はり師・きゅう師国家試験 全問題一覧(19/28)
- 13PM121取穴法で正しい記述はどれか。
- 13PM122膻中について誤っているのはどれか。
- 13PM123下腿内側面の知覚鈍麻に対する治療穴として、その取穴部位から最も適切な奇穴はどれか。
- 13PM124絡穴と郄穴との組合せで誤っているのはどれか。
- 13PM125東洋医学的治療原則について誤っている記述はどれか。
- 13PM126頭痛に対する四総穴で適切なのはどれか。
- 13PM127末梢性顔面神経麻痺における罹患筋と治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
- 13PM128メニエール病のめまいに対し、三焦経の治療穴で適切なのはどれか。
- 13PM129過多月経の治療穴で八会穴を用いる場合、適切なのはどれか。
- 13PM130小児気管支喘息の発作予防の施術で適切でないのはどれか。
- 13PM131足の冷えに用いる刺法で適切なのはどれか。
- 13PM132次の文で示す患者の病証に対し、施術対象となる経絡はどれか。「45歳の女性。目尻から側頭部にかけて痛みがある。口も苦く、よ
- 13PM133上肢痛の原因疾患と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
- 13PM134次の文で示す患者の病態に対し、施術の対象とされる局所部位はどれか。「45歳の男性。3か月前からボーリングを始めた。最近、
- 13PM135肩峰下インピンジメント症候群に対する局所施術で対象となる罹患筋はどれか。
- 13PM136スポーツ障害と罹患局所への治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
- 13PM137湿度が高くなると症状が増悪する病証はどれか。
- 13PM138次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。「40歳の女性。寒がり、くしゃみがよく出る。話
- 13PM139五臓の病証で適切なのはどれか。
- 13PM140気血の病証で適切なのはどれか。
- 13PM141鍼の刺激量を刺入の継続時間で調節するのはどれか。
- 13PM142小児鍼として使用しないのはどれか。
- 13PM143刺鍼による気胸としてみられないのはどれか。
- 13PM144返し鍼の処置が適切なのはどれか。
- 13PM145ディスポーザブル鍼の取扱いとして適切でないのはどれか。
- 13PM146軸索反射を介してコリン作動性神経末端に作用し、筋血管を拡張させるのはどれか。
- 13PM147ポリモーダル受容器の特徴として適切でないのはどれか。
- 13PM148内因性発痛物質でないのはどれか。
- 13PM149鍼麻酔について誤っている記述はどれか。
- 13PM150胃運動を促進する迷走神経反射に関与するのはどれか。
- 13PM151良質艾の条件で適切でないのはどれか。
- 13PM152艾を直接皮膚上に置き、燃焼させる無痕灸はどれか。
- 13PM153熱刺激に伴い経皮的に薬理効果が期待できる灸術はどれか。
- 13PM154米粒大の透熱灸が適切なのはどれか。
- 13PM155施灸による水疱はどれか。
- 13PM156施灸部の化膿を防止する方法で誤っているのはどれか。
- 13PM157施灸による紅斑形成に最も関連の強い神経線経はどれか。
- 13PM158痛みの悪循環を改善する施灸の目的として適切でないのはどれか。
- 13PM159透熱灸によって誘発される反射はどれか。
- 13PM160内外各種の刺激に対して交感神経がすばやく反応するという説はどれか。
- 12AM1プライマリーヘルスケアの理念を述べたのはどれか。
- 12AM2我が国の国民医療費に含まれるのはどれか。
- 12AM3全国民を調査対象とするのはどれか。
- 12AM4生活習慣病でないのはどれか。
- 12AM5生活保護制度に直接関与するのはどれか。
- 12AM6疫学について誤っている組合せはどれか。
- 12AM7病原微生物が関与する癌はどれか。
