言語聴覚士国家試験「言語発達障害学」の過去問
言語聴覚士国家試験の「言語発達障害学」分野の過去問142問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 28AM067正しいのはどれか。
- 28AM068<S-S法>言語発達遅滞検査の言語発達段階で正しい順序はどれか。
- 28AM069誤っている組合せはどれか。
- 28AM0702歳6か月の男児。ことばの遅れの相談を受けた。評価として適切でないのはどれか。
- 28AM071言語発達障害の指導・支援について誤っているのはどれか。
- 28AM072幼児後期の発達段階にある子どもの指導として適切でないのはどれか。
- 28AM073学童期の注意欠如多動症の支援について適切でないのはどれか。
- 28PM064正しいのはどれか。
- 28PM066誤っている組合せはどれか。
- 28PM067田中ビネー知能検査Vについて誤っているのはどれか。
- 28PM068自閉スペクトラム症の検査で適切でないのはどれか。
- 28PM0695歳の女児。小児失語症。適切でない評価はどれか。 a.J.COSS b.新版構文検査 小児版 c.PVT-R d.LCS
- 28PM071誤っている組合せはどれか。
- 28PM0724歳の女児。ダウン症候群。単語を話し始めた。指導・支援で適切なのはどれか。 a.しりとり遊びをする。 b.指導者が示すこ
- 28PM086自閉スペクトラム症の疑いのある吃音児の訓練について適切でないのはどれか。
- 27AM066標準的な発達として誤っているのはどれか
- 27AM069質問ー応答関係検査で年齢と会話の評価との特徴として誤っている組み合わせはどれか
- 27AM070漢字音読年齢が算出できるのはどれか
- 27AM071前言語期における指導で適切でないのはどれか
- 27AM0725歳の男児。自閉スペクトラム症と診断されている。ひらがなが読める。障害の特性に合わせた指導・指導として適切でないのはどれ
- 27AM073指導法について関連性が低い組み合わせはどれか。
- 27AM074重症心身障害児の意思伝達に利用する場合に有用性が低いのはどれか
- 27PM065運動障害のない早産低出生体重児の視空間認知障害に関係する部位はどれか a.脊髄 b.前頭葉 c.側頭葉 d.頭頂葉 e.
- 27PM066言語聴覚士の業務として誤っているのはどれか。
- 27PM0678歳の男児。表出は単語レベル。発達に関する情報が保護者と担任教諭とで異なっている。適切な検査はどれか。
- 27PM068コミュニケーションを評価する検査でないのはどれか。
- 27PM069言語発達障害児の初期評価のまとめに必要なのはどれか a.指導効果の測定 b.障害の鑑別 c.情報の整理・統合 d.指導・
- 27PM070知的能力障害のある子どもについて適切でないのはどれか。
- 27PM071幼児前期の指導で重要なのはどれか。 a.見立て遊びを促す。 b.音韻意識を育てる。 c.発話を模倣させる。 d.推論表現
- 27PM072小学校2年生の女児。併存障害のない発達性読み書き障害と診断されている。指導として適切でないのはどれか。
- 27PM073脳性麻痺児に行うオーラルコントロールについて適切でないのはどれか。 a.口腔周辺の感覚運動機能を促進するために行う。 b
- 26AM010自閉スペクトラム症の特徴はどれか。
- 26AM066Wing,L. の三つ組はどれか。 a.社会性の障害 b.想像力の障害 c.コミュニケーションの障害 d.感覚刺激に対す
- 26AM070小学校1年生の男児。「いえ」「あお」の復唱、書き取り(聴写)は可能。「ひこうせん」を「ひとーてん」、「アイスクリーム」を
- 26AM071誤っている組合せはどれか。
- 26AM073ソーシャルスキル・トレーニングの技法でないのはどれか。
- 26AM074カウンセリングマインドをもって保護者にかけることばとして適切でないのはどれか。
- 26PM065DSM-5 に記載された言語症/言語障害の症状はどれか。
