歯科衛生士国家試験 第34回 午後問題の過去問
110問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 34PM001口腔から入った食物の通過順序で正しいのはどれか。1つ選べ。
- 34PM002象牙質にみられるのはどれか。1つ選べ。
- 34PM003頭蓋骨側面の写真を別に示す。 矢印で示す部位に付着するのはどれか。1つ選べ。
- 34PM004口腔内写真を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
- 34PM005耳下腺唾液の電解質濃度と分泌速度の関係を図に示す。Na+はどれか。1つ選べ。
- 34PM006味覚の神経機構を模式図に示す。①で示す点線で囲んだ部位はどれか。1つ選べ。
- 34PM007グアニンと水素結合しDNAを構成するのはどれか。1つ選べ。
- 34PM008自己免疫疾患はどれか。1つ選べ。
- 34PM009エプーリスの発症部位はどれか。1つ選べ。
- 34PM010ある患者の上顎前歯の形態を模式図に示す。この患者の胎児期に母親の罹患が疑われるのはどれか。1つ選べ。
- 34PM011ワクチンの概念をつくったのはどれか。1つ選べ。
- 34PM012Antimicrobial Resistance はどれか。1つ選べ。
- 34PM013薬局などで自分で選んで買える医薬品(OTC医薬品)の分類を図に示す。①はどれか。1つ選べ。
- 34PM014筋肉の特徴を表に示す。この筋肉の収縮を抑制するのはどれか。1つ選べ。
- 34PM015アミド型局所麻酔薬が主に代謝されるのはどれか。1つ選べ。
- 34PM016萌出後のエナメル質の成熟に関係する唾液中のイオンはどれか。2つ選べ。
- 34PM017プラークコントロールで状況の改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。
- 34PM018市販のフッ化物配合洗口剤が該当する法令上の分類はどれか。1つ選べ。
- 34PM019う蝕予防のために用いられる代用甘味料の特徴を表に示す。糖アルコールはどれか。2つ選べ。
- 34PM020歯周組織の断面の模式図を示す。②はどれか。1つ選べ。
- 34PM02122歳の女性。口臭を主訴として来院した。喫煙はせず、全身健康状態は 良好である。口腔内診査の結果、治療を要する歯科疾患は
- 34PM022歯周病に関する指数の診査対象歯を図に示す。該当する指数はどれか。1つ選べ。
- 34PM023老年人口割合の算出式を図に示す。①はどれか。1つ選べ。
- 34PM024疫学研究計画の流れを図に示す。この研究方法の特徴はどれか。1つ選べ。
- 34PM025Breslowの7つの健康習慣で食習慣に関連する項目はどれか。2つ選べ。
- 34PM026母子健康手帳で正しいのはどれか。1つ選べ。
- 34PM027歯科診療所の感染予防対策として、口腔外バキューム装置を設置した。 労働衛生管理で該当するのはどれか。1つ選べ。
- 34PM028我が国の衛生行政で保健所が拠点となるのはどれか。1つ選べ。
- 34PM029地域において精神保健活動を行っている機関はどれか。2つ選べ。
- 34PM030介護保険制度における地域ケア会議の目的はどれか。1つ選べ。
- 34PM031判断能力のある患者へのインフォームド・コンセントで正しいのはどれか。 1つ選べ。
- 34PM032歯科医療機関におけるヒューマンエラー対策の充実を図るため、従事者の問題解決能力を高めることとした。 適切な対応はどれか。
- 34PM033職業倫理に関する規範の一部を図に示す。この規範を定めたのはどれか。1つ選べ。
- 34PM034新生児から成長発育とともに減少するバイタルサインはどれか。2つ選べ。
- 34PM035CTとMRIに共通する特徴はどれか。2つ選べ
- 34PM036放射線の線量とその影響の現れる確率の関係を図に示す。この図に該当するのはどれか。1つ選べ。
- 34PM037顎口腔機能検査と用いる方法の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 34PM03841歳の男性。上顎臼歯の詰め物がとれたことを主訴として来院した。上顎左側第一大臼歯咬合面のインレーが脱離し、コンポジット
- 34PM03954歳の女性。ブラッシング時に下顎左側中切歯に痛みを感じることを主訴として来院した。同歯の唇側歯頸部を探針で擦過すると一
- 34PM04045歳の女性。上顎左側奥歯の金属の詰め物がとれ冷水がしみることを 主訴として来院した。上顎左側第一大臼歯の急性化膿性歯髄
- 34PM041上顎右側側切歯に対して、歯根尖切除と逆根管充填が行われることになった。治療過程を図に、使用する器具の写真を別に示す。この
- 34PM04232歳の男性。上顎左側側切歯の違和感を主訴として来院した。診察の結果、感染根管治療および根管内の異物の除去が行われること
- 34PM043フラップ手術の手順の口腔内写真を別に示す。 粘膜骨膜剥離をしているのはどれか。1つ選べ。
