はり師・きゅう師国家試験 第11回 午後 第11回 午後の過去問
80問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 11PM81出血性ショックの症状でないのはどれか。
- 11PM82月経の発現に関係しないのはどれか。
- 11PM83熱傷時最初に行う処置はどれか。
- 11PM84成人の胸骨圧迫心臓マッサージで正しい組合せはどれか。
- 11PM85細菌性髄膜炎の髄液検査所見で正しいのはどれか。
- 11PM86下方あるいは鼻先を見つめるような眼球共同偏視をきたす出血部位はどれか。
- 11PM87神経疾患とその診断に有用な検査との組合せで正しいのはどれか。
- 11PM88思考制止がみられる精神疾患はどれか。
- 11PM89身体障害者手帳の交付が最も多いのはどれか。
- 11PM90種々の手段を用い、応用動作の向上や社会適応能力の回復を目的として行われるのはどれか。
- 11PM91関節リウマチのリハビリテーションで誤っている記述はどれか。
- 11PM92歩行時の重心移動を滑らかにする身体の仕組みで誤っている記述はどれか。
- 11PM93脳性麻痺について誤っている組合せはどれか。
- 11PM94脳卒中による右片麻痺患者にみられる症状で誤っているのはどれか。
- 11PM95頸髄損傷急性期にみられない症状はどれか。
- 11PM96慢性閉塞性肺疾患に対する理学療法の目的で誤っているのはどれか。
- 11PM97陰陽法則で陰陽消長を表現しているのはどれか。
- 11PM98五臓と五香との組合せで正しいのはどれか。
- 11PM99宗気について適切なのはどれか。
- 11PM100奇恒の腑に属するのはどれか。
- 11PM101五臓とその役割りとの組合せで正しいのはどれか。
- 11PM102五臓の生理機能について誤っている記述はどれか。
- 11PM103肝について正しいのはどれか。
- 11PM104次の文で示す経絡病証について適切なのはどれか。「のどが渇き、側胸部が痛む。上肢の前面内側がしびれて痛み、手掌が熱をもって
- 11PM105気滞の症状はどれか。
- 11PM106腎の症状として誤っているのはどれか。
- 11PM107陰虚証の症状でないのはどれか。
- 11PM108補の施灸法として誤っているのはどれか。
- 11PM109東洋医学の治療について誤っている記述はどれか。
- 11PM110十二刺の刺法で正しい組合せはどれか。
- 11PM111遠道刺の刺法はどれか。
- 11PM112肝経について正しい記述はどれか。
- 11PM113骨度法で誤っているのはどれか。
- 11PM114足の小指で接続する経絡の組合せで正しいのはどれか。
- 11PM115経穴の部位で正しい記述はどれか。
- 11PM116口輪筋上にない経穴はどれか。
- 11PM117中風七穴でないのはどれか。
- 11PM118取穴法で正しい記述はどれか。
- 11PM119第4肋間にない経穴はどれか。
- 11PM120手関節の上方5寸の高さにない経穴はどれか。
- 11PM121三陰交で交わらない経脈はどれか。
- 11PM122経絡と げき穴 との組合せで誤っているのはどれか。
- 11PM123腸脛靭帯上にある経穴はどれか。
- 11PM124皮膚電気抵抗低下現象として報告されているのはどれか。
- 11PM125次の文で示す患者の病証に対する治療で適切なのはどれか。「48歳の女性。夕方になると下腿がむくむ。下痢ぎみで身体が重だるい
- 11PM126次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる適切な経絡はどれか。「30歳の女性。半年前から月経周期が不定期で、経血量は少
- 11PM127次の文で示す患者の病証に対する治療で適切でないのはどれか。「25歳の女性。身長160cm、体重80kg。胸のつかえと口渇
- 11PM128次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づいた治療穴はどれか。「50歳の女性。食欲不振があり、下痢しやすい。精神疲
- 11PM129選穴法則における要穴を応用した配穴法と経穴との組合せで正しいのはどれか。
- 11PM130中枢性顔面神経麻痺に対し、罹患筋への局所治療部位として適切でないのはどれか。
- 11PM131次の文で示す患者の病態に対し、施術対象となる罹患神経はどれか。「45歳の女性。嚥下時に舌根部から下顎にかけての放散痛が数
- 11PM132次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への刺鍼部位として適切なのはどれか。「50歳の男性。半年前から肩関節の運動痛がある
- 11PM133神経麻痺と罹患局所への治療穴との組合せで適切なのはどれか。
- 11PM134鈎足を呈する運動麻痺に対し、罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
- 11PM135絞扼性神経障害とその罹患神経を対象とした治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
- 11PM136耳鳴り・難聴に対する局所治療穴として適切でないのはどれか。
- 11PM137鍼施術で気胸を起こさないよう注意しなければならない経穴はどれか。
- 11PM138スポーツ障害とその局所治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
- 11PM139「65歳の男性。特に思いあたる原因がなく右前腕外側から母指にかけて痛みが出現するようになった。腕橈骨筋反射減弱。母指背側
- 11PM140「65歳の男性。特に思いあたる原因がなく右前腕外側から母指にかけて痛みが出現するようになった。腕橈骨筋反射減弱。母指背側
- 11PM141古代九鍼のうち皮膚刺激を目的とするのはどれか。
- 11PM142一定の刺入深度に達した後、鍼の上下動で刺激を与える手技でないのはどれか。
- 11PM143侵害受容器を興奮させない手技はどれか。
- 11PM144抜鍼困難時に使用しない手技はどれか。
- 11PM145折鍼事故の予防対策として適切でないのはどれか。
- 11PM146鎮痛機構における下行性抑制に関与しないのはどれか。
- 11PM147内因性発痛物質でないのはどれか。
- 11PM148鍼の「ひびき」を伝える神経線維はどれか。
- 11PM149刺鍼局所の軸索反射が強く関与する治療的作用はどれか。
- 11PM150レイリー現象について正しいのはどれか。
- 11PM151隔物灸に比較的粗悪な艾を用いる理由として正しいのはどれか。
- 11PM152転調作用を目的に灸治療を行う疾患はどれか。
- 11PM153施灸部位の化膿予防を患者に指導する必要がある施灸法はどれか。
- 11PM154灸あたりの一般的症状でないのはどれか。
- 11PM155虚弱者に対する灸施術で適切でないのはどれか。
- 11PM156灸施術における患者の皮膚消毒で適切でないのはどれか。
- 11PM157施灸局所の血行促進に関与するのはどれか。
- 11PM158施灸による体性-自律神経反射で交感神経活動の亢進反応でないのはどれか。
- 11PM159熱刺激による副腎のカテコールアミン分泌に関与するのはどれか。
- 11PM160ストレス学説に関する記述で誤っているのはどれか。