はり師・きゅう師国家試験 全問題一覧(27/28)
- 3PM121膝蓋骨上縁の中央に取る経穴はどれか。
- 3PM122郄穴はどれか。
- 3PM123手の太陰肺経の絡穴はどれか。
- 3PM124脚気八処の穴で奇穴はいくつか。
- 3PM125肩甲挙筋のこりに対する適切な治療穴はどれか。
- 3PM126次の文で示す患者の病態から考えて緊張を改善すべき適切な筋はどれか。「33歳の女性。3日月前から腕をあげて作業をすると上肢
- 3PM127神経痛と罹患神経を対象とした刺鍼経穴との組合せで適切なのはどれか。
- 3PM128C6デルマトーム領域の疼痛に対する局所治療穴として適切な組合せはどれか。
- 3PM129理学的検査所見と刺鍼部位との組合せで適切なのはどれか。
- 3PM130次の文で示す神経麻痺で、麻痺神経に対する治療穴として正しいのはどれか。「足関節は底屈し、内反もある。歩行は鶏歩となる。」
- 3PM131気管支喘息の治療目的として適切な記述はどれか。
- 3PM132古くから行われている食あたりに対する灸治療はどれか。
- 3PM133次の文で示す患者の治療対象とする病証で適切なのはどれか。「55 歳の男性。めまい、目のかすみ、こむら返りを訴える。爪が白
- 3PM134次の文で示す患者の病証はどれか。「夜間の潮熱、手足のほてり、盗汗を主症状とし、脈は細、数。随伴症状として不眠や便秘がみら
- 3PM135次の文で示す患者の治療方針として最も適切なのはどれか。「倦怠感、四肢無力、食欲不振、腹部膨満感、泥状便、脈は弱い。」
- 3PM136上歯痛に対する循経取穴で正しいのはどれか。
- 3PM137不眠に伴う症状で鍼灸治療が最も適応となるのはどれか。
- 3PM138婦人科系の症状で鍼灸治療が最も適応するのはどれか。
- 3PM139ジャンパー膝への鍼通電療法の対象として最も適切な筋はどれか。
- 3PM140高齢者の疾患の特徴として適切でない記述はどれか。
- 3PM141エンドルフィンの拮抗物質はどれか。
- 3PM142ストレス学説における生体反応として関係のないのはどれか。
- 3PM143次の文で示す刺鍼中の手技はどれか。「鍼が目的の深さに達したら、半分抜いてしばらくそこにとどめ、また前の深さまで刺入して、
- 3PM144皮膚のポリモーダル受容器からの求心性線維はどれか。
- 3PM145刺鍼による脳貧血の際に行うのはどれか。
- 3PM146深部痛覚の特徴について誤っている記述はどれか。
- 3PM147鍼を使用しない手技はどれか。
- 3PM148自律神経失調症やアレルギー体質などを改善する鍼の作用はどれか。
- 3PM149打鍼法で使用する鍼の鍼尖の形状はどれか。
- 3PM150刺鍼により手部皮膚血管は一過性に収縮する。機序として正しいのはどれか。
- 3PM151良質艾の要件でないのはどれか。
- 3PM152艾を使用しない灸法はどれか。
- 3PM153施灸の火傷により局所で産生される物質はどれか。
- 3PM154温熱感覚を伝える求心性線維はどれか。
- 3PM155関連痛に関与しないのはどれか。
- 3PM156透熱灸の局所に起こる反応として適切でないのはどれか。
- 3PM157透熱灸を避けるべき部位はどれか。
- 3PM158灸あたりの症状として起こりにくいのはどれか。
- 3PM159灸の補法はどれか。
- 3PM160知熱灸はどれに含まれるか。
- 2AM1施術者と患者との関係で正しい記述はどれか。
- 2AM2我が国の医療保険で誤っている記述はどれか。
- 2AM3伝染病で誤っている記述はどれか。
- 2AM4施術者の手指の消毒で誤っている記述はどれか。
- 2AM5我が国の食生活でとりすぎが最も問題となる栄養素はどれか。
- 2AM6職業との関係が明確でない病態はどれか。
