はり師・きゅう師国家試験 全問題一覧(2/3)
- 33AM21甲状腺について正しいのはどれか。
- 33AM22交連線維はどれか。
- 33AM23交感神経について正しいのはどれか。
- 33AM24血漿について正しいのはどれか。
- 33AM25肺循環について正しいのはどれか。
- 33AM26動脈血における酸素飽和度の正常値はどれか。
- 33AM27大腸について正しいのはどれか。
- 33AM28ホメオスタシスについて正しいのはどれか。
- 33AM29インスリンについて正しいのはどれか。
- 33AM30寿命が最も長い細胞はどれか。
- 33AM31大脳皮質の機能局在について正しいのはどれか。
- 33AM32アキレス腱反射の反射弓について正しいのはどれか。
- 33AM33疾病の経過において不定愁訴が現れる時期はどれか。
- 33AM34疾患・症候と代謝異常の組合せで最も適切なのはどれか。
- 33AM35播種性血管内凝固症候群(DIC)について誤っているのはどれか。
- 33AM36浮腫の原因となるのはどれか。
- 33AM37HIV感染によって最も傷害を受ける細胞はどれか。
- 33AM38HPV感染について最も適切なのはどれか。
- 33AM39睡眠障害について正しいのはどれか。
- 33AM40構成失行について正しいのはどれか。
- 33AM41身体計測について正しいのはどれか。
- 33AM42脈拍について正しいのはどれか。
- 33AM43易感染性をきたす疾患として最も適切なのはどれか。
- 33AM44便秘の原因で最も適切なのはどれか。
- 33AM45チアノーゼの原因とならないのはどれか。
- 33AM46声音振盪が増強するのはどれか。
- 33AM47脳神経で、障害されると僧帽筋の筋力低下を示すのはどれか。
- 33AM48ターミナルケアについて最も適切なのはどれか。
- 33AM49食中毒の原因となる細菌と食品の組合せで正しいのはどれか。
- 33AM50緑内障について正しいのはどれか。
- 33AM51パニック発作について正しいのはどれか。
- 33AM52小児のアトピー性皮膚炎について正しいのはどれか。
- 33AM53抗酸菌感染症について正しいのはどれか。
- 33AM54COPDについて最も適切なのはどれか。
- 33AM55気管支喘息について正しいのはどれか。
- 33AM56アナフィラキシーを最も起こしやすい疾患はどれか。
- 33AM57胃食道逆流症について正しいのはどれか。
- 33AM58アルツハイマー病の初期にみられるのはどれか。
- 33AM59炎症性腸疾患について正しいのはどれか。
- 33AM60膵癌について正しいのはどれか。
- 33AM61内分泌疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
- 33AM62小児で体前屈時に肋骨隆起を認めた場合、疑う疾患はどれか。
- 33AM63発育性股関節形成不全について誤っているのはどれか。
- 33AM64変形性関節症の単純エックス線所見で誤っているのはどれか。
- 33AM65前立腺肥大症の初期症状はどれか。
- 33AM66鉄欠乏性貧血の患者によくみられるのはどれか。
- 33AM67特発性血小板減少性紫斑病について最も適切なのはどれか。
- 33AM68病初期から人格障害がよくみられるのはどれか。
- 33AM69パーキンソン病でよくみられるのはどれか。
- 33AM70筋萎縮性側索硬化症でよくみられるのはどれか。
- 33AM71ICFの「活動」に該当するのはどれか。
- 33AM72脊髄損傷患者に生じる自律神経過反射について正しいのはどれか。
- 33AM73心臓リハビリテーションの適応となるのはどれか。
- 33AM74摂食嚥下機能について正しいのはどれか。
- 33AM75大腿骨頸部骨折に対する人工骨頭置換術後のリハビリテーションで、最も適切なのはどれか。
- 33AM76改訂日本版フレイル基準に含まれる項目はどれか。
- 33AM77脳性麻痺の病型で最も多いのはどれか。
- 33AM78パーキンソン病におけるホーン・ヤールの重症度分類において、「姿勢反射障害を認めるが日常生活に介助は不要な状態」はどれか。
- 33AM79膝関節伸展の徒手筋力テストで、被検者を側臥位にして評価するのはどれか。
- 33AM80成人の正常立位姿勢での重心は、重心線上の下から何%の位置にあるか。
- 33AM81関節リウマチによる関節変形で最も適切なのはどれか。
- 33AM82社会的リハビリテーションに含まれる内容はどれか。
