はり師・きゅう師国家試験 全問題一覧(23/28)
- 8PM121橈骨神経の支配領域にある経穴はどれか。
- 8PM122五行穴の主治で誤っている記述はどれか。
- 8PM123絡穴はどれか。
- 8PM124八会穴に属さない経穴はどれか。
- 8PM125霊枢経脈篇の治療原則で正しい記述はどれか。
- 8PM126次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。「40歳の女性。1年前から歩きすぎると膝が痛
- 8PM127次の文で示す病証に対する適切な治療穴はどれか。「四肢の無力感、息切れ及び食欲不振。顔色が悪く黄色っぼい。舌苔白。脈が弱い
- 8PM128肩痛の罹患部位と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
- 8PM129次の文で示す患者の病態に対する適切な治療はどれか。「35歳の女性。食欲がなく、やせて顔色が悪い。少し動くと息切れがして疲
- 8PM130出産後、頸肩部の経絡が滋養されないことで起こる肩こりに対する適切な治療法はどれか。
- 8PM131理学的検査と刺鍼部位との組合せで適切でないのはどれか。
- 8PM132頭部の神経痛と治療穴との組合せで適切なのはどれか。
- 8PM133次の文で示す患者の病態に対する治療穴で適切なのはどれか。「45歳の女性。1年前から水泳を始めた。最近クロールの際右肩に痛
- 8PM134次の文で示す患者の病態に対し、局所治療穴として適切なのはどれか。「50歳の男性。左官業。上肢に痛みとしびれが出現し、作業
- 8PM135次の文で示す病態に対し、神経絞扼部に直接刺激を与える治療穴はどれか。「手掌中央部が痛む。指先の感覚が鈍く、しびれもある。
- 8PM136次の文で示す患者の病態に対し、適切な刺鍼部位はどれか。「30歳の男性。椎間板ヘルニアを発症し腰下肢が痛む。患側では足指屈
- 8PM137次の文で示す麻痺に対し、施術対象となる罹患筋はどれか。「足関節の屈曲が困難となり、爪先立ちができない。」
- 8PM138次に示す部位への施術が効果的な運動麻痺はどれか。「鎖骨上窩、腋窩、内側上腕二頭筋溝および浅指屈筋と長掌筋のの間」
- 8PM139メニエール病に対する治療方針として適切でないのはどれか。
- 8PM140次の文で示す患者の病態に対し、治療対象となる罹患筋はどれか。「45歳の男性。テニスをする際、バックハンドストローク時に肘
- 8PM141次の古代九鍼のうち皮膚を切開するのはどれか。
- 8PM142最も古くからある鍼法はどれか。
- 8PM1431寸6分の3番鍼の太さと長さとの組合せで正しいのはどれか。
- 8PM144雀啄を用いる手技はどれか。
- 8PM145最も弱い刺激となる手技はどれか。
- 8PM146鍼の過誤について誤っている記述はどれか。
- 8PM147内因性オピオイドの効果を特異的に消失させる物質はどれか。
- 8PM148常習性便秘に対する背部の鍼治療の効果はどの作用によるか。
- 8PM149鍼刺激が膵臓のホルモンに与える影響を調べる場合、指標とならないのはどれか。
- 8PM150圧発汗反射の学説で圧迫側に起こる反応として正しい組合せはどれか。
- 8PM151艾の品質について正しい組合せはどれか。
- 8PM152うおのめの治療に適した灸法はどれか。
- 8PM153灸施術の刺激量について誤っている記述はどれか。
- 8PM154患者への灸の刺激量を決める要因でないのはどれか。
- 8PM155施灸直後から増加する血液成分はどれか。
- 8PM156灸刺激が下垂体一副腎皮質系に影響を及ほした場合に変化するのはどれか。
- 8PM157有痕灸の施灸局所で起こらない現象はどれか。
- 8PM158エアポケット現象と関連の深いのはどれか。
- 8PM159内因性オピオイドに属さないのはどれか。
- 8PM160生体のフィードバック機構を説明した学説はどれか。