- 2AM7誤っている組合せはどれか。
- 2AM8人口動態統計で人口を分母としないのはどれか。
- 2AM9毒性が最も弱い気体はどれか。
- 2AM10室内環境条件として誤っているのはどれか。
- 2AM11施術者の業務で正しい記述はどれか。
- 2AM12疾患について誤っている組合せはどれか。
- 2AM13国民皆保険に関係する法律はどれか。
- 2AM14厚生省所管でない法律はどれか。
- 2AM15中胚葉から分化する細胞はどれか。
- 2AM16頭蓋骨について誤っている組合せはどれか。
- 2AM17関節の部位と種類との組合せで誤っているのはどれか。
- 2AM18脊柱起立筋に属さない筋はどれか。
- 2AM19大腿骨粗線に停止しない筋はどれか。
- 2AM20上気道への開口部について誤っている組合せはどれか。
- 2AM21間膜を持たない消化器はどれか。
- 2AM22膀胱について誤っている記述はどれか。
- 2AM23精巣で男性ホルモンを分泌する細胞はどれか。
- 2AM24女性生殖器について誤っている記述はどれか。
- 2AM25外頸動脈の枝でないのはどれか。
- 2AM26脾臓について誤っている記述はどれか。
- 2AM27大脳について正しい記述はどれか。
- 2AM28錐体路に関係しているのはどれか。
- 2AM29外眼筋と支配神経との組合せで正しいのはどれか。
- 2AM30平衡・聴感覚について正しい記述はどれか。
- 2AM31皮膚について正しい記述はどれか。
- 2AM32手根管を通らない筋はどれか。
- 2AM33大腿動脈について誤っている記述はどれか。
- 2AM34DNAについて正しい記述はどれか。
- 2AM35血漿中のアルブミンについて誤っている記述はどれか。
- 2AM36血圧を上昇させる要因はどれか。
- 2AM37心臓でスターリングの法則を示す記述はどれか。
- 2AM38呼吸について正しい記述はどれか。
- 2AM39小腸粘膜で吸収される物質はどれか。
- 2AM40血糖を下げるホルモンはどれか。
- 2AM41外気温が著しく低下したとき体温を維持する機能はどれか。
- 2AM42尿細管で起こる現象のうち体液の浸透圧を下げる要因はどれか。
- 2AM43サイロキシンの作用で誤っているのはどれか。
- 2AM44α運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
- 2AM45脊髄反射でないのはどれか。
- 2AM46視床下部に調節中枢がないのはどれか。
- 2AM47大脳皮質の機能局在について正しい組合せはどれか。
- 2AM48味覚について正しい記述はどれか。
- 2AM49痛みについて誤っている記述はどれか。
- 2AM50原因と結果との組合せで誤っているのはどれか。
- 2AM51病原体と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
- 2AM52免疫について誤っている組合せはどれか。
- 2AM53高齢者に多い疾患はどれか。
- 2AM54再生の最も盛んな組織はどれか。
- 2AM55腫瘍について正しい記述はどれか。
- 2AM56胎児の異常と原因との組合せで正しいのはどれか。
- 2AM57頻脈となる疾患はどれか。
- 2AM58浮腫の原因となる病態はどれか。
- 2AM59歩行と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
- 2AM60顔貌と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
- 2AM61問診について正しい記述はどれか。
- 2AM62心電図検査でわからない病態はどれか。
