言語聴覚士国家試験 第26回 午後問題の過去問
100問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 26PM001治療のためのインフォームド・コンセントを取得する際に説明しなくてはいけない項目はどれか。 a.病状 b.研究参加 c.医
- 26PM002縦隔にないのはどれか。
- 26PM003呼吸中枢が存在するのはどれか。
- 26PM004感覚神経線維が含まれない脳神経はどれか。
- 26PM005発熱の原因疾患でないのはどれか。
- 26PM006糖尿病の慢性合併症でないのはどれか。
- 26PM007乳児期に筋緊張低下がみられないのはどれか。
- 26PM008パニック障害に伴いやすい症状はどれか。 a.予期不安 b.常同症 c.醜形恐怖 d.赤面恐怖 e.広場恐怖
- 26PM009せん妄のリスク因子でないのはどれか。
- 26PM010運動療法を実施する場合、疾患とリスク管理の指標との組合わせで誤っているのはどれか。
- 26PM011喉頭癌について正しいのはどれか。
- 26PM012シェーグレン症候群でみられないのはどれか。
- 26PM013破傷風でみられないのはどれか。
- 26PM014顔面神経障害について正しいのはどれか。 a.麻痺が長期間続くと筋は萎縮する。 b.頬筋枝損傷では口角挙上ができない。 c
- 26PM015正しいのはどれか。 a.難治性の褥瘡は植皮で治癒する。 b.電撃傷では電気の流入部と流出部とに強い損傷を生じる。 c.電
- 26PM016片側完全唇顎口蓋裂患者において最も早期に行われる治療はどれか。
- 26PM017下顎骨筋突起に付着する筋はどれか。
- 26PM018喉頭ストロボスコピーで観察する項目として適さないのはどれか。
- 26PM019フローボリューム曲線を示す。閉塞性障害はどれか。 【図あり】
- 26PM020正しいのはどれか。
- 26PM021正しいのはどれか。 a.下丘の神経線維は外側膝状体を経て聴放線となる。 b.上オリーブ核の神経線維は内側毛帯を経て下丘に
- 26PM022上位運動ニューロンが障害されたときの症候はどれか。 a.振戦 b.舞踏運動 c.腱反射亢進 d.バビンスキー徴候 e.線
- 26PM023筋萎縮性側索硬化症でみられない症状はどれか。 a.筋力低下 b.嚥下障害 c.構音障害 d.感覚障害 e.自律神経障害
- 26PM0243 . 0 kHz 純音と餌との対提示を繰り返して古典的条件づけを成立させた。 正しいのはどれか。
- 26PM025記憶について誤っているのはどれか。
- 26PM026社会的促進はどれか。
- 26PM027母集団からランダムサンプリング(無作為抽出)を行うことで可能になるものとして誤っているのはどれか。
- 26PM028対立仮説が正しいとき、データに基づいて帰無仮説を保持する確率を表すのはどれか。
- 26PM029投影法はどれか。 a.バウムテスト b.絵画欲求不満テスト c.文章完成法テスト d.内田クレペリン精神検査 e.エゴグ
- 26PM030Rogers, C. が提唱した治療者の 3 つの条件はどれか。 a.実証性を重視する姿勢 b.無条件の肯定的関心 c.
- 26PM031認知療法に関係するのはどれか。 a.スキーマ b.推論の誤り c.自動思考 d.集合的無意識 e.自我
- 26PM032発達研究について正しいのはどれか。 a.縦断的方法の研究対象は、子どもの発達に限定される。 b.縦断的方法は、対象者数が
- 26PM033共同注意について正しいのはどれか。
- 26PM034青年期について正しいのはどれか。 a.第 3 個体化過程が起こる。 b.親世代は心理的に安定した発達段階にある。 c.職
- 26PM0351 拍目の子音より 2 拍目の子音の構音位置が前になるのはどれか。 a.カキ b.パリ c.ナニ d.タコ e.キタ
- 26PM036後続母音による条件異音でないのはどれか。 a.[z] ——— [dz] b.[l] ——— [ɾ] c.[dz] ———
- 26PM037母音の無声化が起こりやすいのはどれか。
- 26PM038声の高さが関係しないのはどれか。
- 26PM039短時間フーリエ変換を利用した周波数分析で時間窓長を長くしたときの変化で正しいのはどれか。
- 26PM040サウンドスペクトログラムの広帯域分析結果の説明で正しいのはどれか。
- 26PM041両耳聴について誤っているのはどれか。
- 26PM042「み」が形容詞から名詞を派生しているのはどれか。 a.重み b.励み c.好み d.歩み e.厚み
- 26PM043連語(コロケーション)的な意味を用いているのはどれか。 a.社長は鈴木に目をかけている。 b.油を 3 割引きで売ってい
- 26PM044他動詞と自動詞の組合せでないのはどれか。
- 26PM0454 〜 5 歳の定型発達児が示す言語発達として適切でないのはどれか。 a.ナラティブにマクロ構造が現れる。 b.字義通り
- 26PM046読みの発達で誤っているのはどれか。
- 26PM047児童虐待防止法について正しいのはどれか。 a.減食や長時間の放置は児童虐待に該当しない。 b.児童虐待防止法が対象とする
- 26PM048教育リハビリテーションについて正しいのはどれか。 a.進路指導を行う。 b.交流教育を含む。 c.潜在的な能力の開発を行