- 34PM04445歳の女性。下顎左側小臼歯部の歯が伸びて見えることを主訴として来院した。歯周基本治療後に、下顎左側第一小臼歯の歯根露出
- 34PM0451歯欠損に応用される2種類の補綴装置の写真を別に示す。Aと比較したBの特徴はどれか。2つ選べ。
- 34PM04625歳の女性。前歯部の審美不良を主訴として来院した。上顎左側側切歯の欠損に対してインプラント治療を行うことになった。補綴
- 34PM047下顎部分床義歯の写真を別に示す。 矢印で示す部位について正しいのはどれか。1つ選べ。
- 34PM04854歳の女性。下顎左側の咀嚼困難を主訴として来院した。インプラントを 埋入し、上部構造を製作した。製作物の写真と装着時の
- 34PM04919歳の男性。口腔内の腫脹を主訴として来院した.1週前から腫脹に気付いていたが、痛みがないため様子をみていたところ、次第
- 34PM050三叉神経痛の特徴はどれか。2つ選べ。
- 34PM051口腔扁平苔癬の写真と病変の特徴に関する所見を別に示す。 下線部で適切なのはどれか。2つ選べ。
- 34PM052下顎骨の写真を別に示す。 成長過程で吸収するのはどれか。1つ選べ。
- 34PM053矯正歯科診断用の資料の写真を別に示す。 この資料で分析できるのはどれか。2つ選べ。
- 34PM054矯正装置による上顎中切歯の移動様式を図に示す。この移動に用いるのはどれか。1つ選べ。
- 34PM055矯正装置製作のための前処置の写真を別に示す。これらの処置が必要なのはどれか。2つ選べ。
- 34PM0563歳の男児。3歳児歯科健康診査で軟組織異常の指摘を受けて来院した。 初診時の口腔内写真を別に示す。 これによって生じるの
- 34PM0574歳の女児。転倒による上顎左側乳中切歯の脱落を主訴として来院した。 欠損部に対して装置を製作することとした。装置装着時の
- 34PM05870歳の女性。脳血管疾患の既往があり誤嚥性肺炎を繰り返すため 経管栄養を行うこととなった。経鼻経管が留置されている写真を
- 34PM05975歳の男性。家族から「脳梗塞により意思疎通が難しく、右麻痺があり、 自身での口腔清掃は困難で食物残渣が多量に停留してい
- 34PM060パーキンソン病の四大症状に含まれるのはどれか。2つ選べ。
- 34PM061デュシェンヌ型筋ジストロフィーの遺伝様式の模式図を示す。□が 男性、○が女性、X′が保因染色体である。発症するのはどれか
- 34PM0623歳の男児。異常構音があるため言語治療を受けている。口腔内写真を別に示す。考えられる構音障害の種類はどれか。1つ選べ。
- 34PM063令和4年歯科疾患実態調査における「フッ化物応用の経験の有無」の結果を図に示す。④はどれか。 1つ選べ。ただし、①~④はa
- 34PM064生活習慣と関連する疾患の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 34PM065歯周病が原因で抜去した歯の写真を別に示す。 矢印で示す付着物の成分で最も多いのはどれか。1つ選べ。
- 34PM06655歳の男性。ブラッシング時の歯肉からの出血と口臭を主訴として来院した。歯磨きは1日に1回行っているという。歯周組織検査
- 34PM067歯垢染色後の歯の模式図(別冊午後No.26)を別に示す。 PHPの値はどれか。1つ選べ。
- 34PM06867歳の女性。下顎右側第一大臼歯のブラッシング時の出血を主訴として来院した。歯周組織検査の結果の一部を図に示す。歯と歯周
- 34PM06958歳の女性。歯石除去を希望して来院した。ペースメーカーを装着して いるという。歯科医師から歯石除去の指示を受けた。口腔
- 34PM070歯周組織検査項目とその状態を表に示す。歯周基本治療後、SPTへ移行するために求められる条件はどれか。1つ選べ。
- 34PM071グレーシータイプキュレットのシャープニング操作で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 34PM07245歳の男性。慢性歯周炎と診断された。歯周基本治療を終え、3か月後 に来院した。歯周基本治療終了時と来院時の歯周組織検査
- 34PM0733歳の男児。う蝕予防を目的とした定期歯科健康診査のため母親と来院した。診察の結果、歯科医師からう蝕予防処置計画を立案する
- 34PM074う蝕のリスク検査で、唾液中の細菌の酸産生能をエナメル質粉末の溶解量で評価するのはどれか。1つ選べ。
- 34PM075次の文を読み、〔問題75〕、〔問題76〕に答えよ。 13歳の女子。う蝕の精査を希望して来院した。下顎右側第二大臼歯の萌出
- 34PM076次の文を読み、〔問題75〕、〔問題76〕に答えよ。 13歳の女子。う蝕の精査を希望して来院した。下顎右側第二大臼歯の萌出
- 34PM07710歳の女児。う蝕治療後のメインテナンスのために来院した。 歯科医師からう蝕再発予防のために2%フッ化ナトリウム溶液を塗
