言語聴覚士国家試験 第19回 午後問題の過去問
100問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 19PM001顔面神経が通過するのはどれか。
- 19PM002誤っているのはどれか。
- 19PM003誤っている組み合わせはどれか。
- 19PM004誤っている組み合わせはどれか。
- 19PM005高血圧の治療について誤っているのはどれか。
- 19PM006老年障害の特徴について誤っているのはどれか。
- 19PM007小児脳腫瘍で正しいのはどれか。
- 19PM008自我の境界性の異常を伴うのはどれか。
- 19PM009自分が重い病気にかかっているのではないかと疑って多くの医療機関を受診するのはどれか。
- 19PM010COPD(慢性閉塞性肺疾患)に対する呼吸リハビリテーションについて誤っているのはどれか。
- 19PM011鼻出血について誤っているのはどれか。
- 19PM012喉頭微細手術として行われるのはどれか。 a.声帯注入術 b.喉頭全摘術 c.甲状軟骨形成術 d.声帯ポリープ切除術 e.
- 19PM013誤っている組み合わせはどれか。
- 19PM014粘膜下口蓋裂に特徴的でないのはどれか。
- 19PM015矢状縫合の早期癒合によって起こる頭蓋の形状はどれか。
- 19PM016開口障害を起こさないのはどれか。
- 19PM017誤っている組み合わせはどれか。
- 19PM018舌尖を挙上するのはどれか。
- 19PM019母音╱a╱の持続発声中、最も内腔圧が高い部位はどれか。
- 19PM020誤っている組み合わせはどれか。
- 19PM021正しいのはどれか。
- 19PM022最も後ろにあるのはどれか。
- 19PM023動眼神経の機能はどれか。
- 19PM024条件づけによって、エレベータの中に入ると「心拍が高まる」という反応が強化されているとする。正しいはどれか。
- 19PM025ワーキングメモリーについて誤っているのはどれか。
- 19PM026カテゴリー的概念を説明する理論でないのはどれか。
- 19PM027誤っているのはどれか。
- 19PM028刺激や項目をランダムに呈示することのない方法はどれか。
- 19PM029Erikson.E.H.の人格発達理論に最も関係の深い概念はどれか。 a.ライフサイクル b.エディプス期 c.防衛機制
- 19PM030DSM-5における境界性パーソナリティ障害について正しいはどれか。
- 19PM031質問紙法による人格検査の特徴として最も適切なのはどれか。
- 19PM032Bowlby.J.が提唱した愛着理論に関係ないのはどれか。
- 19PM033Parten.M.による社会的遊びの分類の型として正しいのはどれか。 a.並行遊び b.構成遊び c.ふり遊び d.連合
- 19PM034青年期における心理の特徴を記述する用語として誤っているのはどれか。
- 19PM035[s]の説明として適切なのはどれか。
- 19PM036共通語(東京方言)の「ウ」の説明で適切なのはどれか。 a.狭母音である b.無声化が生じる c.円唇母音である d.前舌
- 19PM037音韻論的にみてミニマルペアはどれか。
- 19PM038誤っているのはどれか。
- 19PM039片方のみが閉じている長さ17cm、内頸3cmの円筒形の音響管の共鳴周波数に近いのはどれか。音速は340m╱sとする。 a
- 19PM040成人男性話者の広帯域サウンドスペクトログラムを示す。対応する語はどれか。【別図あり】
- 19PM041正しいのはどれか。
- 19PM042当て字(漢字の表音的使用)はどれか。
- 19PM043下線部(【】内)が形態音韻論的交替でないのはどれか。
- 19PM044ヲ格がガ格と交替することがないのはどれか。( )内に例を示す。 a.タイ(書きたい) b.テクレル(書いてくれる) c.
