検査結果を
- 48AM07550 歳の男性。眼位異常を主訴に来院した。視力は右1.2(矯正不能)、左1.2(矯正不能)。右眼固視の9方向眼位写真(別