はり師・きゅう師国家試験 全問題一覧(15/28)
- 18PM121次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。「35歳の女性。日頃から前頭部に頭重感があり、頭がぼんやりする
- 18PM122次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。「45歳の女性。疲労時に腹痛が起こり、冷えると増悪する。倦怠感
- 18PM123急性の胃痛に対して要穴を用いる場合、適切なのはどれか。
- 18PM124次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「28歳の女性。1年前から月経周期が不規則で月経量は
- 18PM125次の文で示す患者の病態に対し、五兪穴の主治を考慮して施術を行う場合、最も適切な経穴はどれか。「45歳の女性。右肩関節の後
- 18PM126半腱様筋の痛みに対し、五刺の刺法を用いて施術する場合、適切な部位はどれか。
- 18PM127理学検査所見と病態に対する局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
- 18PM128理学検査所見と病態に対する局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
- 18PM129次の文で示す患者の病態に対し、罹患部へ局所治療を行う場合、適切な筋はどれか。「20歳の男性。ハードルの選手。練習中に右臀
- 18PM130シンスプリントの罹患部に対する局所治療穴として適切なのはどれか。
- 18PM131顎関節症の開口障害に対する局所治療穴として適切なのはどれか。
- 18PM132下の歯の痛みの軽減を目的として循経取穴をする場合、適切な経穴はどれか。
- 18PM133「70歳の男性。3か月前から歩行によって右下腿後面に締めつけられるような痛みが出現する。休息すると、姿勢にかかわらず痛み
- 18PM134「70歳の男性。3か月前から歩行によって右下腿後面に締めつけられるような痛みが出現する。休息すると、姿勢にかかわらず痛み
- 18PM135「40歳の男性。普段から鼻炎に悩まされ、息切れがある。子供の頃から風邪を引きやすく、寒がりである。舌質は淡。舌苔は薄白。
- 18PM136「40歳の男性。普段から鼻炎に悩まされ、息切れがある。子供の頃から風邪を引きやすく、寒がりである。舌質は淡。舌苔は薄白。
- 18PM137「21歳の女性。最近、食思不振や発熱があり、次第に血便や腹痛を伴うようになった。痔瘻はない。内視鏡検査で縦走潰瘍、敷石状
- 18PM138「21歳の女性。最近、食思不振や発熱があり、次第に血便や腹痛を伴うようになった。痔瘻はない。内視鏡検査で縦走潰瘍、敷石状
- 18PM139「49歳の男性。左耳痛で始まり、その後に外耳道、耳介周辺に水疱がみられ、同側の顔面が麻痺した。」最も考えられる疾患はどれ
- 18PM140「49歳の男性。左耳痛で始まり、その後に外耳道、耳介周辺に水疱がみられ、同側の顔面が麻痺した。」顔面筋を広範囲に刺激する
- 18PM141鍼の手技で最も新しいのはどれか。
- 18PM142鍼を使用せず弱刺激を与える手技はどれか。
- 18PM143筋など深部まで刺入を必要とする鍼法はどれか。
- 18PM144撚鍼法に適した鍼尖の形状はどれか。
- 18PM145鍼治療後の気胸を疑う症状はどれか。
- 18PM146深刺による臓器傷害について誤っている組合せはどれか。
- 18PM147鍼鎮痛機構に関与しないのはどれか。
- 18PM148鍼麻酔の特徴として適切でない記述はどれか。
- 18PM149鍼刺激による反応でポリモーダル受容器が関与しないのはどれか。
- 18PM150刺鍼局所に起こるフレアー現象に関与する反射はどれか。
- 18PM151良質艾の精製過程で最終段階に使用する道具はどれか。
- 18PM152良質艾の成分について正しい記述はどれか。
- 18PM153隔物灸でないのはどれか。
- 18PM154多壮灸を原則とするのはどれか。
- 18PM155小児に対する灸施術で適切でないのはどれか。
- 18PM156患者の状態と灸法との組合せで適切でないのはどれか。
- 18PM157透熱灸による熱痛覚を伝える伝導路はどれか。
- 18PM158灸刺激による末梢血管収縮の機序に関与するのはどれか。
- 18PM159透熱灸による生体反応で誤っているのはどれか。
- 18PM160サイバネティックスの学説で提唱されたのはどれか。
- 17AM1我が国の公費負担医療制度に定められていないのはどれか。
- 17AM2施術者の倫理について誤っているのはどれか。
- 17AM3真菌による疾患はどれか。