- 26PM066超重度障害児(超重症児)について正しいのはどれか。
- 26PM067誤っている組合せはどれか。
- 26PM068WISC-Vの指標はどれか。 a.視空間指標 b.注意記憶指標 c.知覚統合指標 d.知覚推理指標 e.流動性推理指標
- 26PM069LC スケールの課題で「心の理論」が評価できるのはどれか。
- 26PM070高校生に適応できる検査はどれか。
- 26PM071インリアルアプローチの説明として誤っているのはどれか。
- 26PM072PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)で最も重点が置かれている目標はどれか。
- 26PM0736 歳の就学前男児。質問-応答関係検査で日常的質問となぞなぞは 6 歳レベル、説明が 3 歳レベル。平仮名の清音は書字可
- 25AM068正しい組み合わせはどれか a.LCスケール ― 言葉芽生え期 b.田中ビネー知能検査V ― 知覚推理 c.DN-CAS
- 25AM069WPPSIーIIIの言語理解指標に含まれない下位検査項目はどれか
- 25AM070自閉症スペクトラム障害の言語・コミュニケーションの特徴はどれか。 a.文脈に適切な言葉の使用が難しい b.文法役割と意味
- 25AM071誤っている組み合わせはどれか
- 25AM073ジョブコーチが主に業務を行う施設はどれか。 a.企業 b.職業センター c.児童相談所 d.発達支援センター e.特別支
- 25AM074注意欠陥・多動性障害の指導で適切でないのはどれか a.ポーテージ・プログラム b.応用行動分析 c.アサーション d.ペ
- 25PM065語用の障害が特徴とされるのはどれか
- 25PM066注意欠如・多動性障害について正しいのはどれか
- 25PM067初語のない2歳児の評価項目として適切でないのはどれか
- 25PM068ワーキングメモリー指標を評価項目に含む検査はどれか
- 25PM069KABCーIIの尺度でないのはどれか
- 25PM070自閉症スペクトラム障害に対する支援の原則でないのはどれか
- 25PM072AACの学習プログラムで適切なのはどれか
- 25PM073ペアレントトレーニングについて正しいのはどれか a.ペアレントメンターの指導が必要である b.講義によって子供の行動特徴
- 24AM066DSM-5の神経発達障害にないのはどれか。
- 24AM068線を描くことの評価を含まないのはどれか。
- 24AM069学齢版言語・コミュニケーション発達スケール(LCSA)の下位検査項目でリテラシー指数を得ることができるのはどれか。 a.
- 24AM0704歳児の検査として適さないのはどれか。
- 24AM072小学校1年生の女児。平仮名は習得した。カタカナはその時だけ覚えているが、すぐに忘れてしまう。WISC-IVの各指標の下位
- 24AM073TEACCHプログラムについて誤っているのはどれか。
- 24PM066文法の習得状況を評価するのに適切でないのはどれか。
- 24PM067教研式リーディングテストで評価できないのはどれか。
- 24PM068DN-CASが評価において有用性が高いのはどれか。 a.知的能力障害 b.常同運動障害 c.限局性学習障害 d.注意欠如
- 24PM069前言語期の言語発達評価に用いる検査として適切でないのはどれか。
- 24PM0704択図版によって文法理解力を評価するのはどれか。
- 24PM071小学校1年生の男児。幼少期からことばの発達の遅れがあった。就学前までには簡単な会話が可能になったが、説明は困難であった。
- 24PM0725歳の脳性麻痺女児。最近ことばの表出がみられるようになったが、発音が不明瞭である。言語指導として適切でないのはどれか。
- 24PM073ソーシャルスキル・トレーニングでないのはどれか。
- 23AM067特異的言語発達障害に併発しやすいのはどれか。
- 23AM068誤っている組合せはどれか。
- 23AM070特別支援教育における巡回相談員について誤っているのはどれか。