- 2AM63WHOの高血圧分類で境界域の拡張期血圧はどれか。
- 2AM64臍部の皮膚知覚の支配神経はどれか。
- 2AM65意識障害に含まれない症状はどれか。
- 2AM66膝蓋腱反射について正しい記述はどれか。
- 2AM67腋窩温と直腸温との比較で正しい記述はどれか。
- 2AM68次の文は何の障害を示すか。「うとうと眠っているようにみえるが、比較的軽い刺激に反応し、質問にも答えられる。」
- 2AM69動脈硬化症を増悪しない血中因子はどれか。
- 2AM70二次性高血圧の原因とならない疾患はどれか。
- 2AM71狭心症で異常を示さない検査はどれか。
- 2AM72拡張型心筋症で誤っている記述はどれか。
- 2AM73進行性筋ジストロフィー症について誤っている記述はどれか。
- 2AM74血液疾患と原因との組合せで誤っているのはどれか。
- 2AM75頸椎後縦靭帯骨化症が多くみられる部位はどれか。
- 2AM76ギラン・バレー症候群の症状でないのはどれか。
- 2AM77脱臼の症状で誤っているのはどれか。
- 2AM78脊髄空洞症で障害されない感覚はどれか。
- 2AM79先天性股関節脱臼について誤っている記述はどれか。
- 2AM80L5‐S1 椎間板ヘルニアの所見で誤っているのはどれか。
- 2PM81肝性昏睡にみられない症状はどれか。
- 2PM82腸閉塞症について誤っている組合せはどれか。
- 2PM83最も治りやすい肝炎はどれか。
- 2PM84急性膵炎で誤っている記述はどれか。
- 2PM85全身麻酔はどれか。
- 2PM86帯状疱疹について誤っている症状はどれか。
- 2PM87側腹部の仙痛と血尿とがみられる疾患はどれか。
- 2PM88エイズ感染の原因とならないのはどれか。
- 2PM89慢性閉塞性肺疾患の訓練法として誤っているのはどれか。
- 2PM90手の内在筋はどれか。
- 2PM91運動法について正しい記述はどれか。
- 2PM92言語障害について誤っている組み合わせはどれか。
- 2PM93脳卒中後片麻痺について正しい記述はどれか。
- 2PM94脳性麻痺について誤っている記述はどれか。
- 2PM95脊髄損傷について誤っている記述はどれか。
- 2PM96心疾患の運動負荷試験について誤っている記述はどれか。
- 2PM97五行色体の関係で正しい組合せはどれか。
- 2PM98脈外をめぐる気はどれか。
- 2PM99相克について正しい記述はどれか。
- 2PM100腎について正しい記述はどれか。
- 2PM101魂を蔵し、判断力や計画性などの精神活動を支配する臓腑はどれか。
- 2PM102津液の代謝に関係しない臓腑はどれか。
- 2PM103喉の腫れ、鼻出血および下顎歯の痛みはどの経絡病証か。
- 2PM104五邪について正しい組合せはどれか。
- 2PM105脈について正しい記述はどれか。
- 2PM106難経の腹診において臍の下で診る病はどれか。
- 2PM107寒証でないのはどれか。
- 2PM108次の文で示す病証に関係する経絡はどれか。「咳、喘鳴、胸がハリ満ちた感じがあり、上肢の内側に沿った冷えと痛みがある。」
- 2PM109鍼の刺法について正しい組合せはどれか。
- 2PM110補法となる艾の取扱いはどれか。
- 2PM111難経六十九難による補法で正しい組合せはどれか。
- 2PM112要穴について正しい記述はどれか。
- 2PM113鼻の傍らに経絡の接続部がある流注で正しい組合せはどれか。
- 2PM114八会穴について誤っている組合せはどれか。
- 2PM115経絡の並びかたで正しいのはどれか。
- 2PM116四総穴の主治で正しい組合せはどれか。
- 2PM117同じ経絡に属する同名異穴はどれか。
- 2PM118骨度法では左右の頭維穴の間を何寸とするか。
