歯科医師国家試験 第113回 D問題の過去問
90問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 113D001放射線の影響における線量と頻度の関係を図に示す。 この図に該当するのはどれか。1つ選べ。
- 113D002軟骨性成長がみられるのどれか。1つ選べ。
- 113D003( )is a chronic disease caused by inherited and/or acquired
- 113D004骨芽細胞が産生するのはどれか。1つ選べ。
- 113D005過換気症候群で低下するのはどれか。1つ選べ。
- 113D006材料表面の水の接触角で評価するのはどれか。1つ選べ。
- 113D007ホームブリーチで用いるのはどれか。1つ選べ。
- 113D008プリン体の代謝産物はどれか。1つ選べ。
- 113D009口腔粘膜の上皮性異形成の診断基準項目で構造異型はどれか。1つ選べ。
- 113D010骨格性開咬を伴う上顎前突の特徴はどれか。1つ選べ。
- 113D011乳児期の齲蝕予防法で適切なのはどれか。1つ選べ。
- 113D012顔面部の造影CT横断像(別冊No. 1A)と冠状断像(別冊No. 1B)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
- 113D013セカンドオピニオンとしての対応で適切なのはどれか。1つ選べ。
- 113D014顎関節症の病態分類において、エックス線画像で異常が検出された場合に該当するのはどれか。1つ選べ。
- 113D0151秒率〈FEV₁%〉が低下するのはどれか。1つ選べ。
- 113D016歯科技工士法で規定しているのはどれか。1つ選べ。
- 113D017成人の一次救命処置で正しいのはどれか。1つ選べ。
- 113D018インシデントレポートの作成に関係するのはどれか。1つ選べ。
- 113D019口内法エックス線画像(別冊No. 2)を別に示す。 矢印で示す領域が白く強調される理由はどれか。1つ選べ。
- 113D020類天疱瘡患者の免疫血清学検査で陽性となるのはどれか。1つ選べ。
- 113D021硬化した石膏の走査型電子顕微鏡像(別冊No. 3)を別に示す。 この石膏の線硬化膨張率に最も近いのはどれか。1つ選べ。
- 113D022von Harnackの換算表で、成人に対する3歳児の薬用量の割合はどれか。1つ選べ。
- 113D023プロトロンビン時間が延長するのはどれか。2つ選べ。
- 113D024循環器疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 113D025定型発達児の情動で2歳ころに分化するのはどれか。1つ選べ。
- 113D026死体硬直が最初にみられるのはどれか。1つ選べ。
- 113D027オーラルディアドコキネシスで評価するのはどれか。1つ選べ。
- 113D028皮膚の主要常在細菌はどれか。1つ選べ。
- 113D029食品表示法でアレルゲンを含む食品として表示が義務付けられているのはどれか。3つ選べ。
- 113D030データの種類における順序尺度はどれか。2つ選べ。
- 113D031アタッチメントゲインを認める治癒形態はどれか。2つ選べ。
- 113D032国際生活機能分類〈ICF〉の要素と具体例の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 113D033フレイルの診断に用いるのはどれか。すべて選べ。
- 113D034腺上皮細胞と腫瘍性筋上皮細胞からなる悪性唾液腺腫瘍はどれか。1つ選べ。
- 113D035夏に流行し軟口蓋に多数の水疱を形成するのはどれか。1つ選べ。
- 113D036児童福祉法で規定されているのはどれか。1つ選べ。
- 113D037矯正用ニッケルチタン合金線の応力-ひずみ曲線を図に示す。 応力の除去後、歯に作用するエネルギー(斜線)はどれか。1つ選べ
- 113D038口唇と口蓋の裂を主訴として来院した生後3週の新生児の顔貌写真(別冊No. 4)を別に示す。 本疾患にみられる特徴はどれか
- 113D039歯根膜にある遅順応性の受容器はどれか。1つ選べ。
- 113D040呼吸機能障害の重症度を評価するための指標はどれか。1つ選べ。
- 113D041歯周治療におけるEr:YAGレーザーの用途はどれか。4つ選べ。
- 113D042接着性モノマーの構造式を示す。 歯質との接着部位はどれか。1つ選べ。
- 113D043軟骨内骨化において軟骨細胞の増殖と分化を調節するのはどれか。1つ選べ。
- 113D044矯正歯科治療中の口腔内写真(別冊No. 5)を別に示す。 アーチワイヤーの屈曲に用いるのはどれか。2つ選べ。
- 113D045抜歯時に行う静脈内鎮静法で健忘効果を期待する時期はどれか。2つ選べ。
- 113D046慢性根尖性歯周炎の治療でフレアアップを誘発するのはどれか。1つ選べ。
- 113D04765歳の男性。上顎左側側切歯欠損による審美不良を主訴として来院した。診察の結果、インプラント補綴治療を行うこととした。治
- 113D048齲窩のない初期根面齲蝕への対応で正しいのはどれか。1つ選べ。
- 113D04928歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。3年前、上顎右側中切歯に補綴装置を装着したが、昨日の夕食中に
- 113D05024歳の女性。右側頰部の腫脹を主訴として来院した。同部に骨様硬の腫瘤を認める。自発痛と圧痛はなく、開口障害は認めない。内
- 113D05175歳の女性。下顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。昨夜食事時に自覚したという。初診時のエックス線画像(別冊N
- 113D052癌化率が最も高いのはどれか。1つ選べ。