- 12AM8栄養素とその欠乏との組合せで正しいのはどれか。
- 12AM9鍼具の保存に使用されるのはどれか。
- 12AM10我が国の廃棄物処理の現状で誤っている記述はどれか。
- 12AM11あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師に関する法律で10日以内に届出を要するのはどれか。
- 12AM12衛生上、害を生じるおそれがあると認めるとき、はり師、きゆう師の業務に対して必要な指示ができるのはどれか。
- 12AM13施術所の構造設備基準で誤っているのはどれか。
- 12AM14免許証の再交付申請ができるのはどれか。
- 12AM15横紋筋線維でできているのはどれか。
- 12AM16遠位列手根骨はどれか。
- 12AM17ラセン関節はどれか。
- 12AM18大坐骨孔を通らないのはどれか。
- 12AM19脊柱起立筋に含まれないのはどれか。
- 12AM20足関節の内反に働く筋はどれか。
- 12AM21手根管を通らないのはどれか。
- 12AM22口腔内器官で誤っている記述はどれか。
- 12AM23胆汁の流れが一方向でないのはどれか。
- 12AM24声帯筋が付着するのはどれか。
- 12AM25腎小体について誤っているのはどれか。
- 12AM26成人において内腔が腹膜腔に直接開口しているのはどれか。
- 12AM27肝臓をバイパスし胎児の臍静脈血を下大静脈に導くのはどれか。
- 12AM28骨盤内臓器を栄養するのはどれか。
- 12AM29脳室系について誤っている記述はどれか。
- 12AM30毛様体筋を支配するのはどれか。
- 12AM31求心性伝導路に含まれないのはどれか。
- 12AM32皮膚について誤っている記述はどれか。
- 12AM33眼球について誤っている記述はどれか。
- 12AM34心周期の中で房室弁が開放しているのはどれか。
- 12AM35静脈還流を促す因子でないのはどれか。
- 12AM36リンパ系の働きでないのはどれか。
- 12AM37正常時の呼吸調節で誤っている記述はどれか。
- 12AM38血液のガス運搬について正しい記述はどれか。
- 12AM39胃液分泌を促進するのはどれか。
- 12AM40糸球体におけるろ過に関与しないのはどれか。
- 12AM41糖質コルチコイトの作用で正しいのはどれか。
- 12AM42細胞外液量の減少時に分泌が促進されないのはどれか。
- 12AM43大脳の機能で誤っている記述はどれか。
- 12AM44「痛い思いをしたので近寄りたくない。」と思うことに関係が深いのはどれか。
- 12AM45副交感神経の活動亢進で誤っているのはどれか。
- 12AM46自律神経の二重支配を受けないのはどれか。
- 12AM47筋紡錘について誤っているのはどれか。
- 12AM48痛覚について誤っている記述はどれか。
- 12AM49ロドプシンを含む細胞はどれか。
- 12AM50誤っている組合せはどれか。
- 12AM51高齢者における疾患の特徴で誤っているのはどれか。
- 12AM52踵の足底面中央への米粒大透熱灸で、熱傷害が瘢痕を形成するのに最も関与するのはどれか。
- 12AM53慢性炎症に最も関係の深い組織変化はどれか。
- 12AM54アレルギーの型と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
- 12AM55心疾患で関連の少ない組合せはどれか。
- 12AM56腫瘍の壊死によって引き起こされる病態はどれか。
- 12AM57テタニーをきたさないのはどれか。
- 12AM58腹水貯留の原因とならないのはどれか。
- 12AM59両耳性半盲が出現する傷害部位はどれか。
- 12AM60失明する可能性のないのはどれか。
- 12AM61鍼治療後24時間で刺鍼部位に小膿疱がみられた。最も考えられるのはどれか。
- 12AM62アセトン臭がする意識のない人が搬送されてきた。最も考えられるのはどれか。
- 12AM63熱射病の症状で誤っているのはどれか。
- 12AM64妊娠中毒症の危険因子でないのはどれか。
- 12AM65原発性骨粗鬆症で誤っているのはどれか。
