診療放射線技師国家試験 73回 午後 午後問題の過去問
100問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 73PM1陽電子放出核種の陽電子の最大エネルギーの大きさの順で正しいのはどれか。
- 73PM2親核種と娘核種の半減期の組合せで永続平衡が成立するのはどれか。 親核種の半減期 娘核種の半減期
- 73PM3放射性核種の分離法のうち、反跳効果を利用したものはどれか。
- 73PM4中性子による核反応で誤っているのはどれか。
- 73PM5X 線 CT 検査に関連する用語の組合せで関係ないのはどれか。
- 73PM6X 線管の X 線強度について正しいのはどれか。
- 73PM7I.I. について正しいのはどれか。
- 73PM8散乱線除去グリッドについて正しいのはどれか。
- 73PM9乳腺トモシンセシスについて正しいのはどれか。
- 73PM10CR 装置の構成で必要ないのはどれか。
- 73PM11容量 0.5 μF のコンデンサ式 X 線装置において、充電電圧 80 kV で 10 mAs 放出 したときの波尾切断
- 73PM12超音波画像診断装置について正しいのはどれか。
- 73PM13CT において、部分体積効果を減少させるのはどれか。 ただし、他の撮影条件は一定に保つものとする。
- 73PM14リニア型の超音波プローブによる観察が適しているのはどれか。2つ選べ。
- 73PM15MRI で撮影時間が 1/2 になるのはどれか。
- 73PM16上腹部 MRI における細胞外液性ガドリニウム造影剤を使用した T1 強調ダイナ ミック撮影について正しいのはどれか。
- 73PM17MRCP の適応とならない疾患はどれか。
- 73PM18超音波が屈折することにより発生するアーチファクトはどれか。2つ選べ。
- 73PM19腎性全身性線維症〈NSF〉の危険因子と考えられるのはどれか。
- 73PM20脳の一方向にのみ motion probing gradient[b = 1,000 s・mm−2]が印加された拡 散強
- 73PM21MRI における SAR で正しいのはどれか。
- 73PM22腹部 MR 像を別に示す。 矢印の部分に存在するアーチファクトで正しいのはどれか。
- 73PM23超音波検査において低い周波数から高い周波数のプローブに変えた場合に起こる のはどれか。
- 73PM24手部 MRI の T1 強調冠状断像を別に示す。 矢印で示すのはどれか。
- 73PM25ポジトロン放射性薬剤と集積機序の組合せで正しいのはどれか。
- 73PM26ウェル型電離箱放射能測定装置で正しいのはどれか。
- 73PM27半導体検出器を使った核医学装置で正しいのはどれか。
- 73PM28心筋シンチグラフィの極座標表示を別に示す。 矢印で示す心筋壁はどれか。
- 73PM29骨シンチグラフィで正しいのはどれか。
- 73PM30診断用シングルフォトン放射性医薬品の特性として望ましいのはどれか。
- 73PM31認知症の核医学検査で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 73PM32センチネルリンパ節シンチグラフィで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 73PM33SPECT 像のノイズを軽減するのに最も効果的な方法はどれか。
- 73PM34放射性薬剤を用いた動態機能検査の解析法に関係ないのはどれか。
- 73PM35前立腺癌 cT3aN1M0 の患者について正しいのはどれか。
- 73PM36直線加速器の照射ヘッド構造で正しいのはどれか。
- 73PM37RALS における模擬線源の役割はどれか。
- 73PM38治療計画用 CT 装置で必要なのはどれか。2つ選べ。
- 73PM39電子線を 80%線量域に 300 cGy 照射する場合の MU 値に最も近いのはどれか。 ただし、出力係数 0.900、
- 73PM40画像誘導放射線治療〈IGRT〉で臓器照合可能なのはどれか。2つ選べ。
- 73PM41画像検査で腫瘤を同定できない低リスク前立腺癌の局所外部照射の治療計画で正 しいのはどれか。
- 73PM42根治を目的とした通常分割照射で総線量が最も大きいのはどれか。
- 73PM43最も速やかに放射線治療を開始すべき症状はどれか。
- 73PM44肺癌の放射線治療について正しいのはどれか。
- 73PM45階調処理はどれか。
- 73PM46医用画像の特徴として正しいのはどれか。2つ選べ。
- 73PM47コンピュータソフトウェアにおけるオペレーティングシステム〈OS〉の機能はど れか。
- 73PM48遠隔画像診断〈テレラジオロジー〉について正しいのはどれか。
- 73PM498 cycles/mmの正弦波を0.1 mm間隔で標本化したデジタルデータから再現される正弦波の空間周波数[cycles
- 73PM50臓器と腫瘍との組合せで関係ないのはどれか。