- 23AM071小学1年生の自閉症スペクトラム障害女児。給食の時間にパニックを起こすことが多い。考えられる原因と対応との組合せで適切でな
- 23AM072インリアル・アプローチの基本姿勢でないのはどれか。
- 23AM073学校における合理的配慮について誤っているのはどれか。
- 23AM074発達障害児の多職種連携におけるチームアプローチの原則でないのはどれか。
- 23PM066DSM-5の注意欠如・多動性障害における不注意症状はどれか。
- 23PM0674歳の男児。主訴は「ことばが遅い」。特異的言語発達障害の診断に優先順位の低い検査はどれか。
- 23PM068音韻意識を測定するために用いられる課題でないのはどれか。
- 23PM0715歳の男児。コミュニケーション態度は良好。言語理解は単語レベルで、語連鎖は理解困難。音声による有意味語がない。指導で重点
- 23PM0726歳3か月の男児。失調性低緊張のある脳性麻痺。主訴はコミュニケーションがとりにくい。遠城寺式乳幼児分析的発達検査法にて対
- 23PM073知能検査と生活年齢との組合せで適切でないのはどれか。
- 22AM066自閉症スペクトラム障害を合併する頻度が低いのはどれか。
- 22AM068自閉症スペクトラム障害のスクリーニングを目的としているのはどれか。
- 22AM070発達性読み書き障害の評価について誤っているのはどれか。
- 22AM071自閉症スペクトラム障害児へのコミュニケーション支援として適切なのはどれか。 a.間接的表現を多用して話しかける。 b.興
- 22AM0729歳男児。主訴は「漢字が書けない」。視覚的認知・記憶には問題がない。K-ABCの結果を示す。認知発達特性に合わせた指導法
- 22AM073〈S-S法〉のT群(音声発信未習得)への働きかけとして適切でないのはどれか。
- 22AM074自閉症スペクトラム障害児の指導として適切でないのはどれか。
- 22PM066注意欠如・多動性障害で誤っているのはどれか。
- 22PM0683歳0か月児、遠城寺式乳幼児分析的発達検査法の結果を示す。正しいのはどれか。【別図あり】
- 22PM069正しい組み合わせはどれか。
- 22PM070自閉症スペクトラム障害の評価法として適切でないのはどれか。
- 22PM0714歳の知的障害の男児。主訴は「発話がはっきりしない」。始語3歳。最近急に語彙が増え、2語文の表出がみられるようになった。
- 22PM072注意欠如・多動性障害児への対応として適切でないのはどれか。
- 22PM073発達障害児の支援において正しいのはどれか。
- 21AM068正しいのはどれか。 a.KIDS乳幼児発達スケールは子供に直接実施する。 b.絵画語い発達検査では6枚の絵から選ばせる。
- 21AM0694歳半の男児。<S-S法>言語発達遅滞検査にて、2語連鎖の理解ができるが発語がない。動作性課題では積木でトンネルが作れる
- 21AM0705歳児の反対語テストで最も正答数が低いのはどれか。
- 21AM071言語発達障害児の指導方法について誤っている組合せはどれか。 a.インリアル・アプローチ ― 行動療法 b.ペアレント・ト
- 21AM073自閉症スペクトラム障害児への指導として適切でないのはどれか。
- 21AM074中学1年生の女子。知的水準は平均以上。発達性ディスレキシアで、読み書きともに重度の障害がある。学校の指導内容で優先順位が
- 21PM065DSM-5の自閉症スペクトラム障害の診断基準に当てはまるのはどれか。 a.衝動的な行動 b.感覚刺激に対する過敏さ c.
- 21PM068誤っている組合わせはどれか。
- 21PM069文の読解力が評価できるのはどれか。
- 21PM070田中ビネー知能検査Vの結果を図に示す。検査結果から得られる精神年齢はどれか。【別図あり】
- 21PM071マカトン法の特徴はどれか。
- 21PM072注意欠如・多動性障害児の特性に合わせた学校環境の調整で誤っているのはどれか。 a.習字や図画を目につく場所に貼る。 b.