- 34PM07882歳の女性。大腿骨頸部骨折のため居宅で療養中である。口腔内にプラークの付着が多く、口臭が気になると介護支援専門員から口
- 34PM079安静時と摂食嚥下関連器官の運動検査時の写真(別冊午後No.31A,B) を別に示す。 この検査で、Bの動きができない場合
- 34PM080A市の保健センターで、半年間幼児とその保護者を対象とした「歯の健康教室」を実施した。終了後の報告書の一部を図に示す。アウ
- 34PM08125歳の女性。歯石が気になることを主訴として来院した。初診時の業務記録の一部を図に示す。SOAPの項目と内容の組合せで正
- 34PM08250歳の男性。特定健康診査を受診後に、特定保健指導の「積極的支援」が必要であると判断された。喫煙経験はないという。特定健
- 34PM083B県歯科衛生士会に小学6年生60人を対象とした健康教育の依頼があった。対象児童の歯・口腔の定期歯科健康診断の結果の一部を
- 34PM08453歳の女性。乳がん治療のため20日前から外来で抗がん剤治療を受けている。5日前から食事やブラッシングで痛みが生じること
- 34PM08576歳の男性。2日前に脳梗塞を発症し、急性期病棟に入院中である。口腔清掃が自立していないため、主治医から歯科に口腔衛生管
- 34PM08685歳の男性。緩和ケア病棟の医師から口腔衛生管理を依頼された。主訴に口腔内の痛みがある。口腔内写真(別冊午後No.34)
- 34PM087幼稚園の年少クラスに対する20分間の健康教育を依頼された。 適切なのはどれか。2つ選べ。
- 34PM088スクロースと比較してエリスリトールの歯垢に対する作用で低下するのはどれか。2つ選べ。
- 34PM089脳性麻痺のある患児の摂食嚥下指導で直接訓練を行うことにした。訓練に使用したスプーンの写真(別冊午後No.35)を別に示す
- 34PM09083歳の女性。Alzheimer〈アルツハイマー〉型認知症と診断され、 要介護度3で特別養護老人ホームに入居している.ミ
- 34PM0918歳の女児。定期歯科健康診査で来院した。口腔内写真(別冊午後 No.36)を別に示す。 口腔内でみられるのはどれか。2つ
- 34PM092歯科用ユニットのメインテナンスで、1日の診療前に行うのはどれか。 1つ選べ。
- 34PM093普通石膏の硬化時間を短縮するために添加されるのはどれか。2つ選べ。
- 34PM09488歳の男性。全部床義歯製作のため、個人トレーを用いて筋圧形成を 行うことになった。器材の写真を別に示す。 準備するのは
- 34PM09560歳の男性。上顎左側第一大臼歯が水にしみることを主訴として来院した。10年前に修復処置を受けたという。コンポジットレジ
- 34PM09622歳の男性。上顎左側小臼歯部の一過性の冷水痛を主訴として来院した。 診察の結果、間接修復を行うことになった。完成した修
- 34PM09725歳の女性。歯の黄ばみを主訴として来院した。診察の結果、漂白処置を行うことになった。使用する器材の写真を別に示す。 患
- 34PM09875歳の男性。義歯使用時に噛むと痛いということを主訴として来院した。 検査時の写真(別冊午後No.41)を別に示す。 こ
- 34PM099歯科医師から下顎左側第一小臼歯のオールセラミッククラウンの プロビジョナルレストレーションを製作するよう指示を受けた。支
- 34PM10025歳の女性。下顎左側大臼歯部の痛みと咀嚼困難を主訴として来院した。 口腔内写真および鉗子の写真を別に示す。 矢印で示す
- 34PM101矯正歯科用器具の写真(別冊午後No.43)を別に示す。リンガルアーチの主線を屈曲するのはどれか。1つ選べ。
- 34PM102手足口病の感染経路はどれか。2つ選べ。
- 34PM10312歳の女児。下顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として保護者と来院した。昨夜、アイスクリームを食べた後に痛くなったという。
- 34PM10473歳の男性。下顎両側犬歯の着色を主訴として来院した。根面う蝕と診断され、う蝕の処置が行われることになった。口呼吸がある
- 34PM105乳児の人形を使った一次救命処置における胸骨圧迫例の写真(別冊午後 No.45)を別に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。
- 34PM10675歳の男性。嚥下困難を主訴として来院した。6か月前に舌癌と診断され、 舌全摘術と皮弁再建術を受けている。術後、舌機能低
- 34PM107口腔機能の訓練の写真を別に示す。この訓練で改善されるのはどれか。1つ選べ。
- 34PM10873歳の男性。歯科健康診査のため来院した。1年前に脳血管疾患を発症し、後遺症による構音障害で発音がしづらいという。歯科医
- 34PM1094歳の男児。日常の歯磨きがうまくできないことを主訴として保護者と来院した。3歳児健康診査では対人関係、コミュニケーション
- 34PM11088歳の男性。食事の少しあとにむせることを主訴として、家族から歯科訪問診療の依頼があった。診察の結果、下咽頭に食物が残留