- 17AM4喫煙群と非喫煙群とを10年間観察し、肺がんの発生率を比較した研究はどれか。
- 17AM5最近の乳児死亡率が最も低い国はどれか。
- 17AM6自家製の飯ずしを食べた者が呼吸困難と神経麻痺を起こした。病原体はどれか。
- 17AM7最近の患者調査で精神障害による入院患者数が最も多いのはどれか。
- 17AM8欧米と比較して日本人の死亡率が高いのはどれか。
- 17AM9ウイルスによる感染症はどれか。
- 17AM10結核の排菌患者が使用した食器の消毒で最も適切なのはどれか。
- 17AM11あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で5日以内に免許証を返納しなければならないのはどれか。
- 17AM12あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で広告できるのはどれか。
- 17AM13はり師、きゅう師の施術上の禁止行為はどれか。
- 17AM14はり師、きゅう師として業務を開始できるのはいつからか。
- 17AM15内胚葉から分化するのはどれか。
- 17AM16頭蓋の骨とその穴との組合せで誤っているのはどれか。
- 17AM17筋とその作用との組合せで誤っているのはどれか。
- 17AM18手の第2 ” 4指を外転させるのはどれか。
- 17AM19閉鎖神経に支配される筋はどれか。
- 17AM20左右の肺について正しい記述はどれか。
- 17AM21喉頭について誤っている記述はどれか。
- 17AM22内分泌腺について誤っている記述はどれか。
- 17AM23心臓の動脈弁はどれか。
- 17AM24胎児の血液循環について誤っている記述はどれか。
- 17AM25脳神経とその分布域との組合わせで正しいのはどれか。
- 17AM26坐骨神経の枝とその支配筋との組合せで誤っているのはどれか。
- 17AM27脊髄神経の走路について正しい記述はどれか。
- 17AM28自律神経系について誤っている記述はどれか。
- 17AM29ヒトの脳で最も表面積が大きいのはどれか。
- 17AM30感覚伝導路と中継核との組合せで正しいのはどれか。
- 17AM31血液中を二酸化炭素が運搬される際の存在様式で最も多いのはどれか。
- 17AM32心周期で心房内圧が心室内圧より高い時期はどれか。
- 17AM33安静時の肺気量で最も少ないのはどれか。
- 17AM34意識的に排便を抑えるのはどれか。
- 17AM35脂質について正しい記述はどれか。
- 17AM36体温のセットポイントが急上昇している時に起こらないのはどれか。
- 17AM37健常成人で腎臓に流入する血漿のうち糸球体でろ過される割合はどれか。
- 17AM38標的細胞の細胞膜にある受容体と結合して生理作用を発現するホルモンはどれか。
- 17AM39化学シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
- 17AM40自律神経とその受容体との組合せで誤っているのはどれか。
- 17AM41視床下部に調節中枢がないのはどれか。
- 17AM42筋収縮においてアクチンフィラメントとミオシン頭部の結合に必要なイオンはどれか。
- 17AM43Ia群求心性線維がかかわるのはどれか。
- 17AM44受容器と求心性線維との組合せで誤っているのはどれか。
- 17AM45粉じんが吸気と共に肺に侵入して引き起こされる疾患はどれか。
- 17AM46静脈血が門脈に流入しないのはどれか。
- 17AM47炎症にかかわる細胞とそれらが主役をなす炎症との組合せで誤っているのはどれか。
- 17AM48病原体と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
- 17AM49感染症と感染経路との組合せで誤っているのはどれか。
- 17AM50自己免疫疾患とその障害臓器との組合せで誤っているのはどれか。
- 17AM51男性よりも女性に多い癌はどれか。
- 17AM52問診(医療面接)を行う際の注意として適切でない記述はどれか。
- 17AM53閉脚起立時に閉眼すると著明に動揺する場合、病巣で適切なのはどれか。
- 17AM54ホルネル症候群で誤っているのはどれか。
- 17AM55失神性めまいについて誤っている記述はどれか。
- 17AM56無月経の原因として適切でないのはどれか。
- 17AM57易感染性に留意すべき疾患はどれか。
- 17AM58肥満をきたす疾患はどれか。
- 17AM59先天性心疾患でチアノーゼをきたしやすいのはどれか。
- 17AM60食中毒の原因菌で激しい下痢を主症状としないのはどれか。
- 17AM61神経ブロックとその適応との組合せで誤っているのはどれか。
- 17AM62頭痛と痛みの性状との組合せで誤っているのはどれか。