- 33AM83次の症例について、「17歳の男子。バイク走行中に転倒し救急搬送。ヘルメットの右外側に傷があり、右肩に外傷がある。右上肢は
- 33AM84次の症例について、「17歳の男子。バイク走行中に転倒し救急搬送。ヘルメットの右外側に傷があり、右肩に外傷がある。右上肢は
- 33AM85次の症例について、「30歳の男性。右手小指のしびれを主訴に受診。手関節の可動域制限はないが、右肘関節の屈曲可動域は120
- 33AM86次の症例について、「30歳の男性。右手小指のしびれを主訴に受診。手関節の可動域制限はないが、右肘関節の屈曲可動域は120
- 33AM87次の症例について、「78歳の肥満女性。以前から腰痛があった。3日前から左膝内側の痛みが出現。市販の外用薬を使用して様子を
- 33AM88次の症例について、「78歳の肥満女性。以前から腰痛があった。3日前から左膝内側の痛みが出現。市販の外用薬を使用して様子を
- 33AM89次の症例について、「55歳の男性。夕食にしめさばを食べ就寝したところ1時間半後に強い心窩部痛で覚醒、救急搬送された。下痢
- 33AM90次の症例について、「55歳の男性。夕食にしめさばを食べ就寝したところ1時間半後に強い心窩部痛で覚醒、救急搬送された。下痢
- 33PM91些細なことでも恐れる人の五官に現れる症状はどれか。
- 33PM92血について正しいのはどれか。
- 33PM93津液について正しいのはどれか。
- 33PM94水穀を水穀の精微と糟粕に変化させる作用はどれか。
- 33PM95諸気を主宰する臓腑はどれか。
- 33PM96臓腑に連絡しないのはどれか。
- 33PM97夏に最も影響を受けやすい外邪の特徴はどれか。
- 33PM98七情において、気を消耗する感情が過度に生じることでみられる症状はどれか。
- 33PM99裏実熱と裏虚熱が同時にみられるのはどれか。
- 33PM100次の症例で最も適切な臓腑病証はどれか。「75歳の男性。夜間の頻尿と咳で不眠が続いている。口が乾き、から咳がみられ、腰膝酸
- 33PM101次の文で示す経脈病証はどれか。「胸苦しさ、胸の熱感、手掌のほてり、息切れがみられる。」
- 33PM102舌質の色でみられるのはどれか。
- 33PM103弁証の進め方で最初に判断すべきなのはどれか。
- 33PM104次の文で示す六経病証はどれか。「悪寒と発熱を交互に繰り返し、目眩がある。脈は弦を認める。」
- 33PM105六部定位脈診で右関上の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。
- 33PM106鍼施術における補法はどれか。
- 33PM107経絡系統について正しいのはどれか。
- 33PM108䌂穴でないのはどれか。
- 33PM109骨度法で最も長いのはどれか。
- 33PM110臍中央と恥骨結合上縁を結ぶ線の中点の下方5分にある募穴の臓腑はどれか。
- 33PM111経穴の部位で正しいのはどれか。
- 33PM112正中神経が支配する皮膚領域にあるのはどれか。
- 33PM113尺骨神経の支配する筋上にあるのはどれか。
- 33PM114八会穴の腑会と同じ高さに並ぶのはどれか。
- 33PM115脛骨内側顆下縁と脛骨内縁が接する陥凹部の下方3寸にあるのはどれか。
- 33PM116回旋筋腱板で肩を外転させる筋上にある経穴はどれか。
- 33PM117広背筋上にある経穴はどれか。
- 33PM118足の少陰経の経金穴と同じ高さに並ぶのはどれか。
- 33PM119頭部、耳介の付け根の後縁の直上、髪際の上方2寸にあるのはどれか。
- 33PM120足の太陰経の五兪穴で、身体が重く関節が痛む際に用いる経穴の部位はどれか。
- 33PM121原穴が足関節部にある経脈はどれか。
- 33PM122八会穴の部位はどれか。
- 33PM123中風七穴はどれか。
- 33PM124女児に行う小児斜差の灸で正しいのはどれか。
- 33PM125直刺で刺入した場合、肺までの距離が最も短いのはどれか。
- 33PM126臓器損傷を避けるため、刺鍼の際に最も注意すべき経穴はどれか。
- 33PM127次の症例で最も考えられる頭痛はどれか。「43歳の女性。月に15回以上の頭痛を自覚。ズキズキしたり、締め付けられたりする痛
- 33PM128次の症例で最も考えられる疾患はどれか。「82歳の男性。1年前から両上肢の痛みとしびれ、半年前から両下肢のしびれが出現。物
- 33PM129腰椎椎間板ヘルニアによるL5神経根障害において、罹患高位のデルマトーム上に刺鍼を行う際、最も適切な経穴はどれか。