- 12AM66敗血症ショックの初期に見られないのはどれか。
- 12AM67疾患と臨床所見との組合せで誤っているのはどれか。
- 12AM68体位とその目的との組合せで誤っているのはどれか。
- 12AM69小児のピーナッツによる気道異物で誤っているのはどれか。
- 12AM70高齢者の転倒しやすい理由でないのはどれか。
- 12AM71高齢者に起こりやすい骨折で誤っているのはどれか。
- 12AM72長期臥床による生体への影響で誤っているのはどれか。
- 12AM73次の文で示す患者で最も考えられるのはどれか。「35歳の男性。口渇、多飲、多尿(低比重尿)、水制限試験で尿量の減少はみられ
- 12AM74全身性エリトマトーデスでみられないのはどれか。
- 12AM75ビタミン欠乏で膝蓋腱反射減弱をきたすのはどれか。
- 12AM76血液疾患と検査所見との組合せで誤っているのはどれか。
- 12AM77低血圧がみられる疾患はどれか。
- 12AM78高血圧症の臨床所見でみられないのはどれか。
- 12AM79下肢静脈瘤に認められないのはどれか。
- 12AM80関節リウマチと関係ないのはどれか。
- 12PM81手根管症候群の原因とならないのはどれか。
- 12PM82腰椎椎間板ヘルニアで正しい記述はどれか。
- 12PM83細菌性肺炎で変化しないのはどれか。
- 12PM84過換気症候群で誤っているのはどれか。
- 12PM85肺結核の診断に用いられないのはどれか。
- 12PM86疾患と病変部位との組合せで誤っているのはどれか。
- 12PM87伝染力のある痴呆性疾患はどれか。
- 12PM88疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
- 12PM89IL運動(自立生活運動)の思想で正しいのはどれか。
- 12PM90改訂長谷川式簡易知能スケールの質問内容で誤っているのはどれか。
- 12PM91正常歩行の立脚中期から後期にかけて強く収縮する筋はどれか。
- 12PM92脳卒中のリハビリテーションで正しい記述はどれか。
- 12PM93母指と示指で輪を作ることが模倣できない患者で疑われるのはどれか。
- 12PM94脊髄損傷による膀胱直腸障害でないのはどれか。
- 12PM95下肢切断と起こりやすい関節拘縮との組合せで誤っているのはどれか。
- 12PM96神経麻痺と装具との組合せで正しいのはどれか。
- 12PM97東洋医学の特色で適切でないのはどれか。
- 12PM98五行論で誤っている記述はどれか。
- 12PM99外邪に対する防御的役割を果たすのはどれか。
- 12PM100津液について誤っているのはどれか。
- 12PM101臓腑と開竅部との組合せで正しいのはどれか。
- 12PM102臓腑と生理作用との組合せで正しいのはどれか。
- 12PM103外因で体重節痛を引き起こすのはどれか。
- 12PM104七情で腎を傷るのはどれか。
- 12PM105虚証の症状で適切でないのはどれか。
- 12PM106次の文で示す病証に関係する臓はどれか。「手足の筋のひきつれ、季肋部痛、めまいや目の乾燥がある」
- 12PM107次の文で示す是動病の経脈はどれか。「食するともどし、胃部が痛み、腹が張る。よくおくびし、放屁すればすっきりする。全身が重
- 12PM108次の文で示す経絡病証について適切なのはどれか。「目の痛みが強く、頭痛もある。背中は張って腰は折れんばかりに痛み、下腿後面
- 12PM109陽蹻脈病証の症状はどれか。
- 12PM110古代九鍼で「皮膚を破る鍼」とされているのはどれか。
- 12PM111五臓五刺で正しい組合せはどれか。
- 12PM112骨度法で正しいのはどれか。
- 12PM113腎経の流注で誤っているのはどれか。
- 12PM114経穴と所属経脈との組合せで誤っているのはどれか。
- 12PM115経穴と神経との組合せで誤っているのはどれか。
- 12PM116棘上筋上にある経穴はどれか。
- 12PM117取穴法で正しい記述はどれか。
- 12PM118経穴間の距離で誤っている記述はどれか。
- 12PM119経穴と動脈拍動部との組合せで誤っているのはどれか。