- 7AM1施術者の倫理について誤っているのはどれか。
- 7AM2医療保障に含まれないのはどれか。
- 7AM3職業病でないのはどれか。
- 7AM4水道水の消毒に使われている方法はどれか。
- 7AM5疾病と感染経路との組合せで誤っているのはどれか。
- 7AM6ウイルスに対する効力が弱い消毒剤はどれか。
- 7AM7紫外線消毒の対象として適切でないのはどれか。
- 7AM8最近の我が国の衛生統計で誤っている記述はどれか。
- 7AM9我が国の老年人口の現状で誤っているのはどれか。
- 7AM10医療従事者数で最も多いのはどれか。
- 7AM11環境衛生関係法規でないのはどれか。
- 7AM12施術上の禁止行為はどれか。
- 7AM13誤っている組合せはどれか。
- 7AM14施術所の名称として適切なのはどれか。
- 7AM15神経組織の構成に関与しない細胞はどれか。
- 7AM16胸腔の構成に関与しないのはどれか。
- 7AM17頸部と胸部との境界線に関与しないのはどれか。
- 7AM18烏口突起に停止する筋はどれか。
- 7AM19手関節の内転に働く筋はどれか。
- 7AM20足の屈筋支帯を通過しない腱はどれか。
- 7AM21呼吸器について正しい記述はどれか。
- 7AM22虫垂について正しい記述はどれか。
- 7AM23膵臓について誤っている記述はどれか。
- 7AM24腎臓について誤っている記述はどれか。
- 7AM25正常妊娠に際して胎盤が形成される子宮の部位はどれか。
- 7AM26下垂体について正しい記述はどれか。
- 7AM27冠状静脈洞が注ぐ部位はどれか。
- 7AM28脾臓に血液を送る動脈はどれか。
- 7AM29左右の大脳半球を結ぶ線維はどれか。
- 7AM30腰神経叢の分枝でないのはどれか。
- 7AM31感覚伝導路と中継核との組合せで誤っているのはどれか。
- 7AM32視覚器で正しい記述はどれか。
- 7AM33鼠径管を通らないのはどれか。
- 7AM34解糖について正しい記述はどれか。
- 7AM35細胞内液について正しいのはどれか。
- 7AM36ビリルビンについて誤っているのはどれか。
- 7AM37心臓のスターリングの法則で正しい記述はどれか。
- 7AM38圧受容器の興奮で起こらないのはどれか。
- 7AM39ヘーリング・ブロイエル反射(肺迷走神経反射)で正しいのはどれか。
- 7AM40消化管からの吸収の仕組みで誤っているのはどれか。
- 7AM41体熱の放散で人体と接触していない他の物体へ直接熱が伝達されるのはどれか。
- 7AM42糸球体におけるろ過に関与しない圧はどれか。
- 7AM43随意運動に関与する下行路はどれか。
- 7AM44聴覚情報が投射する部位はどれか。
- 7AM45感覚刺激を受けたときに現れる脳波はどれか。
- 7AM46単収縮のみを起こすのはどれか。
- 7AM47屈曲反射について正しいのはどれか。
- 7AM48刺激と受容器との組合せで誤っているのはどれか。
- 7AM49視覚について誤っている記述はどれか。
- 7AM50病原微生物と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
- 7AM51アミロイドの沈着する原疾患として適切でないのはどれか。
- 7AM52神経組織の再生について正しい記述はどれか。
- 7AM53黒色の下血をきたした患者がいる。原因疾患はどれか。
- 7AM54連鎖球菌に汚染した鍼が皮下組織に及んだ場合に起こりやすい化膿性炎はどれか。
- 7AM55腺癌の好発部位として誤っているのはどれか。
- 7AM56胃癌の転移と関係ないのはどれか。
- 7AM57皮疹の分類で続発疹はどれか。
- 7AM58手指振戦をきたす疾患はどれか。
- 7AM59多発性神経炎の感覚障害はどれか。
- 7AM60下位運動ニューロン障害で誤っている徴候はどれか。
- 7AM61橈骨動脈の脈拍について正しいのはどれか。