- 33PM130次の徒手検査法と同様の病態を確認する検査はどれか。「肘関節伸展のまま肩関節を伸展すると肩関節前面に痛みが誘発され、この状
- 33PM131坐骨神経の絞扼性神経障害で陽性となる徒手検査はどれか。
- 33PM132次の症例で、患者に自由に文章を書かせたときにみられる所見として最も適切なのはどれか。「68歳の男性。利き手の静止時振戦、
- 33PM133次の症例で最も適切な疾患はどれか。「50歳の男性。数日前から右の耳に痛みがあり、しばらくして難聴、同側の表情筋の麻痺と外
- 33PM134肘部管症候群の原因となる筋の触察部位として最も適切なのはどれか。
- 33PM135次の症例で最も考えられる疾患はどれか。「75歳の男性。数か月前から両側の足趾の冷えとしびれを自覚。散歩中に下腿の痛みも出
- 33PM136次の症例で適切な局所治療部位はどれか。「42歳の女性。主訴は右の母指から中指にかけての痛みとしびれ。母指球・手根部には症
- 33PM137次の症例で異常が認められる検査法として最も適切なのはどれか。「75歳の女性。100m程度の歩行で左下肢後面に痛みやしびれ
- 33PM138うつ病患者でみられる妄想として最も適切なのはどれか。
- 33PM139鉄欠乏性貧血患者への食事指導で、ヘム鉄が豊富な食材として推奨すべきなのはどれか。
- 33PM140投球動作で肘関節後方への伸展ストレスが起こる時期として最も適切なのはどれか。
- 33PM141中指伸展テストが陽性となるテニス肘で、罹患筋への局所治療穴として最も適切なのはどれか。
- 33PM142下腿コンパートメント症候群と罹患筋の組合せで正しいのはどれか。
- 33PM143体調管理を目的に来院した患者に脈診をしたところ、軽く軟らかで、力なく浮いている脈がみられたが、この季節には正常な脈と判断
- 33PM144肌肉がしびれてだるさがみられる病証に対し、五刺を用いて治療するときの刺法として最も適切なのはどれか。
- 33PM145次の症例で最も適切な病証はどれか。「38歳の男性。主訴は円形の脱毛。脱毛は急速に起こった。頭皮は脂っぽく、赤みがあり、痒
- 33PM146耳鳴り・難聴に対して、循経取穴により治療する場合、最も適切なのはどれか。
- 33PM147次の症例でみられる痰の性状で最も適切なのはどれか。「27歳の男性。主訴は咳と痰。咳は無力で、声に力がない。息切れ、倦怠感
- 33PM148次の症例に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。「82歳の女性。主訴は尿漏れ。くしゃみをしたり、重い荷物を
- 33PM149灸治療が骨盤位の矯正に効果的とされる膀胱経の要穴はどれか。
- 33PM150次の症例の経脈病証はどれか。「53歳の男性。空腹感があるが食欲がない。呼吸が苦しくせき込む。寝ることを好んで起きたがらな
- 33PM151次の症例について、「46歳の女性。夫の死をきっかけにうつ病を発症。悲観的思考となり、気力が極度に減退。食欲もなく、動悸・
- 33PM152次の症例について、「46歳の女性。夫の死をきっかけにうつ病を発症。悲観的思考となり、気力が極度に減退。食欲もなく、動悸・
- 33PM153次の症例について、「65歳の女性。右手関節部の骨折による変形が原因で、示指と中指の指先がしびれて、母指の動きが障害される
- 33PM154次の症例について、「65歳の女性。右手関節部の骨折による変形が原因で、示指と中指の指先がしびれて、母指の動きが障害される
- 33PM155次の症例について、「35歳の男性。インスタント麺ばかり食べている。全身がだるく、最近は下肢にしびれがみられる。膝蓋腱反射
- 33PM156次の症例について、「35歳の男性。インスタント麺ばかり食べている。全身がだるく、最近は下肢にしびれがみられる。膝蓋腱反射
- 33PM157次の症例について、「28歳の男性。職場でハラスメントを受けている。腹痛と下痢がひどく、出勤途中に数回トイレに行く。血便は
- 33PM158次の症例について、「28歳の男性。職場でハラスメントを受けている。腹痛と下痢がひどく、出勤途中に数回トイレに行く。血便は
- 33PM159次の症例について、「52歳の女性。右側の表情筋麻痺で来院。同側の額のしわ寄せは不能で、涙液減少、聴覚過敏、味覚障害、唾液
- 33PM160次の症例について、「52歳の女性。右側の表情筋麻痺で来院。同側の額のしわ寄せは不能で、涙液減少、聴覚過敏、味覚障害、唾液