- 73PM51垂直感染するのはどれか。2つ選べ。
- 73PM52後腹膜腔にあるのはどれか。
- 73PM53単関節はどれか。
- 73PM54骨について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 73PM55甲状腺機能低下症を呈するのはどれか。
- 73PM56耳管と直接交通するのはどれか。
- 73PM57認知症をきたす疾患で最も多いのはどれか。
- 73PM58季節性アレルギー性鼻炎について正しいのはどれか。
- 73PM59ウイルス感染症はどれか。
- 73PM60肩関節の回旋腱板の筋のうち腱板損傷をきたすのはどれか。
- 73PM61Meckel〈メッケル〉憩室が存在するのはどれか。
- 73PM62肺の組織に酸素を供給する血管はどれか。
- 73PM63心電図の P 波に対応するのはどれか。
- 73PM64健常成人の赤血球の平均寿命に最も近いのはどれか。
- 73PM65アポトーシスで生じる特徴的な現象はどれか。
- 73PM66腫瘍の α/β が最も小さいのはどれか。
- 73PM67確率的影響について正しいのはどれか。
- 73PM68LET について正しいのはどれか。
- 73PM69放射線の生物学的影響について正しいのはどれか。
- 73PM70静止エネルギーが最も大きいのはどれか。
- 73PM71放射性壊変について正しいのはどれか。
- 73PM72511 keV の γ 線がコンプトン散乱するときの散乱角 90 度の散乱線エネルギー [keV]に最も近いのはどれか。
- 73PM738 MeVのα線と2 MeVの陽子線の質量衝突阻止能をそれぞれSα、Spとする。 Sα/Spに最も近いのはどれか。
- 73PM745MHz の超音波が生体軟部組織を伝播するときの波長[mm]に最も近いのはど れか。 ただし、生体軟部組織の伝播速度は
- 73PM75正弦波交流回路の電圧波形 v と電流波形 i を図に示す。 消費電力[W]に最も近いのはどれか。
- 73PM76変圧器の電圧と負荷電流が一定のとき、周波数が高くなった場合の鉄損の変化と 銅損の変化との組合せで正しいのはどれか。 鉄
- 73PM77最大目盛 10 V、内部抵抗 20 kΩ の電圧計で最大 100 V まで測定するために必要 な倍率器の抵抗[kΩ]はど
- 73PM78下図のオペアンプ回路で、入力電圧V₁ = 5 V、V₂ = 3 V、抵抗R₁ = 2 Ω、R₂ = 3 Ω、R₃ = 6
- 73PM79空洞電離箱線量計を用いた診断用 X 線の線量測定について正しいのはどれか。
- 73PM80β 線の測定において計測値 100 カウントが得られたとき、その標準偏差はどれ か。
- 73PM81ウェル型NaI(Tl)検出器による放射能測定について正しいのはどれか。
- 73PM82光電子増倍管を利用する放射線検出器はどれか。2つ選べ。
- 73PM83Bragg-Gray〈ブラッグ・グレイ〉の空洞理論の成立条件で正しいのはどれか。
- 73PM84造影剤注入液量が最も多いのはどれか。
- 73PM85半影を一定にした場合、拡大撮影の拡大率に最も影響があるのはどれか。
- 73PM86X線写真〈別冊No.5〉を別に示す。 撮影法であてはまらないのはどれか。
- 73PM87CT による Autopsy Imaging〈死亡時画像診断〉について正しいのはどれか。
- 73PM88検査と被検者への投与物質の組合せで正しいのはどれか。
- 73PM89頭部単純CT〈別冊No.6〉を別に示す。 病変が存在するのはどれか。
- 73PM90腹部造影CT〈別冊No.7A〉と治療2週間後の腹部単純CT〈別冊No.7B〉を別に示す。 行われた治療は何か。
- 73PM91手部X線撮影時の肢位〈別冊No.8〉を別に示す。 正しいのはどれか。
- 73PM92胸部の造影CT像〈別冊No.9〉を別に示す。 矢印で示すのはどれか。
- 73PM93腹部造影CT冠状断像〈別冊No.10〉を別に示す。 矢印で示す臓器はどれか。
- 73PM94図のように厚さx[cm]の水ファントム(背景)の中に直径d[cm]の球状の気泡がある。この水ファントムに光子フルエンスϕ
- 73PM95図のような3個の線形シフト不変システムが連結された画像システムがある。空 間周波数 2.0 cycles/mm における
- 73PM96国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007 年勧告において、組織加重係数が最も小さい のはどれか。
- 73PM97表面汚染密度限度が4 Bq/cm²である核種はどれか。
- 73PM98病院に診療の用に供するエックス線装置を備えた場合に都道府県知事への届出を 規定する法令はどれか。
- 73PM99放射線防護体系で正しいのはどれか。
- 73PM100チタン酸⁹⁰Srを誤って吸入摂取した場合の内部被ばく線量の測定法で適切なのはどれか。 ただし、飛散量は少ないものとする。