- 7AM62腰下肢痛患者に行うテストはどれか。
- 7AM63関節可動域検査の原則で誤っているのはどれか。
- 7AM64母指球に萎縮がみられるのはどれか。
- 7AM65呼吸音の強さに左右差が起こる疾患はどれか。
- 7AM66突然卒倒した人で最初に確認すべきことはどれか。
- 7AM67錐体路障害の症候で適切でないのはどれか。
- 7AM68所見と障害との組合せで誤っているのはどれか。
- 7AM69ヘルペスウイルスの感染症でないのはどれか。
- 7AM70高脂血症で増加しないのはどれか。
- 7AM71糖尿病の合併症で誤っているのはどれか。
- 7AM72罹患神経と疾患との組合せで正しいのはどれか。
- 7AM73ラムゼイハント症候群で正しい記述はどれか。
- 7AM74胃切除後症候群の症状でないのはどれか。
- 7AM75下痢の原因疾患でないのはどれか。
- 7AM76高血圧がみられない疾憲はどれか。
- 7AM77貧血とその原因との組合せで誤っているのはどれか。
- 7AM78細菌性心内膜炎の所見で誤っているのはどれか。
- 7AM79胸郭出口症候群の診断に有用なテストはどれか。
- 7AM80スポーツ障害の組合せで誤っているのはどれか。
- 7PM81形態異常の組合せで正しいのはどれか。
- 7PM82エイズについて正しい記述はどれか。
- 7PM83気管支喘息について正しい記述はどれか。
- 7PM84熱傷の重症度に関係しないのはどれか。
- 7PM85神経疾患と所見との組合せで正しいのはどれか。
- 7PM86神経疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
- 7PM87錐体外路系疾患はどれか。
- 7PM88意識が保たれる麻酔法はどれか。
- 7PM89障害のうち能力低下への対応で誤っているのはどれか。
- 7PM90障害の評価の目的で適切でないのはどれか。
- 7PM91効率の良い歩き方の特徴はどれか。
- 7PM92日常生活動作として適切でないのはどれか。
- 7PM93脳卒中の回復に関して誤っている記述はどれか。
- 7PM94下肢の切断について誤っている記述はどれか。
- 7PM95C6損傷(第7頸髄節以下の損傷)の患者ができない動作はどれか。
- 7PM96慢性閉塞性肺疾患のリハビリテーションで適切でないのはどれか。
- 7PM97衛気について誤っているのはどれか。
- 7PM98臓腑について正しい組合せはどれか。
- 7PM99腎が主るのはどれか。
- 7PM100五臓と五液との組合せで正しいのはどれか。
- 7PM101肺の病証でみられるのはどれか。
- 7PM102気滞の症状でないのはどれか。
- 7PM103不内外因でないのはどれか。
- 7PM104奇恒の腑でないのはどれか。
- 7PM105六部定位脈診で右尺中で診る臓腑はどれか。
- 7PM106珠をころがしたような脈はどれか。
- 7PM107腎を診る舌診部位はどれか。
- 7PM108次の文で示す刺法はどれか。「焼鍼を刺して即ち痺を取る。」
- 7PM109難経六十九難で経渠穴と商丘穴とに瀉法を行うのはどれか。
- 7PM110五臓五刺で関刺を用いるのはどれか。
- 7PM111補の施灸で誤っているのはどれか。
- 7PM112前腕の経絡流注と神経の走行との組合せで正しいのはどれか。
- 7PM113膀胱経について正しい記述はどれか。
- 7PM114足の第4指末端に終わる経絡はどれか。
- 7PM115女子胞から起こって腹部を上行する経絡はどれか。
- 7PM116神闕穴の外方3寸5分を通る経絡はどれか。
- 7PM117八会と経穴との組合せで正しいのはどれか。
- 7PM118大菱形筋上にない経穴はどれか。
- 7PM119肝兪穴と同じ高さにあるのはどれか。
- 7PM120取穴法で正しい記述はどれか。
- 7PM121八総穴の組合せで誤っているのはどれか。
- 7PM122大腿動脈拍動部に位置する経穴はどれか。