- 19PM045定型発達で1歳6か月前後になるとできるようになる行動はどれか。
- 19PM046会話能力の発達で適切なのはどれか。
- 19PM047社会福祉法の社会福祉事業に該当しないのはどれか。
- 19PM048言語聴覚士の免許証の再交付を行うのはどれか。
- 19PM049措置制度に基づかない施設はどれか。
- 19PM050介護サービスにおいて、ニーズが充足されているかを定期的に確認することを何と言うか。
- 19PM051言語聴覚士の業務について誤っているのはどれか 。
- 19PM052測定結果が理論から導かれる事実と矛盾しないことを示すのはどれか。
- 19PM053誤っているのはどれか。
- 19PM054古典型純粋失読の病巣に含まれるのはどれか。 a.頭頂葉 b.側頭葉 c.後頭葉 d.脳梁 e.視床
- 19PM055失語症における復唱障害の要因でないのはどれか。
- 19PM056失語症における発話の流暢性の評価指標でないのはどれか。
- 19PM057失語症のICF(国際生活機能分類)における活動を評価する検査はどれか。
- 19PM058PACEについて正しいのはどれか。
- 19PM0594歳の後天性小児失語症の言語評価に適切なのはどれか。 a.質問-応答関係検査 b.絵画語い発達検査 c.失語症鑑別診断検
- 19PM060日常生活における記憶障害対する検査はどれか。
- 19PM061誤っているのはどれか。
- 19PM062レビー小体認知症でみられないのはどれか。
- 19PM063記憶障害のリハビリテーションとして適切でないのはどれか。
- 19PM0643歳児において発達の遅れが疑われるのはどれか。 a.2語文が出現していない。 b.ブランコで立ち乗りができない。 c.十
- 19PM065注意欠陥╱多動性障害の特徴でないのはどれか。
- 19PM066ウィリアムズ症候群について誤っているのはどれか。
- 19PM0677歳3か月の男児。検査結果から除外できる障害はどれか。【別図あり】 a.知的障害 b.算数障害 c.発達性読み書き障害
- 19PM068発達検査と適応年齢(発達段階)とで誤っている組合わせはどれか。 a.LCスケール ― 6歳以上 b.<S-S法>言語発達
- 19PM069特異的言語発達障害児の中心となる指導で正しいのはどれか。 a.文字指導 b.統語指導 c.語用指導 d.構音指導 e.文
- 19PM070小学校2年生の注意欠陥╱多動性障害児の学校での対応において誤っているのはどれか。
- 19PM071小学校2年生の発達性読み書き障害の男児。視覚認知障害はない。仮名文字の指導で正しいのはどれか。 a.音韻意識を高める。
- 19PM072脳性麻痺の発話の特徴で正しいのはどれか。 a.鼻咽腔構音はない。 b.構音の誤り方は一定である。 c.声の大きさは一定で
- 19PM073自閉症スペクトラム障害児との会話における配慮について適切でないのはどれか。
- 19PM074GRBAS評価の項目として誤っているのはどれか。
- 19PM075関連ない組合せはどれか。
- 19PM076プロテーゼを用いた気管食道シャント発声について誤っているのはどれか。
- 19PM077異常構音と聴覚印象との組み合わせで誤っている組み合せはどれか。
- 19PM078「ひこうき」を[ko:kji]と言った場合、誤りのタイプはどれか。
- 19PM079正しい組み合わせはどれか。 a.開鼻声 ― 鼻咽腔内視鏡 b.声門破裂音 ― 咽頭ストロボスコープ c.鼻咽腔構音 ―
- 19PM080口唇口蓋裂児において口蓋形成術を1歳6か月に行った。術後早期に行うべきなのはどれか。 a.哺乳指導 b.構音訓練 c.ラ
- 19PM081痙性構音障害でみられないのはどれか。
- 19PM082パーキンソン病の60歳男性。単音節および単語では正しい音が生成できるが、文では話速度が速くなり明瞭度が下がる。適切な訓練
- 19PM083摂食訓練に関して正しいのはどれか。
- 19PM084嚥下造影検査で評価が困難なのはどれか。
- 19PM085左反回神経麻痺による誤嚥と嗄声が持続している患者に誤嚥を軽減するための治療法はどれか。 a.息こらえ嚥下法 b.気管切開
- 19PM086誤嚥を疑う所見として誤っているのはどれか。
- 19PM087吃音が進展してく過程でみられないのはどれか。
- 19PM088吃音のある幼児の親への助言として適切なのはどれか。 a.子供の話をゆっくり聞く。 b.吃音は良くならないと親に説明する。
- 19PM089新生児聴覚スクリーニングについて正しいのはどれか。
- 19PM090聴覚閾値が測定できないのはどれか。
- 19PM0911歳の高度難聴児。前言語コミュニケーション指導として適切でないのはどれか。
- 19PM0923歳の高度難聴の補聴器装用児。書記リテラシーの指導について適切でないのはどれか。
- 19PM093音響負荷によるTTS(temporary threshold shift)について誤っているのはどれか。
- 19PM094正しいのはどれか。
- 19PM095加齢による難聴について誤っているのはどれか。
- 19PM09675歳男性。両耳聴力レベル60dB、最高語音明瞭度60%の加齢性難聴者。初診時の適切な対応はどれか。 a.手話通訳を手配
- 19PM097補聴器に関連する用語として適切でないのはどれか。
- 19PM098補聴器の挿入利得の算出式として正しいのはどれか。
- 19PM099補聴器適合の評価で適切でないのはどれか。
- 19PM100言語習得期前難聴の10歳児。「夜間の見えにくさ」を訴えるようになり、視野の障害を指摘された。念頭におくべき疾患はどれか。