はり師・きゅう師国家試験 第10回 午後 第10回 午後の過去問
80問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 10PM81二次性変形性関節症の原因とならないのはどれか。
- 10PM82手根管症候群について誤っているのはどれか。
- 10PM83肺癌の診断に有用でないのはどれか。
- 10PM84出血性ショックを起こす出血量で正しいのはどれか。
- 10PM85更年期障害の症状でないのはどれか。
- 10PM86重症熱傷の初期治療で正しいのはどれか。
- 10PM87糖尿病の3大合併症でないのはどれか。
- 10PM88一次救命処置でないのはどれか。
- 10PM89関節運動で伸展40°が可能な関節はどれか。
- 10PM90肩の腱板を形成しない筋はどれか。
- 10PM91廃用症候群に含まれないのはどれか。
- 10PM92慢性閉塞性肺疾患に対する肺理学療法で誤っているのはどれか。
- 10PM93末梢神経麻痺と装具との組合せで適切でないのはどれか。
- 10PM94温熱療法の効果で誤っているのはどれか。
- 10PM95脳卒中急性期の背臥位での良肢位として誤っているのはどれか。
- 10PM96トーマステストの目的はどれか。
- 10PM97臓腑とその生理作用との組合せで正しいのはどれか。
- 10PM98血について誤っているのはどれか。
- 10PM99五臓と五主との組合せで正しいのはどれか。
- 10PM100五行の土に属さないのはどれか。
- 10PM101脾の病証として適切でないのはどれか。
- 10PM102八綱病証で疾病の性質を示すのはどれか。
- 10PM103肝を傷る七情はどれか。
- 10PM104次の病証を示す経絡はどれか。「空腹でも食欲がなく膝から下が冷える。腰痛があって臥すことを好む。」
- 10PM105胸脇苦満を呈する臓はどれか。
- 10PM106四季と脈状との組合せで誤っているのはどれか。
- 10PM107六部定位脈診で腎を診る方法はどれか。
- 10PM108六部定位脈診で左手関上の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴で適切なのはどれか。
- 10PM109五臓五刺で鍼を深く刺入し、骨痺を取る刺法はどれか。
- 10PM110患部の左右反対側に治療する刺法を含むのはどれか。
- 10PM111陽実証に対する刺法で適切なのはどれか。
- 10PM112骨度法において1尺2寸でないのはどれか。
- 10PM113至陰穴で脈気を受けて始まる経絡はどれか。
- 10PM114気血の循行で誤っているのはどれか。
- 10PM115取穴法で誤っているのはどれか。
- 10PM116上腕骨外側上顆の前にある経穴はどれか。
- 10PM117浅側頭動脈拍動部にある経穴はどれか。
- 10PM118小児斜差の灸に用いる経穴はどれか。
- 10PM119取穴法で誤っているのはどれか。
- 10PM120膝関節より上方にある げき穴 はどれか。
- 10PM121原穴のうち八会穴はどれか。
- 10PM122足の部位と経穴との組合せで正しいのはどれか。
- 10PM123五行穴のうち合土穴はどれか。
- 10PM124取穴法で誤っているのはどれか。
- 10PM125次の文で示す患者に対して循経取穴をする場合、適切な経穴はどれか。「53歳の女性。電撃性の疼痛が発作的に右下歯、下顎部にか
- 10PM126次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。「70歳の女性。加齢とともに難聴になる。腰が冷
- 10PM127次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。「24歳の女性。1年前から月経周期が短くなり量も多くなった。倦怠感
- 10PM128疏泄作用の失調から生じた気滞血於の肩こりに対し、治療対象となる経絡はどれか。
- 10PM129次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる臓腑はどれか。「48歳の男性。会社員。いつもイライラして眠れない。下肋部に圧
- 10PM130頭痛で頭部局所への刺鍼により血管拡張を引き起こし、症状を増悪させる恐れがあるのはどれか。
- 10PM131次の文で示す患者の病態に対する治療目的で適切でないのはどれか。「50歳の男性。中間管理職でストレスが絶えない。数日前から
- 10PM132末梢性顔面神経麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
- 10PM133次の文で示す患者の病態に対し、局所治療穴として適切なのはどれか。 「30歳の女性。保険の外交員。半年前からカバンを持って
- 10PM134神経痛とその罹患神経を対象にした治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
- 10PM135次の文で示す患者の病態に対し、罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。 「42歳の主婦。農作業の手伝いの後、手関節の
- 10PM136次の文で示す運動麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。「母指球が萎縮し、母指と小指の対立運動が困難で
- 10PM137次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への治療部位として適切なのはどれか。 「左殿部から大腿後外側に痛みが放散する。下肢
- 10PM138高血圧に対し、自律神経反射を利用して鍼治療を行う場合、最も効果的な刺鍼部位はどれか。
- 10PM139野球肩で、痛みを誘発する自動運動の方向と治療部位との組合せで適切でないのはどれか。
- 10PM140次の文で示す患者の病態に対し、適切な刺鍼部位はどれか。 「25歳の男性。テニス選手。最近バックハンドストローク時に肘に痛
- 10PM141押し手の圧で周囲圧に相当するのはどれか。
- 10PM142弾入動作を用いて刺激を与える手技でないのはどれか。
- 10PM143管鍼法に適した鍼尖の形状はどれか。
- 10PM144前揉法の目的で適切でないのはどれか。
- 10PM145刺激時間が最も長い鍼法はどれか。
- 10PM146ポリモーダル受容器からの求心性神経線維の特徴で誤っているのはどれか。
- 10PM147内因性オピオイドによる鎮痛効果の特徴で正しいのはどれか。
- 10PM148鍼刺激の影響をみるとき、尿中ウロビリン体量が指標となる臓器はどれか。
- 10PM149鍼鎮痛に関与しないのはどれか。
- 10PM150交感神経−アドレナリン系を中心として説明したのはどれか。
- 10PM151毛茸について正しい記述はどれか。
- 10PM152小切艾の大きさに相当するのはどれか。
- 10PM153隔物灸はどれか。
- 10PM154温熱刺激を受ける体表面積が最も狭い灸法はどれか。
- 10PM155次のうち使用する艾の質が他と異なるのはどれか。
- 10PM156灸施術で瀉法になるのはどれか。
- 10PM157米粒大の艾柱の連続施灸で最初に出現する局所の変化はどれか。
- 10PM158打膿灸による炎症の発生に関与しないのはどれか。
- 10PM159施灸による体性−内臓反射の遠心路を構成する神経線維で正しいのはどれか。
- 10PM160過剰刺激を受けてレイリー現象を起こす神経系はどれか。