- 21PM0732語連鎖の理解ができる4歳児。1音節やワードパーシャルでの発話が浮動的に10語程度ある。10種図形の弁別が可能。優先順位
- 20AM009自閉スペクトラム障害について誤っているのはどれか。
- 20AM066自閉症スペクトラム障害について正しい組合せはどれか。
- 20AM067全盲の小学校1年男児。対人関係は良好であり、「バイバイ」、「ごはんだよ」など、状況の中で理解可能な語彙が数語ある。適切で
- 20AM070漢字の読み能力を評価できるのはどれか。 a.KABC-II(K-ABC) b.LCスケール c.DN-CAS d.WIS
- 20AM0713歳の知的障害の男児。簡単な言語指示の理解が可能。有意味語の表出はみられない。言語指導として適切なのはどれか。 a.手遊
- 20AM072自閉症スペクトラム障害児に対するコミュニケーション機能の学習を促通する方法でに誤っているのはどれか。
- 20AM074特異的言語発達障害児に対する文法指導において誤っているのはどれか。
- 20PM0604歳の失語症児。適切でない検査はどれか。
- 20PM064自閉症スペクトラム障害の子供への支援について誤っているのはどれか。
- 20PM066注意欠陥╱多動性障害で正しいのはどれか。
- 20PM071知的障害児に絵記号を用いたAACを導入するときに考慮する事項として優先順位の低いのはどれか。
- 20PM0721歳6か月健康診査の事後指導として、ことばの理解ができない子供のグループ指導を実施する際に適切でない課題はどれか。
- 20PM073注意欠陥╱多動性障害の小学校高学年の学童に対する支援を計画した。誤っているのはどれか。
- 19AM066正しい組み合わせはどれか。 a.自閉症スペクトラム障害 ― 文法障害 b.発達性読み書き障害 ― 音韻認識障害 c.知的
- 19AM068誤っている組み合わせはどれか。
- 19AM069新版K式発達検査2001で誤っているのはどれか。 a.四角模倣は、4歳相応の検査項目である。 b.0歳から成人まで実施で
- 19AM070結果がIQで表せる検査はどれか。 a.WPPSI b.K-ABC c.ITPA d.DN-CAS e.コース立方体組み合
- 19AM071知的障害と運動障害とがある子どもの評価について適切でないのはどれか。
- 19AM072構文指導で誤っているのはどれか。 a.理解語彙が30語を超えたら語連鎖学習に進む。 b.可逆文、非可逆文の順に指導する。
- 19AM0732語連鎖の表出が見られ始めた5歳の知的障害児。言語指導として適切なのはどれか。 a.理解語彙の種類を増やす。 b.2枚の
- 19PM0643歳児において発達の遅れが疑われるのはどれか。 a.2語文が出現していない。 b.ブランコで立ち乗りができない。 c.十
- 19PM065注意欠陥╱多動性障害の特徴でないのはどれか。
- 19PM0677歳3か月の男児。検査結果から除外できる障害はどれか。【別図あり】 a.知的障害 b.算数障害 c.発達性読み書き障害
- 19PM068発達検査と適応年齢(発達段階)とで誤っている組合わせはどれか。 a.LCスケール ― 6歳以上 b.<S-S法>言語発達
- 19PM069特異的言語発達障害児の中心となる指導で正しいのはどれか。 a.文字指導 b.統語指導 c.語用指導 d.構音指導 e.文
- 19PM070小学校2年生の注意欠陥╱多動性障害児の学校での対応において誤っているのはどれか。
- 19PM071小学校2年生の発達性読み書き障害の男児。視覚認知障害はない。仮名文字の指導で正しいのはどれか。 a.音韻意識を高める。
- 19PM073自閉症スペクトラム障害児との会話における配慮について適切でないのはどれか。