はり師・きゅう師国家試験 第12回 午後 第12回 午後の過去問
80問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 12PM81手根管症候群の原因とならないのはどれか。
- 12PM82腰椎椎間板ヘルニアで正しい記述はどれか。
- 12PM83細菌性肺炎で変化しないのはどれか。
- 12PM84過換気症候群で誤っているのはどれか。
- 12PM85肺結核の診断に用いられないのはどれか。
- 12PM86疾患と病変部位との組合せで誤っているのはどれか。
- 12PM87伝染力のある痴呆性疾患はどれか。
- 12PM88疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
- 12PM89IL運動(自立生活運動)の思想で正しいのはどれか。
- 12PM90改訂長谷川式簡易知能スケールの質問内容で誤っているのはどれか。
- 12PM91正常歩行の立脚中期から後期にかけて強く収縮する筋はどれか。
- 12PM92脳卒中のリハビリテーションで正しい記述はどれか。
- 12PM93母指と示指で輪を作ることが模倣できない患者で疑われるのはどれか。
- 12PM94脊髄損傷による膀胱直腸障害でないのはどれか。
- 12PM95下肢切断と起こりやすい関節拘縮との組合せで誤っているのはどれか。
- 12PM96神経麻痺と装具との組合せで正しいのはどれか。
- 12PM97東洋医学の特色で適切でないのはどれか。
- 12PM98五行論で誤っている記述はどれか。
- 12PM99外邪に対する防御的役割を果たすのはどれか。
- 12PM100津液について誤っているのはどれか。
- 12PM101臓腑と開竅部との組合せで正しいのはどれか。
- 12PM102臓腑と生理作用との組合せで正しいのはどれか。
- 12PM103外因で体重節痛を引き起こすのはどれか。
- 12PM104七情で腎を傷るのはどれか。
- 12PM105虚証の症状で適切でないのはどれか。
- 12PM106次の文で示す病証に関係する臓はどれか。「手足の筋のひきつれ、季肋部痛、めまいや目の乾燥がある」
- 12PM107次の文で示す是動病の経脈はどれか。「食するともどし、胃部が痛み、腹が張る。よくおくびし、放屁すればすっきりする。全身が重
- 12PM108次の文で示す経絡病証について適切なのはどれか。「目の痛みが強く、頭痛もある。背中は張って腰は折れんばかりに痛み、下腿後面
- 12PM109陽蹻脈病証の症状はどれか。
- 12PM110古代九鍼で「皮膚を破る鍼」とされているのはどれか。
- 12PM111五臓五刺で正しい組合せはどれか。
- 12PM112骨度法で正しいのはどれか。
- 12PM113腎経の流注で誤っているのはどれか。
- 12PM114経穴と所属経脈との組合せで誤っているのはどれか。
- 12PM115経穴と神経との組合せで誤っているのはどれか。
- 12PM116棘上筋上にある経穴はどれか。
- 12PM117取穴法で正しい記述はどれか。
- 12PM118経穴間の距離で誤っている記述はどれか。
- 12PM119経穴と動脈拍動部との組合せで誤っているのはどれか。
- 12PM120同じ肋間の高さにない経穴はどれか。
- 12PM121経穴について誤っている記述はどれか。
- 12PM122八会穴の組合せで正しいのはどれか。
- 12PM123背部正中線上にある奇穴はどれか。
- 12PM124皮膚温の変化として報告されたのはどれか。
- 12PM125虚証に対する鍼治療で適切なのはどれか。
- 12PM126後頭部の痛みに対し、遠道刺として取穴される要穴はどれか。
- 12PM127腎精不足による耳鳴りに対し、治療穴として適切なのはどれか。
- 12PM128次の文で示す患者の病証に対し、相剋関係に基づき瀉法を行う経穴はどれか。「30歳の女性。風邪を引きやすい。薄い鼻汁、息切れ
- 12PM129次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経絡はどれか。「60歳の男性。血圧が高く、腰のだるさ、耳鳴り、不眠を伴う。舌質紅
- 12PM130次の文で示す患者の病証に対し、施術対象となる適切な経絡はどれか。「25歳の女性。食欲がなく体が重たく感じ、疲れやすい脈診
- 12PM131長母指外転筋の腱鞘炎に対し、罹患局所への治療穴で適切なのはどれか。
- 12PM132次の文で示す運動麻痺に対し、罹患局所への局所治療穴で適切なのはどれか。「手の母指内転運動の障害があり、骨間筋の萎縮がみら
- 12PM133罹患局所への治療を目的として陽白穴へ刺鍼を行う場合、対象となる顔面痛はどれか。
- 12PM134次の文で示す患者の病態に対して施術の対象となる罹患靱帯で適切なのはどれか。「20歳の女性。陸上の長距離選手。最近、ランニ
- 12PM135肩背部のこりに対する局所施術における罹患筋と施術部位との組合せで適切でないのはどれか。
- 12PM136理学的検査法と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
- 12PM137「30歳の男性。就眠後2~3時間して、右眼の奥にえぐられるような激痛が、発作性・周期性に生じる。顔面紅潮、眼の充血、流涙
- 12PM138「30歳の男性。就眠後2~3時間して、右眼の奥にえぐられるような激痛が、発作性・周期性に生じる。顔面紅潮、眼の充血、流涙
- 12PM139「65歳の男性。1年程前から歩行時に左腰部、下腿外側に疼痛が出現するようになった。ケンプ徴候陽性。足背部に知覚鈍麻がみら
- 12PM140「65歳の男性。1年程前から歩行時に左腰部、下腿外側に疼痛が出現するようになった。ケンプ徴候陽性。足背部に知覚鈍麻がみら
- 12PM141刺激方法として鍼管を用いないのはどれか。
- 12PM142撚鍼法の術式で必要ないのはどれか。
- 12PM143管鍼術の創始者はどれか。
- 12PM144体動による折鍼の危険性が少ないのはどれか。
- 12PM145WHOの「鍼の基礎教育と安全性に関するガイドライン(1999年)」で鍼治療を避けるべき状態としているのはどれか。
- 12PM146鍼治療の偶発症として起こり得るのはどれか。
- 12PM147鍉鍼(ていしん)による押圧刺激の情報を伝える神経線維はどれか。
- 12PM148鍼刺激の局所に出現する現象で適切でないのはどれか。
- 12PM149エンケファリンの構成成分はどれか。
- 12PM150腰部刺激によって下肢に発現する血管拡張の機序はどれか。
- 12PM151輻射熱で温熱刺激を与えるのはどれか。
- 12PM152焦灼灸について正しいのはどれか。
- 12PM153小切艾を用いる灸法はどれか。
- 12PM154ビワの葉灸について正しいのはどれか。
- 12PM155膝蓋跳動がみられる変形性膝関節症に対する灸施術の目的はどれか。
- 12PM156灸痕部が治りにくく化膿に注意するのはどれか。
- 12PM157施灸部位の細胞破壊に伴ってアラキドン酸から産生されるのはどれか。
- 12PM158透熱灸で施灸局所辺縁にみられないのはどれか。
- 12PM159体幹部への灸刺激による交感神経α受容体を介する反応はどれか。
- 12PM160健康増進を目的とした灸施術の反応で適切でないのはどれか。