- 17AM63パーキンソン病の振戦が最も起こりやすいのはどれか。
- 17AM64アルコール依存症の離脱症状として適切でないのはどれか。
- 17AM65高齢者が起こしやすい骨折はどれか。
- 17AM66脊椎分離症で誤っているのはどれか。
- 17AM67食習慣と起こりやすい疾病との組合せで正しいのはどれか。
- 17AM68糖尿病患者に合併しやすいのはどれか。
- 17AM69胃潰瘍について誤っている記述はどれか。
- 17AM70気管支喘息について誤っている記述はどれか。
- 17AM71肺結核を疑う症状で適切でないのはどれか。
- 17AM72関節リウマチの関節外症状として適切でないのはどれか。
- 17AM73鉄欠乏性貧血について適切でない記述はどれか。
- 17AM74副腎の疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
- 17AM75大動脈弁狭窄症で誤っているのはどれか。
- 17AM76心筋梗塞の心電図変化で誤っているのはどれか。
- 17AM77「60歳の男性。糖尿病発症から15年経過、現在腎機能は正常。収縮期血圧は180mmHg、拡張期血圧は90mmHgである。
- 17AM78「60歳の男性。糖尿病発症から15年経過、現在腎機能は正常。収縮期血圧は180mmHg、拡張期血圧は90mmHgである。
- 17AM79「69歳の女性。10年前から高血圧症にて内服加療中。時々右上下肢のしびれを自覚していたが、最近物忘れがひどくなってきた。
- 17AM80「69歳の女性。10年前から高血圧症にて内服加療中。時々右上下肢のしびれを自覚していたが、最近物忘れがひどくなってきた。
- 17PM81疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
- 17PM82アレルギー性鼻炎について誤っている記述はどれか。
- 17PM83特発性三叉神経痛で正しい記述はどれか。
- 17PM84徒手筋力テストで筋の収縮はみられるが、関節運動は起こらないのはどれか。
- 17PM85足の内側縦アーチを構成する骨で誤っているのはどれか。
- 17PM86肩関節の外転運動で誤っている記述はどれか。
- 17PM87歩幅が一定のまま歩行率(ケイデンス)が増加したときの正しい記述はどれか。
- 17PM88高次脳機能障害はどれか。
- 17PM89脳卒中片麻痺患者への歩行指導について正しい記述はどれか。
- 17PM90胸髄レベルの脊髄損傷完全麻痺患者について正しい記述はどれか。
- 17PM91大腿骨頸部骨折に対する人工骨頭置換手術前後のリハビリテーションで正しい記述はどれか。
- 17PM92陰陽の分類について正しい組合せはどれか。
- 17PM93臓腑とその生理作用について正しい組合せはどれか。
- 17PM94五行色体に基づく肝の症状で誤っている記述はどれか。
- 17PM95奇恒の腑に属するのはどれか。
- 17PM96寒邪の特徴でないのはどれか。
- 17PM97病邪と損傷する対象との組合せで正しいのはどれか。
- 17PM98熱証にみられないのはどれか。
- 17PM99四肢の冷え、胸痛、畏寒を示す病証はどれか。
- 17PM100胸苦しさと手掌のほてりを呈する経脈病証の所見で適切でないのはどれか。
- 17PM101八裏の脈はどれか。
- 17PM102右肩関節痛に対して左肩に刺鍼する刺法はどれか。
- 17PM103難経六十九難に基づく腎虚証の治療穴の部位はどれか。
- 17PM104「咽喉の閉塞感、怒りっぽい、抑うつ、胸脇苦満」最も考えられる脈状はどれか。
- 17PM105「咽喉の閉塞感、怒りっぽい、抑うつ、胸脇苦満」本病証に用いる鍼の補瀉法で適切なのはどれか。
- 17PM106胃経の流注について誤っているのはどれか。
- 17PM107胆経の流注上にない筋はどれか。
- 17PM108骨度法で胸骨体下端から恥骨結合上際までの長さはどれか。
- 17PM1092穴の間隔が2寸になる組合せはどれか。
- 17PM110取穴法で誤っている記述はどれか。
- 17PM111腹直筋上に取穴する経穴はどれか。
- 17PM112足背で中足骨底間にない経穴はどれか。
- 17PM113臍の上3寸の高さにない経穴はどれか。
- 17PM114第4胸神経デルマトームにない経穴はどれか。
- 17PM115取穴の際、胸鎖乳突筋を指標としない経穴はどれか。
- 17PM116膈兪について誤っているのはどれか。
- 17PM117兪木穴はどれか。
- 17PM118任脈の絡穴の部位はどれか。
- 17PM119東洋医学的な治療原則として誤っている記述はどれか。
- 17PM120「逆子の灸」としてよく用いられる施灸部位はどれか。