- 113D053LindheとNymanの根分岐部病変の分類と治療法の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
- 113D05437歳の男性。上顎左側第一大臼歯の咬合時の疼痛を主訴として来院した。補綴装置の適合に問題はない。垂直打診に反応を示した。
- 113D05516歳の女子。口腔内の疼痛を主訴として来院した。1週前に感冒様症状があったため内科を受診し内服薬を服用したところ、翌日か
- 113D056治療薬の長期服用による副腎皮質機能不全を考慮すべきなのはどれか。2つ選べ。
- 113D05771歳の男性。口蓋部の腫脹を主訴として来院した。半年前に自覚したが、痛みがないためそのままにしていたという。左側口蓋部に
- 113D058フラップ手術に使用する器具の写真(別冊No. 13)を別に示す。 使用順序で正しいのはどれか。1つ選べ。
- 113D05973歳の女性。義歯が当たって痛いことを主訴として来院した。7年前に下顎部分床義歯を製作し問題なく使用していたが、最近にな
- 113D0604歳の女児。上顎乳前歯部の外傷を主訴として来院した。昨夜転倒し強打したという。上顎両側乳中切歯の動揺度は3度で接触痛があ
- 113D061象牙質知覚過敏症に有効なのはどれか。2つ選べ。
- 113D06235歳の女性。上顎左側小臼歯部の動揺を主訴として来院した。6か月前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治
- 113D06311歳の男児。歯と歯の間に隙間があるのが気になり来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 17A)とエックス線画像(別冊
- 113D064局所麻酔薬に添加されているアドレナリンとの相互作用で血圧低下を起こす危険性があるのはどれか。2つ選べ。
- 113D06525歳の女性。齲蝕治療を希望して来院した。脳性麻痺と診断されている。歯科治療時の姿勢(別冊No. 18)を別に示す。 こ
- 113D0667歳の男児。初診時の口腔内写真(別冊No. 19A)、エックス線画像(別冊No. 19B)及び3D-CT(別冊No. 1
- 113D06745歳の男性。口が開きにくいことを主訴として来院した。検査の結果、両側顎関節強直症と診断し、全身麻酔下に顎関節授動術を行
- 113D06848歳の女性。上顎左側第二小臼歯の破折による冷水痛を主訴として来院した。 10年前に齲蝕治療のためメタルインレー修復を受
- 113D06955歳の男性。下顎左側第一小臼歯の変色を主訴として来院した。6か月前に気付いたが痛みがないためそのままにしていたという。
- 113D070口腔乾燥を主訴として来院した患者の酸刺激前後の唾液腺シンチグラム(別冊No. 23)を別に示す。 最も機能低下がみられる
- 113D071義歯の写真(別冊No. 24)を別に示す。 陰圧による維持の向上に関与するのはどれか。2つ選べ。
- 113D072口腔習癖と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。3つ選べ。
- 113D07375歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として家族と来院した。半年前に気付いたがそのままにしていたという。検査結果の一
- 113D0745歳の女児。上顎前歯の形態異常を近医で指摘され来院した。2か月前に上顎左側乳中切歯が脱落し後継歯が萌出してきたという。初
- 113D07550歳の女性。身長150 cm、体重60 kg。事務職で座位での仕事が多く、日常生活で運動する機会が少ない。食事摂取量の
- 113D076遊離端義歯の設計で、最も優先すべきなのはどれか。1つ選べ。
- 113D07739歳の女性。口臭を主訴として来院した。今朝起床時の飲食は緑茶のみであるという。プロービング深さは全歯3 mm以下で、O
- 113D078介護保険において居宅療養管理指導を行うのはどれか。3つ選べ。
- 113D07920歳の女性。受け口を主訴として来院した。検査の結果、顎矯正手術による下顎の後方移動を行うこととした。初診時の顔面写真(
- 113D08055歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。5年前に下顎右側第一大臼歯を抜歯し、そのままにし
- 113D081全身性炎症反応症候群の診断基準項目はどれか。4つ選べ。
- 113D08238歳の男性。下顎右側第一小臼歯のインレー破折を主訴として来院した。昨日、食事中に破折したという。検査の結果、2ステップ
- 113D0838歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。生後5か月時に口唇形成術を受けている。初診時の顔面写真(別冊No
- 113D084口腔内に装着する装置の写真(別冊No. 31)を別に示す。 製作にあたり、医師の診断が必要なのはどれか。1つ選べ。
- 113D08530歳の女性。上顎中切歯の変色による審美不良を主訴として来院した。変色は萌出時からみられたという。検査の結果、修復処置を
- 113D08614歳の女子。口元の突出感を主訴として来院した。検査の結果、上下顎両側第一小臼歯を抜去してマルチブラケット装置による矯正
- 113D08761歳の男性。上顎前歯部ブリッジの動揺を主訴として来院した。7年前に上顎右側犬歯から上顎左側犬歯までのブリッジを製作した
- 113D08875歳の男性。右側頰部の腫脹を主訴として来院した。3か月前に自覚したが、痛みがないためそのままにしていたという。耳鼻咽喉
- 113D089ある小学校で集団フッ化物洗口を実施するため、2% NaF溶液を希釈して600 mLのフッ化物洗口液〈F濃度:225 pp
- 113D090アクチバトール製作過程の写真(別冊No. 36)を別に示す。 実施の順番に並べよ。 写真の対応:aア、bイ、cウ、dエ、