- 7PM123原穴はどれか。
- 7PM124絡穴はどれか。
- 7PM125次の文で示す病証の治療方針として適切なのはどれか。「湿熱が筋脈に影響して気血の運行が悪く筋脈、肌肉を栄養できなくなり、右
- 7PM126次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はどれか。「30歳の女性。月経周期が短く、胸脇部が脹って痛み、怒りっぽくなる。舌
- 7PM127固摂機能の低下による夜間頻尿で適切な治療はどれか。
- 7PM128次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はどれか。「50歳の男性。よくめまいが起こり、横になると軽減する。顔色は蒼白く疲
- 7PM129次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はどれか。「50歳の男性。失業し心配事が絶えない。不眠、不安、倦怠感を訴える。」
- 7PM130四総穴で頭から項にかけての痛みに用いられるのはどれか。
- 7PM131男児の疳の虫に対する灸法で古くから用いられているのはどれか。
- 7PM132次の文で示す症状に対し、罹患神経の刺激を目的とした治療穴として適切でないのはどれか。「耳の前方から下顎にかけて発作性に痛
- 7PM133次の文で示す患者の病態から考えて罹患部への局所治療として適切な経穴はどれか。「26歳の女性。やせていてなで肩。主訴は右上
- 7PM134次の文で示す患者の病態に対する治療で適切なデルマトームはどれか。「45歳の男性。手背から中指にかけてしびれと知覚鈍麻とが
- 7PM135次の文で示す患者の病態から考えて治療対象とする罹患筋はどれか。「40歳の男性。棚の上のものを整理していて、肩が痛くなった
- 7PM136次の文で示す患者の病態から考えて罹患部への局所治療として適切な刺鍼部位はどれか。「60歳の男性。3か月前より右腰から殿部
- 7PM137次の文で示す運動麻痺に対し、罹患神経の刺激を目的とした適切な治療穴はどれか。「足関節の屈曲(底屈)と足指の屈曲が困難。」
- 7PM138顎関節症の開口障害に対し罹患部への局所治療として適切な経穴はどれか。
- 7PM139下腿の慢性コンパートメント症候群の他動運動と患部への刺鍼部位との組合せで誤っているのはどれか。
- 7PM140次の文で示す患者の病態に対する施術目的で最も適切なのはどれか。「76歳の男性。主訴は右下肢痛。間欠性跛行があり、足背動脈
- 7PM141小児鍼に相当する古代九鍼はどれか。
- 7PM142細刺術と管散術とに共通するのはどれか。
- 7PM143呼気に刺入し、吸気で止めるのはどれか。
- 7PM144抜鍼困難を起こしやすい刺法はどれか。
- 7PM145押手について誤っているのはどれか。
- 7PM146返し鍼を行う場合はどれか。
- 7PM147次のうち刺鍼により一番早く起こる現象はどれか。
- 7PM148内因性鎮痛物質が作用する受容体はどれか。
- 7PM149血管収縮作用をもつ物質はどれか。
- 7PM150痛覚を抑制する生体機構でないのはどれか。
- 7PM151次の文で示す灸法はどれか。「母指と示指で艾しゅを覆い、ゆっくり八分目で消火する。」
- 7PM152棒灸と灸頭鍼とに共通するのはどれか。
- 7PM153灸法と避けるべき部位との組合せで正しいのはどれか。
- 7PM154艾の燃焼について正しい記述はどれか。
- 7PM155焦灼灸の目的はどれか。
- 7PM156糖尿病態者に適した灸はどれか。
- 7PM157灸あたりで起こる発熱に関与する脳の部位はどれか。
- 7PM158温度感覚について正しい記述はどれか。
- 7PM159施灸による軸索反射で正しい記述はどれか。
- 7PM160レイリー現象で次に示す文に該当するのはどれか。「過剰刺激であればいかなる種類の刺激でも障害が起こる。」