- 17PM121次の文で示す患者の病証に対し、適切な治療方針はどれか。「40歳の男性。エビを食べたところ発疹が現われた。発疹は赤みを帯び
- 17PM122次の文で示す患者の病証に対し、適切な治療方針はどれか。「50歳の女性。3か月前から空腹感はあるが食欲がない。口は渇くが水
- 17PM123次の文で示す患者の病証に対する刺法として適切なのはどれか。「45歳の女性。冷感が足先から膝や腰まで上がり、下痢しやすい。
- 17PM124次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療を行う場合、適切な経穴はどれか。「32歳の男性。数年前から鈍い腹痛
- 17PM125下垂足を呈する不全麻痺に対して上巨虚穴と条口穴に鍼通電療法を行った場合、目的とする筋に鍼が刺入されていることを確認する足
- 17PM126運動による筋肉痛に対して局所施術を行う場合、罹患筋と 治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
- 17PM127肩こりを訴える患者に対し、肩甲挙筋の緊張緩和を目的に 罹患筋起始部へ刺鍼する場合、適切なのはどれか。
- 17PM128次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への施術部位として適切なのはどれか。「39歳の男性。友人の引っ越し作業を手伝った後
- 17PM129次の文で示す患者の病態に対し、罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか。「62歳の男性。前腕尺側に痛みがあり、薬指・小
- 17PM130トレンデレンブルグ徴候を呈する場合、罹患局所への治療部位として最も適切なのはどれか。
- 17PM131次の文で示す患者の病態に対し、罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか。「23歳の女性。バレーボール選手。スパイクの着
- 17PM132腰椎椎間関節部への施術の必要性を示す理学検査所見はどれか。
- 17PM133「55歳の男性。3か月前より右耳の後ろから側頭部にかけてピリッとした電撃様の痛みが起こる。めまい、嘔気はない。」 最も考
- 17PM134「55歳の男性。3か月前より右耳の後ろから側頭部にかけてピリッとした電撃様の痛みが起こる。めまい、嘔気はない。」 罹患部
- 17PM135「28歳の女性。11月頃より肩甲部から上肢にかけて重だるさと痛みが出現した。また食後の腹脹と下痢がある。寒冷により症状は
- 17PM136「28歳の女性。11月頃より肩甲部から上肢にかけて重だるさと痛みが出現した。また食後の腹脹と下痢がある。寒冷により症状は
- 17PM137「35歳の男性。肩痛に対する鍼治療を受けた後から咳、胸痛、呼吸困難、冷汗が出現した。声音振盪が減弱している。」 最も優先
- 17PM138「35歳の男性。肩痛に対する鍼治療を受けた後から咳、胸痛、呼吸困難、冷汗が出現した。声音振盪が減弱している。」 「深く刺
- 17PM139「55歳の男性。主訴は左腰痛。体幹の後屈時に痛みが増強し、左殿部に放散痛がみられる。L4-L5棘突起間外側2cmの部の圧
- 17PM140「55歳の男性。主訴は左腰痛。体幹の後屈時に痛みが増強し、左殿部に放散痛がみられる。L4-L5棘突起間外側2cmの部の圧
- 17PM141最も古い刺鍼法はどれか。
- 17PM142管鍼法に最も適した鍼尖の形状はどれか。
- 17PM143古代九鍼のうち圧迫を目的とするのはどれか。
- 17PM144体表を繰り返し刺激する手技はどれか。
- 17PM145鍼の抜き忘れの防止策として適切でない記述はどれか。
- 17PM146抜鍼困難時に用いる処置で適切でないのはどれか。
- 17PM147消毒のレベルと実例との組合せで適切でないのはどれか。
- 17PM148鍼治療による鎮痛発現に関与しないのはどれか。
- 17PM149腹部鍼刺激で起こる胃運動抑制反応に主として関与するのはどれか。
- 17PM150脊髄の部位で痛覚を伝える一次求心性ニューロンがシナプスを形成するのはどれか。
- 17PM151艾の原料であるヨモギの採取時期として最も適切なのはどれか。
- 17PM152艾に関して正しい記述はどれか。
- 17PM153灸術の種類で誤っている組合せはどれか。
- 17PM154皮膚に損傷を与えないのはどれか。
- 17PM155灸による瀉法はどれか。
- 17PM156施灸部の消毒方法で適切でないのはどれか。
- 17PM157施灸によるフレアー現象に関与しないのはどれか。
- 17PM158透熱灸による生体反応でないのはどれか。
- 17PM159ホメオスタシスについて適切な記述はどれか。
- 17PM160圧自律神経反射に関与しないのはどれか。