- 12PM120同じ肋間の高さにない経穴はどれか。
- 12PM121経穴について誤っている記述はどれか。
- 12PM122八会穴の組合せで正しいのはどれか。
- 12PM123背部正中線上にある奇穴はどれか。
- 12PM124皮膚温の変化として報告されたのはどれか。
- 12PM125虚証に対する鍼治療で適切なのはどれか。
- 12PM126後頭部の痛みに対し、遠道刺として取穴される要穴はどれか。
- 12PM127腎精不足による耳鳴りに対し、治療穴として適切なのはどれか。
- 12PM128次の文で示す患者の病証に対し、相剋関係に基づき瀉法を行う経穴はどれか。「30歳の女性。風邪を引きやすい。薄い鼻汁、息切れ
- 12PM129次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経絡はどれか。「60歳の男性。血圧が高く、腰のだるさ、耳鳴り、不眠を伴う。舌質紅
- 12PM130次の文で示す患者の病証に対し、施術対象となる適切な経絡はどれか。「25歳の女性。食欲がなく体が重たく感じ、疲れやすい脈診
- 12PM131長母指外転筋の腱鞘炎に対し、罹患局所への治療穴で適切なのはどれか。
- 12PM132次の文で示す運動麻痺に対し、罹患局所への局所治療穴で適切なのはどれか。「手の母指内転運動の障害があり、骨間筋の萎縮がみら
- 12PM133罹患局所への治療を目的として陽白穴へ刺鍼を行う場合、対象となる顔面痛はどれか。
- 12PM134次の文で示す患者の病態に対して施術の対象となる罹患靱帯で適切なのはどれか。「20歳の女性。陸上の長距離選手。最近、ランニ
- 12PM135肩背部のこりに対する局所施術における罹患筋と施術部位との組合せで適切でないのはどれか。
- 12PM136理学的検査法と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
- 12PM137「30歳の男性。就眠後2~3時間して、右眼の奥にえぐられるような激痛が、発作性・周期性に生じる。顔面紅潮、眼の充血、流涙
- 12PM138「30歳の男性。就眠後2~3時間して、右眼の奥にえぐられるような激痛が、発作性・周期性に生じる。顔面紅潮、眼の充血、流涙
- 12PM139「65歳の男性。1年程前から歩行時に左腰部、下腿外側に疼痛が出現するようになった。ケンプ徴候陽性。足背部に知覚鈍麻がみら
- 12PM140「65歳の男性。1年程前から歩行時に左腰部、下腿外側に疼痛が出現するようになった。ケンプ徴候陽性。足背部に知覚鈍麻がみら
- 12PM141刺激方法として鍼管を用いないのはどれか。
- 12PM142撚鍼法の術式で必要ないのはどれか。
- 12PM143管鍼術の創始者はどれか。
- 12PM144体動による折鍼の危険性が少ないのはどれか。
- 12PM145WHOの「鍼の基礎教育と安全性に関するガイドライン(1999年)」で鍼治療を避けるべき状態としているのはどれか。
- 12PM146鍼治療の偶発症として起こり得るのはどれか。
- 12PM147鍉鍼(ていしん)による押圧刺激の情報を伝える神経線維はどれか。
- 12PM148鍼刺激の局所に出現する現象で適切でないのはどれか。
- 12PM149エンケファリンの構成成分はどれか。
- 12PM150腰部刺激によって下肢に発現する血管拡張の機序はどれか。
- 12PM151輻射熱で温熱刺激を与えるのはどれか。
- 12PM152焦灼灸について正しいのはどれか。
- 12PM153小切艾を用いる灸法はどれか。
- 12PM154ビワの葉灸について正しいのはどれか。
- 12PM155膝蓋跳動がみられる変形性膝関節症に対する灸施術の目的はどれか。
- 12PM156灸痕部が治りにくく化膿に注意するのはどれか。
- 12PM157施灸部位の細胞破壊に伴ってアラキドン酸から産生されるのはどれか。
- 12PM158透熱灸で施灸局所辺縁にみられないのはどれか。
- 12PM159体幹部への灸刺激による交感神経α受容体を介する反応はどれか。
- 12PM160健康増進を目的とした灸施術の反応で適切でないのはどれか。