- 2PM119同身寸法で正しいのはどれか。
- 2PM120僧帽筋上部線維上にある経穴はどれか。
- 2PM121取穴法で正しい記述はどれか。
- 2PM122脊中穴の外方3寸にある経穴はどれか。
- 2PM123取穴法で正しい記述はどれか。
- 2PM124同じ高さにある経穴はどれか。
- 2PM125筋肉のひきつりや、こりに適した十二刺の刺法はどれか。
- 2PM126頭痛と経絡との関係に基づいて治療する場合で正しい組合せはどれか。
- 2PM127次の文で示す患者で末梢神経を直接対象として刺鍼するのに適した経穴はどれか。「48歳の女性。突然前額部に電撃様の痛み発作が
- 2PM128次の文で示す患者の治療対象とする病証はどれか。「35歳の女性。半年前からめまい、目のかすみ、下肢のしびれ、月経周期の乱れ
- 2PM129胸部の帯状疱疹痛について適切でない施術はどれか。
- 2PM130腹痛のうち鍼灸治療が適応となる状況はどれか。
- 2PM131次の文で示す患者の治療対象となる経絡はどれか。「40歳の男性。2か月前から胃の膨満感、食欲不振および軟便があり、下腿内側
- 2PM132月経困難症に対する鍼灸治療で誤っている記述はどれか。
- 2PM133理学的検査所見と刺鍼部位との組合せで適切でないのはどれか。
- 2PM134次の文で示す患者の治療対象となる主たる経絡はどれか。「53歳の男性。慢性の腰下肢痛があり、全身倦怠感、耳鳴および性欲減退
- 2PM135根性坐骨神経痛で罹患神経を対象とした刺鍼部位として適切でないのはどれか。
- 2PM136次の文で示す神経麻痺で、麻痺神経と治療穴との組合せで正しいのはどれか。「母指が外転位で、母指と小指との対立運動が困難であ
- 2PM137境界域高血圧症患者の生活指導で誤っているのはどれか。
- 2PM138次の文で示す患者の治療として適切でないのはどれか。「主訴は肥満。甘いものや油っこいものを好む。胸のつかえ、口喝、痰が多く
- 2PM139陽虚証に対する刺法で誤っているのはどれか。
- 2PM140スポーツ外傷・障害と刺鍼する筋との組合せで正しいのはどれか。
- 2PM141古代九鍼の用法のうち摩擦や圧迫を目的とした鍼はどれか。
- 2PM142刺入した鍼の周囲の皮膚を鍼管または指頭で叩き、刺激を与える手技はどれか。
- 2PM143拔鍼が困難な鍼(渋鍼)の周囲に刺鍼して筋肉を弛緩させてから抜鍼する処置法はどれか。
- 2PM144刺鍼により心拍数は減少する。このメカニズムとして考えられないのはどれか。
- 2PM145内部環境という言葉で恒常性について述べたのは誰か。
- 2PM146鍼の雀啄刺激の後、刺激した部位に鈍痛が残った。原因として考えにくいのはどれか。
- 2PM147痛覚に関する組合せで正しいのはどれか。
- 2PM148体幹部の痛覚の伝導路はどれか。
- 2PM149低周波鍼通電療法で通常、電極として用いる鍼はどれか。
- 2PM150自律神経について誤っている記述はどれか。
- 2PM151良質艾の主成分はヨモギのどの部分か。
- 2PM152灸療法への関与が小さいと考えられる感覚受容器はどれか。
- 2PM153皮膚の温覚について誤っている記述はどれか。
- 2PM154内因性オピオイドに含まれないのはどれか。
- 2PM155ヘッド帯の出現に関係する反射はどれか。
- 2PM156温度受容器はどれか。
- 2PM157次の文で示す状況は火傷の第何度か。「施灸時に紅斑と腫脹とがわずかに見られ、疼痛を訴えたが痕跡を残さず治癒した。」
- 2PM158イボに施灸し組織を破壊する灸法はどれか。
- 2PM159弛緩性便秘に対する施灸の目的とする作用はどれか。
- 2PM160灸痕化膿の予防として適切でない記述はどれか。