- 33PM161古代九鍼で皮膚を切開するのはどれか。
- 33PM162基本17手技で鍼の刺入深度が最も深くなるのはどれか。
- 33PM163特殊鍼法で横刺するのはどれか。
- 33PM164鍼療法の禁忌はどれか。
- 33PM165刺鍼によって心タンポナーデの危険性がある経穴はどれか。
- 33PM166鍼施術後に生じる有害事象で、失神の原因として最も考えられるのはどれか。
- 33PM167副腎髄質の受容体で、刺鍼により交感神経節前線維から遊離されるアセチルコリンが結合するのはどれか。
- 33PM168青斑核からのニューロンが放出する物質で、脊髄後角において侵害受容情報を阻害するのはどれか。
- 33PM169下行性抑制系について最も適切なのはどれか。
- 33PM170刺鍼により痛みの悪循環を最も改善させるのはどれか。
- 33PM171透熱灸に用いる艾について正しいのはどれか。
- 33PM172艾を使用しないのはどれか。
- 33PM173透熱灸を行う上で最も注意が必要なのはどれか。
- 33PM174透熱灸を最も避けるべき経穴はどれか。
- 33PM175有痕灸施術部の消毒で最も適切なのはどれか。
- 33PM176熱刺激情報の伝導路はどれか。
- 33PM177施灸局所に起こる軸索反射について適切なのはどれか。
- 33PM178透熱灸による炎症反応で、アナフィラトキシンとして作用するのはどれか。
- 33PM179透熱灸による反応で最も早期に起こるのはどれか。
- 33PM180透熱灸により組織損傷部から放出される物質で、末梢性の痛覚過敏に関与するのはどれか。
- 32AM1医療法において、地域の医療従事者の研修実施が規定されているのはどれか。
- 32AM2難病に対する公費負担医療に期待される役割として最も適切なのはどれか。
- 32AM3チーム医療を推進するのに望ましくないのはどれか。
- 32AM4ケアプランを作成できる職種はどれか。
- 32AM5海産魚介類の生食により激しい胃痛を起こすのはどれか。
- 32AM6日常生活を送るために最低限必要な動作を示すのはどれか。
- 32AM7施術者の手指消毒に適切なのはどれか。
- 32AM8男性において、生活習慣病のリスクを高める1日あたりの純アルコール摂取量はどれか。
- 32AM9ある要因への曝露群と非曝露群の罹患率の差を評価する疫学指標はどれか。
- 32AM10持続可能な開発目標(SDGs)の17のゴールに含まれるのはどれか。
- 32AM11あはき法に規定される施術所の構造設備について誤っているのはどれか。
- 32AM12あはき法で、施術所について広告できるのはどれか。
- 32AM13あはき法に規定される申請・届出と、その期限の組合せで正しいのはどれか。
- 32AM14施術所の名称を付ける際に留意しなければならない法律はどれか。
- 32AM15脊髄の背側面に最も近いのはどれか。
- 32AM16骨盤の分界線の構成に関与するのはどれか。
- 32AM17前腕の屈筋群について正しいのはどれか。
- 32AM18心臓について正しいのはどれか。
- 32AM19口腔内の構造について正しいのはどれか。
- 32AM20上行結腸にあるのはどれか。
- 32AM21髄膜について正しいのはどれか。
- 32AM22腕神経叢の後神経束から分枝するのはどれか。
- 32AM23味覚について正しいのはどれか。
- 32AM24核酸について正しいのはどれか。
- 32AM25赤血球について正しいのはどれか。
- 32AM26呼吸運動を促進するのはどれか。
- 32AM27放熱を促すのはどれか。
- 32AM28プロラクチンについて正しいのはどれか。
- 32AM29副交感神経活動に対する応答で正しいのはどれか。
- 32AM30骨格筋の収縮について正しいのはどれか。
- 32AM31脊髄に反射中枢が存在するのはどれか。
- 32AM32視床の外側膝状体で中継される感覚はどれか。
- 32AM33細胞老化で誤っているのはどれか。
- 32AM34女性に多い疾患はどれか。
- 32AM35疾患と沈着物の組合せで正しいのはどれか。
- 32AM36線維素性炎はどれか。
- 32AM37Th1細胞が最も関与するアレルギーはどれか。
- 32AM38腫瘍と発がんに関連する微生物の組合せで誤っているのはどれか。
- 32AM39成人に対する一次救命処置において、1分間あたりの胸骨圧迫の回数で適切なのはどれか。
- 32AM402型糖尿病患者の食事療法において、1日あたりの適正なエネルギー摂取量の算出に必要なのはどれか。