- 26PM049医療法人が開設・経営できないのはどれか。
- 26PM050要配慮個人情報でないのはどれか。
- 26PM051言語聴覚士法に規定されている言語聴覚士の職務上の重要事項はどれか。 a.善行原則 b.正義原則 c.インフォームド・コン
- 26PM052言語聴覚療法を行う上では、家族と語り合う場合と上司と打合せをする場合とで使用する語彙や文体を変えるように指導する。 この
- 26PM0532000 年、2005 年、2010 年に、ある小学校に入学した児童全員を対象に言語検査を 5 年間にわたり実施した。
- 26PM054運動覚促通がみられるのはどれか。
- 26PM055課題と必要な言語機能との関連について誤っている組合せはどれか。 a. 呼称 ──── 文字想起 b. 非語復唱 ────
- 26PM056目標語「浮き輪(うきわ)」に対する発話と症状との組合せで正しいのはどれか。
- 26PM057言語野孤立症候群と呼ばれるのはどれか。
- 26PM058計算の課題がないのはどれか。
- 26PM059機能再編成法に当てはまるのはどれか。
- 26PM060純粋な健忘症候群の特徴でないのはどれか。
- 26PM061ゲルストマン症候群に含まれない症状はどれか。
- 26PM062一側半球損傷時に一側肢にみられる障害はどれか。
- 26PM063記憶障害のリハビリテーションについて適切でないのはどれか。
- 26PM064幼児前期の発達段階で適切でないのはどれか。
- 26PM065DSM-5 に記載された言語症/言語障害の症状はどれか。
- 26PM066超重度障害児(超重症児)について正しいのはどれか。
- 26PM067誤っている組合せはどれか。
- 26PM068WISC-Vの指標はどれか。 a.視空間指標 b.注意記憶指標 c.知覚統合指標 d.知覚推理指標 e.流動性推理指標
- 26PM069LC スケールの課題で「心の理論」が評価できるのはどれか。
- 26PM070高校生に適応できる検査はどれか。
- 26PM071インリアルアプローチの説明として誤っているのはどれか。
- 26PM072PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)で最も重点が置かれている目標はどれか。
- 26PM0736 歳の就学前男児。質問-応答関係検査で日常的質問となぞなぞは 6 歳レベル、説明が 3 歳レベル。平仮名の清音は書字可
- 26PM074声道に含まれないのはどれか。
- 26PM075発声機能検査で測定できないのはどれか。 a.振幅変動指数 b.平均基本周波数 c.最長発声持続時間 d.発声時平均呼気流
- 26PM076電気式人工喉頭について正しいのはどれか。
- 26PM077正常な発達で幼児期に最も遅く獲得される子音はどれか。
- 26PM078構音操作の特徴として正しい組合せはどれか。 a.口蓋化構音 ——— 舌背が挙上する。 b.側音化構音 ——— 呼気が側方
- 26PM079鼻咽腔閉鎖機能不全に対する手術はどれか。
- 26PM0806 歳の男児。唇顎口蓋裂の術後に声門破裂音がみられる。 訓練に際して観察する項目はどれか。 a.咬合 b.鼻咽腔閉鎖 c
- 26PM081舌亜全摘術後の成人男性。 術後構音の改善を目的に作成する補綴装置はどれか。
- 26PM082誤っている組合せはどれか。
- 26PM083痙性構音障害の発話特徴はどれか。 a.開鼻声 b.努力性嗄声 c.声のふるえ d.加速現象 e.発話速度の低下
- 26PM084表在知覚について、部位と支配神経との組合せで誤っているのはどれか。 a.前額 ———— 顔面神経 b.口唇 ———— 三
- 26PM085嚥下の随意的惹起能力を評価する簡易検査はどれか。
- 26PM086正しいのはどれか。
- 26PM087獲得性吃音の特徴はどれか。
- 26PM088言語的随伴刺激を用いる吃音の訓練方法はどれか。
- 26PM089誤っている組合せはどれか。
- 26PM090ろうベースの視覚聴覚二重障害のある成人に使用するコミュニケーションモードで誤っているのはどれか。 a.手のひら書き b.
- 26PM091前庭脊髄反射を評価する検査はどれか。 a.遮眼書字検査 b.回転刺激検査 c.温度刺激検査 d.フレンツェル眼鏡検査 e
- 26PM092非対称性聴力障害が想定される 1 歳の男児。 片耳ずつの聴力を把握するのに適切でない検査はどれか。 a.ASSR b.B
- 26PM093インピーダンスオージオメトリーについて正しいのはどれか。 a.自覚的聴力検査である。 b.聴力レベルを測定できる。 c.
- 26PM094補聴器の耳栓について誤っているのはどれか。
- 26PM095人工聴覚器について適切でない組合せはどれか。 a.人工中耳 ———————————— 振動子は両側蝸牛を刺激する。 b.
- 26PM096補聴器非装用の中等度加齢性難聴者に認知症の合併が疑われた。 選択する検査はどれか。
- 26PM097耳かけ型補聴器のマイクロホンの位置を示すのはどれか。 【画像あり】
- 26PM098通常の学級に在籍する 9 歳の難聴児。言語発達に大きな遅れはない。 リテラシー指導内容として優先度が低いのはどれか。
- 26PM099補聴器性能の測定について正しいのはどれか。
- 26PM100聴覚障害のある学生に対する合理的配慮として適切でないのはどれか。